Ch. d'Yquem Y
シャトー・ディケム イグレック

3.70

123件

Ch. d'Yquem Y(シャトー・ディケム イグレック)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • 蜂蜜
  • 白い花
  • マスカット
  • 白桃
  • カシスの芽
  • コンポート
  • グレープフルーツ
  • アンズ

基本情報

ワイン名Ch. d'Yquem Y
生産地France > Bordeaux
生産者
品種Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン), Sémillon (セミヨン)
スタイルWhite Wine

口コミ123

  • 4.0

    2022/09/20

    (2017)

    さてさて夕食には何を合わせましょうか。コース前半は魚介が中心ということで、こちらも預けてあったシャトーディケム・イグレック2017年です。 マスカットや桃のアロマに、ソーヴィニヨンブランらしい青いというか、ハーブっぽさも感じます。リッチな果実味も素晴らしく、連れも大満足のワインでしたぁ。 デザートワインが超有名なシャトーディケムですが、こちらのワインも素晴らしいと思います。どこまで熟成するのか、寝かせてからもいただいてみたいと思います。

    シャトー・ディケム イグレック(2017)
  • 3.5

    2022/05/20

    (2013)

    ディケム イグレック いただいてみたかったイグレック。 確かに貴腐ワインの香り。セメダインの香りも少々。 ドライな飲み心地。スッキリとしていてピュアなSB。想像していたよりも優しく大人しく感じました。 余韻にまた貴腐香が漂い、イグレックの世界に浸ることが出来ました。いいですね、こういう作り手さんの世界観を感じるワインも。 ほんの少し熱焼けのような香りもしますが、個体差でしょうか?

    シャトー・ディケム イグレック(2013)
  • 4.0

    2022/02/15

    (2015)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    動物の森ワイン会を懐かしんで、本日は思い出のワインを。 Y(イグレック)2015年! パイナップル、マスカット、白桃、白い花の香りに、少し焦げたバター。草原の香りのアクセント。 甘いフルーツやバターの味わい、酸味とミネラルもしっかり感じ、甘さと絡み合う甘美な余韻。 ワイン会でご馳走様になった04年には及びませんが、若くとも素晴らしいワイン! 私はソーヴィニヨンブランの青い香りが苦手ですが、このワインは、程よいアクセントに昇華しております。 Y沢山買っておきましょう〜(^^) 早く北海道の動物の皆様ともご一緒したいです。

    シャトー・ディケム イグレック(2015)
  • 4.5

    2022/01/06

    (2017)

    シャトーディケムのデザートワインが大好きな私に、お父さんがきっと好きと飲ませてくれたワイン。 貴腐ワインのニュアンスをすごく感じるのに、それよりは飲みやすくお料理にも合わせたくなる。 まったりしているのに口にベタベタ残らないような何とも魅力的なワインでした。 私のお気に入りに追加です♡ 暫く前にのんだので、再度いただいて感想を書き直したい!

    シャトー・ディケム イグレック(2017)
  • 4.5

    2021/12/24

    (2012)

    アフターディナーワインで有名なディケム 。❣️ そのディケム が作る白ワイン、Chateau d'Yquem 'Y' Ygrec 2012。葡萄の良い年しか出荷しない贅沢白ワインです。パーカーポイントは92点。

    シャトー・ディケム イグレック(2012)
  • 4.5

    2021/12/19

    今までのソーヴィニヨンブランとは比べものにならないほどの華やかでエレガントな香り。 味もスッキリとしていて、喉を通すことでスッと消えていく。個性が強いわけではなく、繊細という表現が適したワインの印象。

    シャトー・ディケム イグレック
  • 4.0

    2021/11/23

    (2019)

    大好きなシャトー・ディケムのイグレッグ、最新ヴィンテージの2019年を頂きました。 ペールなストロー・イエロー。 アプリコット・オレンジ、マスカットなどのリッチな果実のアロマに、カシス・バッズやレモン・グラスなどのハーブも香ります。 品の良い密度の濃い果実味。酸味は細かく散りばめられ、ホワイト・ティやプーアルなどの甘く苦いミネラル感。オークが綺麗に果実味にインテグレートされとても高貴な全体感で、相変わらずの繊細でフルーツ・パフュームの様なアロマが広がります。 翌日も香り高い品のある感じは変わらず、安定の美味しさでした。 若くても十分素晴らしくて楽しめますが、少し熟成させてみようと思います。

    シャトー・ディケム イグレック(2019)
  • 4.0

    2021/09/08

    (2014)

    劇務がストレスを溜めるのか? 劇務でテンションが高いのか? 高いワイン?が平気で?開けられます?(笑) イグレックは初めて飲んだ時の衝撃が今も鮮明に蘇る。貴腐の香り、殆どイケムなのに甘くない。。。 でもこのワインに貴腐香はない。。。 エチケットが変わった06?からか?貴腐の付かないブドウから造られている様だ。 ボルドー・ブランとして飲めば素晴らしく洗練されていて良いワインだと思う。 目指しているのはマルゴー・ブラン?だろうか? それでも好きなのは以前の貴腐香があるボルドー・シューペリウールのイグレックだ!

    シャトー・ディケム イグレック(2014)
  • 3.0

    2021/09/05

    (2016)

    ジャスミンの香り、3.3-3.4 甘く感じますが、柑橘系のニュアンスもあり あまり気にならないです。うまいです。 イケムと同じテロワールで育った葡萄を使用。 セミヨン75% ソーヴィニヨンブラン 25% 毎年生産されるワインではありませんでしたが、 シュヴァルブランから招かれた、 ピエール リュリトン氏が徹底管理し、 2004年以降毎年リリース。 丁寧に選果し、収穫した葡萄は軽くプレス 温度管理したステンレスタンクで発酵。 発酵完了直前に、新樽比率33%の木樽に移し 澱と共に撹拌しながら10ヶ月熟成。

    シャトー・ディケム イグレック(2016)
  • 4.0

    2021/07/28

    (2016)

    “Y”イグレック・ド・シャトー・ディケム2016を頂きました。 イケムと同じ葡萄で、セパージュはソーヴィニヨン・ブラン75%、セミヨン25%、残糖量7g/L、アルコール度数は14.5%、年間生産量は約1万本です。 綺麗なレモン・イエロー色。 パイナップルやマスカット、白桃に少しカシス・バッツや白い花、そして高貴なバターととてもピュアでクリーンなアロマ。 甘いフルーツ・バターの様なフレーバーが口全体に広がり、スパイシーな酸味からとても長い余韻へと続きます。アロマ同様にとてもおピュアでしっかりとした作り。 酸味やミネラルがバランス良く残糖量と調和し、甘美なイグレックらしい2016年でした。

    シャトー・ディケム イグレック(2016)
  • 3.5

    2021/06/29

    (2015)

    昨年クリスマス時期に行って大感動した銀座のレストランに再訪♡♡♡ 続いてはイグレックヾ(๑⃙⃘´ꇴ`๑⃙⃘)ノ 白桃〜そしてすごい蜜感✨ 鮑やウニなどと❣️

    シャトー・ディケム イグレック(2015)
  • 4.5

    2021/04/22

    シャトーディケム イグレック 2004 いつもお世話になっているワイン会 今回は20周年かつ100回記念の特別な会 憧れのディケムの辛口白ワイン。 貴腐ワインではないが、ソーテルヌっぽい甘美な香りにうっとりする。アフターはSBらしい清涼感。 アルコール分かなり強く、ねっとりクリーミーで余韻がひたすら長い。 期待どおりのゴージャスで気品にあふれた素晴らしいワインでした。

    シャトー・ディケム イグレック
  • 3.0

    2021/04/08

    (2014)

    ディケムを薄くしてそのままスティルにした印象。貴腐のハチミツ感、太いボディ、トロリとした質感は無いものの、凝縮感ある酸味と青い香りはディケムのそれ。とにかく酸味がしっかりとしていて、ボディが崩れないとても屈強な白ワインの印象。長期熟成させたイグレックも飲んでみたい。

    シャトー・ディケム イグレック(2014)
  • 4.0

    2021/01/24

    (2009)

    Y ygrec de Chateau d'Yquem 2009年。❣️ 貴腐ワインと言えば世界で一番のシャトーイケム、そのイケムが手がけるドライ白ワイン、イグレック。白ワインとしてはソービニオンブランの香り高い超高級品です。

    シャトー・ディケム イグレック(2009)
  • 4.5

    2020/11/08

    (2009)

    世界最高の貴腐ワインを作るボルドー、ソーテルヌ地方のChateau d'Yquem 。以前は葡萄の出来が良い年だけに作っていた白ワイン”Y“イグレックの2009年。❣️ソービニオンブラン中心でセミオンを混ぜます。貴腐ワインは100年持つとか言われていますが、この白ワインはすでに黄金色が美しいドライワインになっています。

    シャトー・ディケム イグレック(2009)
  • 2.5

    2020/10/18

    (2016)

    白はイグレッグから。久しぶりです。 松茸は生姜醤油で。シンプルが1番。

    シャトー・ディケム イグレック(2016)
  • 4.5

    2020/09/07

    (2011)

    Y2011ソーテルヌ地方の辛口白ワイン(フランス語のローマ字Yはイグレックと発音)です。❣️ 貴腐ワイン(完熟ブドウから作る香り高いアフターディナーワイン)の世界最高峰シャトー・ディケムが自信のある年だけに作る、ソーテルヌ・グラン・プルミエ・クリュ(格付特別第一級)の高級白ワインです。ウニやいくら、それに白身の刺身との相性が抜群です。

    シャトー・ディケム イグレック(2011)
  • 3.0

    2020/08/29

    (2017)

    ピーロートさんのセミナーにて。次はイケムコーナーから、イグレック2017年です。ソーヴィニオンブランのハーブ香満載にわずかな甘味、なかなかゴージャスなワインかと思いますがまだまだ飲み頃には若すぎる感じか…若さで勝負なら値段10分の1のギローの辛口Gも勝機ありかも(笑)(熟成能力の問題はさて置いて…)

    シャトー・ディケム イグレック(2017)
  • 4.0

    2020/06/30

    (2010)

    週末のブランはイグレッグ・ド・シャトー・ディケム2010年を頂きました。 2010年はセミヨン50%、ソーヴィニヨン・ブラン50%で、生産量は830ケースだそうです。 落ち着いたとても綺麗なレモン・イエロー。 ハニー・オーク・バターに、少しのカシス・バッズ、甘いマスカットやアプリコット、貴腐香の様な甘いアロマが漂います。 アロマ同様バターの液体からとても蜜感の強い、綺麗な甘みの果実が広がり、余韻が鼻から抜けて行くようです。酸味は目立たず、果実に埋もれるように存在し、ドライながらも落ち着いたミネラル感に貴腐香とのバランスが何とも高貴。 翌日も同じ様なプロファイルで、甘辛の旨味が更に増し、バランス良く頂くことが出来ました。

    シャトー・ディケム イグレック(2010)
  • 4.0

    2020/06/08

    (2015)

    自粛ご褒美の会 ( *´꒳`*)♡ 自粛頑張ったご褒美の会です ︎⤴︎ ⤴︎ ご一緒頂いた美女の手持ちワインも素晴らしい イグレック ド シャトー ディケム 2015 シャープな口あたりに芳醇なアロマ、独特の蜜感が たまらないです ︎♡♡ フレッシュでも抜群に美味しいですね〜✨✨ 熟成したらどうなるんでしょう ⊂(◉‿◉)つ 極上のしゃぶしゃぶにとろけました~

    シャトー・ディケム イグレック(2015)
  • 4.5

    2020/04/21

    (2005)

    ボルドーのソーテルヌ地方の貴腐ワイン作りの名門、シャトーディケム のドライ白ワイン。 気に入った年だけ作るとか言う、イグレック(フランス語でYの発音だそうです)❣️ 2005年はとても良い年ですので白ワインとしてはお値段も超高額です。 もうタイは真夏真っ盛りで40℃迄は行きませんが、日中は軽く38度。暑いので冷凍庫に2時間入れた白ワインがパーフェクトに合います。 個室のプールは水平線と一体となって世界一の眺望かも⁉️

    シャトー・ディケム イグレック(2005)
  • 4.0

    2020/03/08

    (2012)

    ボルドー・ワイン会。 先ずはシャドー・ディケムのイグレック2012年を頂きました。 ソーヴィニヨン・ブラン80%、セミヨン20%、 しっかりとした綺麗な黄金色。 ハニー、トロピカル・ピーチ、オレンジなど少しの貴腐香を感じます。 少しとろみのあるエントリーで、果実の甘味や風味が広がり、ホワイト・ティやジャスミンのような複雑味。余韻はそれほどでもありませんが、オークがキャラメル化して、酸味とミネラルとのバランスが素晴らしい貴腐系要素満載です。 オー・ブリオン・ブランとは方向性が違い、これ以上熟成させる必要もない、とても高貴なボルドー・ブラン。

    シャトー・ディケム イグレック(2012)
  • 3.5

    2020/01/17

    Hajime にて

    シャトー・ディケム イグレック
  • 4.0

    2019/12/27

    (2014)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    クリスマスの日は、恐らくワインを飲むようになって以来初めて買ったボルドーのブランを。 右も左も分からないので、vinicaでよく見かける「Y」のロゴのやつを…と思って買ってみました^ ^ イグレックと読むのですね。 本来は貴腐ワインで有名なシャトーディケムが、天候の影響などで貴腐がつかなかった年にリリースするのが、こちらのイグレックとか。 そんな説明文を読んでから飲みましたが、貴腐菌がついてないなんて思えないほど、深くコクのある濃密な甘みが!後味には苦味やちょっとしたえぐみもあり、複雑な味わいです。とても凝縮されている感じがします! 香りはソーヴィニヨンブランらしく、青い草やミントのような爽やかさがありますが、口に含むとシャインマスカットやメロン、青リンゴのようなフルーティーな甘さと酸味、後味にはグレープフルーツなどの柑橘類の皮の苦味とえぐみ。甘み、酸味、苦味、えぐみが複雑に絡み合いなんとも美味しくグビグビと飲み進めてしまいます! これはボトルを独り占めしたくなる美味しさです^ ^ 貴腐菌て、湿気が多くて天気が悪い時に、落ちた花のカスなどに発生する菌という認識だったので、この菌がつかないてことは、天気が良かったということで葡萄には良さそうな気がしますが、ディケムにとってはちがうのでしょうか。 素晴らしいワインでボルドーブラン・デビューができました⭐︎ もっと色々飲んでみたいです! クリスマスなので教会音楽かなぁと思い、バッハのオルガン曲と共に。ボルドーはブルゴーニュに比べて古典的な印象あり、バッハが似合うような気がします^ ^

    シャトー・ディケム イグレック(2014)
  • 3.5

    2019/11/27

    (2015)

    社長の鞄持ちでリーガロイヤル。 白2本目はイグレック。 SBらしいフルーティーでハーバルな果実味。 ただバターやヴァニラの香りもあって芳醇でコクもある。 普通のフレッシュなSBとは明らかに違う雰囲気。 今日の白は2本ともレベル高い(笑

    シャトー・ディケム イグレック(2015)
  • 3.5

    2019/10/21

    (2004)

    ワイン会、私エゾリスからの持ち込みは、シャトー・ディケム イグレック 2004 パーカーポイント92点 ディケムが1959からこの2004の間に32ヴィンテージしかリリースしていない貴重で言わずもがな有名な辛口ブラン。2005からはコンスタントにリリース。 初となる今回のどうぶつワイン会議で唯一のスティル・ブランなのでセレクトに悩みましたー 自称濃厚原人の私の趣味丸出しではモダンな作り手が増えたとはいえ、いきなりカリフォルニアのパワー感と繊細な和食ははっきり好みが分かれて難しい。。 かといって百戦錬磨のお2人に定番のブルゴーニュシャルドネは自信がなく。。 悩んでいろいろお2人のvinicaセラーをガサ入れさせていただき、特徴点を発見!ボルドーのブランをセラーに補強させて頂ければ喜んで頂けるかも!? 結果やいかに!? とても爽やかなイエローが繊細さを感じさせます。透明なボトルも照明でキラキラ輝きゴージャスです(*^▽^*) とにかくアタックのアロマのインパクトが凄い!!みんなでしばらくクンクンクン。。嗅ぎ分けているどうぶつ達の姿はきっと可愛かったでしょう(笑) そしてだんだんフクロウさん(Nori68さん)がアロマから野生が目覚めたのか、徐々に激しく仰け反り始めます(*^▽^*) これは成功では!? トップノートは以前に初めてプレミアムクラスのボルドーブランに触れたドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブランととても似ている特徴的な芝生の青草、レモングラス、キャットニップやフェンネルなどのハーバルな香りや、スペインのフィノのような熟成感ある複雑なアロマがとても心地よいです。 アタックはグレープフルーツや白桃、トロピカル系の果実がとても爽やかで、心配していた熟成による紹興酒などひねた熟成感もなくひと安心。芝生の青いアロマは飲むととても穏やかで熟成を経て完全に溶け込んでいる感覚。シュヴァリエ・ブランは全体に青さやハーブがはっきりとが支配的でしたが、この穏やかさはまさにイグレックのエレガンスだと感じました。 ボルドーブランもやはりしっかりと熟成させる必要がありそうですね。 その後はしっかりホワイトブーケやハニーやバター、トーストが香り、飲み進めているうちに、!?、これはブルゴーニュのシャルドネっぽい?というニュアンスも。 この上質なエレガンスは和食との相性もバッチリで、様々なマリアージュへの探究心や誘惑を触発します。 ディケムなどソーテルヌはまだ試したことないので貴腐感というのがまだわかりませんが、以前ヴィンテージモノのディケムを経験されたヨウムさん(Noraさん)はその野生の記憶を蘇らせたようです(*^▽^*) フクロウさんはアロマを吸引するたびに、何度も仰け反りモード(^-^)v 百戦錬磨の野鳥二羽にも喜んで頂けたようで嬉しかったです! ワイン会はこんな喜びも味わえてなかなか楽しいものですね♪

    シャトー・ディケム イグレック(2004)
  • 3.5

    2019/10/20

    (2004)

    シャトー・ディケム イグレック02 第1回動物会議 Nori68さん(フクロウ)wataru_さん(エゾリス)そして私(ヨウム)3人でのワイン会の3本目。エゾリスさんの持ち込み。凄いワインをありがとうございました。 飲んだことあると思って話していましたが、勘違いで。もう、穴があったら入りたいです(>_<)。 私が飲んだことがあるのはディケムで、こちらはディケムが造る白ワイン。イグレック。甘くない訳だわ^_^。 実は昔飲んだディケムはラベルがなくて、ヴィンテージ不明で出品されたもので、ラベルがなかったから、間違えたんですよと、言い訳してみる^_^。 でも、実は先日観た東京ワイン会ピープルで、ディケム出てたよ。ナニ観てたんだカ(>_<)? いい色ですね。レモン色。 トップはハーブ。 ハチミツ、ナッツ、トーストなどのニュアンス。 私は勘違いからなんだけれど、ディケムのニュアンスを探してしまっていました。 でも、お陰で分かりましたけれど、まったく共通点がない訳ではないのです。 むしろ、繋がりがあると言わざるを得ません。 草っぽいハーブ感は最後まで心地よく持続。時々漢方薬を思わせたりもする。 フィニッシュに向かって少しこのハーブが落ち着くと、あら不思議。 ディケムに似たニュアンスが。 とにかくグレートで強靭なボルドーの白。 wataru_さん貴重なワインをありがとうございました。 私にとって業者さん主催ではなくプライベートのワイン会は初めてでしたが、面白いワインとともに、とても楽しいひとときとなりました。エゾリスさんフクロウさん、ありがとうございました!

    シャトー・ディケム イグレック(2004)
  • 4.5

    2019/10/20

    (2004)

    続きまして、エゾリスのwataru_さんから白ワイン。 私たちのvinicaのセラーをガサ入れして頂き、普段飲んでいなかったボルドーブランを持ち込んで下さいました! とてもクリアな液色。蜂蜜に、バターやカスタード、バニラ、ナッツの素晴らしい洋菓子の様な香り。僅かに残る青臭さが絶妙なアクセント。ずっと香りを嗅いで楽しませて頂きました。 和食にも合うボルドーブラン、面白そうな世界です。 wataruさんご馳走さまでした。

    シャトー・ディケム イグレック(2004)
  • 4.5

    2019/09/15

    (2005)

    貴腐ワインの王者。ボルドーのソーテルヌ地方のシャトー イケムが作る白ワイン、イグレック(Y)。市場に出すかどうかはブドウの出来次第、と言う豪気なドライ白ワインです。白ワインとして非常に高額で、2005年の当たり年はプレミアが付きます。❣️

    シャトー・ディケム イグレック(2005)
  • 4.0

    2019/07/28

    (2014)

    ソーヴィニヨン・ブラン75%、セミヨン25% ホワイトグレープフルーツ、レモングラス、フレッシュハーブ、ヴァニラ、厚みのある豊かなアロマ。SBの比率が高いけれど、グラッシーさが無く、ブドウの熟度の高さを感じる。しっかりとした酸、塩味を含む厚いミネラル。タイトなボディ。Alc度数14%のボリューム感と力強さがありつつ、フレッシュさも兼ね備えている。長い余韻。美味。 かつてイグレックは、毎年生産されるワインではなく、ブドウが完全に貴腐化せずディケムを造らなかった年や、辛口の白ワインに適した条件の年にしか造られない例外的なワインで、1959年から2004年までの間に造られたのは32ヴィンテージ。 しかし、シャトー・シュヴァル・ブランから招かれたピエール・リュリトン氏がブドウ栽培の徹底した管理体制を整え、イグレックに使用するブドウを安定して生産。プロットごとの丁寧な選果を行い完璧に熟した果実が収穫できるようになったほか、ボトリティス菌が付着し始め、貴腐化が始まったちょうど良いタイミングで収穫ができるようになり、2004年以降は毎年リリース。

    シャトー・ディケム イグレック(2014)