Taittingerテタンジェ

Taittingerについて

1930年に初代当主ピエール・シャルル・テタンジェがフルノー所有のマルケットリー城に一目ぼれし、フォレスト・フルノーを買収した事から始まる。ランスに本拠地を置き、合計288haに及ぶ自社畑から全生産量のおよそ半分を生産。自社畑により品質の安定した良質のブドウの供給が確保される為、優美で繊細なシャンパーニュを造ることが出来る。これらはカーヴ内で最適な熟成期間を経て、定評のあるテタンジェ・スタイルを紡ぎだしていく。テタンジェの象徴とも言える「コント・ド・シャンパーニュ」は、シャルドネの祖となる苗木を持ち帰ったとされるティボー4世に敬意を表して名付けられた。いくつものヴィンテージ商品の中でも、特に最高品質の葡萄が収穫された時のみ約10年もの年月をかけて丹念につくられる逸品である。

Taittingerのワイン一覧