Dom. Leflaive Bâtard Montrachet Grand Cru
ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ

3.82

87件

Dom. Leflaive Bâtard Montrachet Grand Cru(ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • 蜂蜜
  • バター
  • アーモンド
  • アンズ
  • ココナッツミルク
  • レモン
  • 白桃
  • 白い花

基本情報

ワイン名Dom. Leflaive Bâtard Montrachet Grand Cru
生産地France > Bourgogne > Côte de Beaune
生産者
品種Chardonnay (シャルドネ)
スタイルWhite Wine

口コミ87

  • 4.5

    2022/01/23

    (2000)

    主役の登場です。 ルフレーヴ バタール・モンラッシェ2000 ブツブツとワインに(コルク?)に語りかけながら、抜栓する名人。 腐ったコルクも、折れるコルクも、スクリューキャップも彼に開けられないモノはありません! 抜栓後、輝く美しい黄金色✨若々しさも感じられ、まだまだ寝ていられるんだろーなーと思いました。 良い香りはしますが、閉じてます。寝起きの悪い低血圧タイプ? ピュリニーを先に頂きながら、お目覚めをお待ちしていました。 そして、ようやくという頃に香りを取りますと、JSAのコメントに則るなら、先に言ってはいけないのですが、「トリュフ!トリュフ!きのこ紅茶」そこからチョコレート、ナッツ、コンポート、蜜、からの熟した果実、黄色いお花と逆流コメントになりました。 香りのボリューム感にノックアウトされ、肝心のワインを口に運べません。 それでも恐る恐る2mlほど口に含みますと、横から全体に広がるシアワセ球体✨余韻が長すぎて、サクッと2杯目に行くことができません。 このまま、大事に大事にちびちびと悶絶しながら、最後のワインが空くまで頂いていましたが、長時間でもへたることなく、香りも味わいもキープされていました。 参加者の大酒豪たちもいつになく、ちびちびちびちび ちびちび 笑 2つのグラスの画像はイケメンピュリニーと。 ピュリニー開けた時は想像以上黄金色に驚き、こちらのバタールを開けた時は、想像以上の溌剌とした色味に驚きましたが、画像ではキチンと13年差の色味です(*_*) 己の色の記憶の曖昧さ、己の目がいかに節穴であるか思い知らされました(^^;;

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2000)
  • 4.0

    2022/01/15

    (2009)

    ドメーヌ ・ルフレーヴ バタール ・モンラッシェ 2009年 濃いめのレモンイエロー、バタール はピュセルのお隣の畑。黄色いお花、花梨。先ほどの熟成が進んでひねていたピュセルと比べると、とっても健全な美しい香りでした。まだまだ若く感じられ、凝縮感があり、余韻が元気で酸がしっかり。 香りがぐいぐいと放たれ、素敵なアロマにうっとりでした。 お料理1品目 舌平目のムニエル ブルー・ノワゼット ケッパーを添えて オークラ ワインアカデミー 世界のシャルドネ

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2009)
  • 3.5

    2021/08/31

    (2007)

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ 2007年 ビオっぽい香りがかなり強かった。 シュヴァリエ 2007年と比較しながらいただきましたが、やはりバタール がまったりとぼやっとしていて、シュヴァリエ のほうが酸とミネラルがしっかりで縦に広がる。シュヴァリエ の方が好きでした。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2007)
  • 4.5

    2021/08/22

    (2007)

    濃い色合い。 ナッティで香ばしい香り。樽香も溶け込んでいる。 舌が痺れる程のミネラル、苦味。 味わいは濃く強い。 とても長い余韻。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2007)
  • 4.0

    2021/03/30

    (2010)

    やはりルフレーヴ、複雑さ、構成要素が一段高い

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2010)
  • 4.0

    2021/02/06

    (1999)

    3本買った内のこれが最後の3本目。当時はまだ1万円台だったので3本買いました。先2本もルフレーブ色充分の、とても美味しいワインであった事をよく記憶しています。過去から、ルフレーヴは結構飲んだ気がしますが、これで90年代のルフレーヴは残り1、2本になってしまいました(だと思う)。(まぁ、最近のはとても買えませんし、、) この頃のルフレーヴを開ける時、もう何年前になるのでしょうか、大阪でお会いしました、アンヌ・クロードさんの凜とした佇まいを何時も思い出します。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(1999)
  • 4.0

    2020/12/12

    (2009)

    ルフレーヴ2009年ミニ水平ラストは真打ちバタールモンラッシェです。ルフレーヴといえばシュヴァリエかもしれませんが、私にとってはルフレーヴは過去に飲んだバタールの夢のような味わいのイメージが残ってます。 さて飲んでみると、アタックは厚みはあるし、余韻もしっかりあるのだけれど、あの絢爛豪華なルフレーヴのバタールのイメージとは、ちと違う(笑) もう少し熟成が必要なのかもしれませんが、今飲んでも固さはそれほど無く、やはりスタイルがこのヴィンテージでは変わったということかも知れません。ルフレーヴの醸造長もこのヴィンテージ辺りでモレ氏から代わってることもあるかも知れませんね。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2009)
  • 2.5

    2020/07/08

    (2000)

    久々の外食、京都の緒方にて、 このルフレーヴ2000は私のワイン。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2000)
  • 4.0

    2020/06/17

    (1997)

    「かき氷 先に来ている 五 六 人 」 ー 稲畑 汀子 ー

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(1997)
  • 3.0

    2020/06/03

    (1993)

    最強の守備力...泣 カチコチに硬い 絶対に微笑んでくれない... 許しておくれ...泣

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(1993)
  • 4.0

    2020/05/10

    (2014)

    オークラ ワインアカデミー テイスティングクラスのさらなる振り返り 白ワインはルフレーヴ水平 3グラス目は、バタール・モンラッシェ 2014年 香りが最初は閉じ気味、苦味も少し感じられました。第一印象は、まだ若すぎるかも。 濃いめのお味、バターやヨーグルトもあり。時間経過とともにようやく開いてきて、トロピカルっぽさも。酸とミネラルしっかり、果実の凝縮感。縦と横に広がり、余韻がとても長かったです。 やはりルフレーヴ 大好きです。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2014)
  • 5.0

    2020/03/23

    ドメーヌルフレーヴのバタールモンラッシェ グランクリュ 注がれた直後から素晴らしく重なり合う開いた香りに脳が刺激されました。 なんて華やかなで、かつ新世界とは別格なことを感じされてしまう優雅で洗練されたシャルドネ。 生まれが違うのよってこういうことねと、先日いただいたパールメイヤーのシャルドネと比べてしまう。 いや、あのシャルドネも素晴らしかった。 アメリカナイズされてるとはいえ、本当に素晴らしく、至福の喜びを与えていただきました。 が、しかし… ドメーヌルフレーヴさんに、そんな先日の自分を穴に埋めてやりたい気分となるような… はい、とにかく、別格です。 心を潤す上品かつ華やかなバターの香りをあじっていると、一口サイズのブレッドにバターが塗られたものがサーブされて… こちらのシェフはバターが苦手だそうで、そんな方がお勧めする味わい方という… あぁ、こんな至福のひと時は、あまりにも贅沢でよいのかと… 鼻を抜ける重なり合うアロマは、お花畑で甘い蜜に誘われる蜜蜂もとろけさせるロマンチックなシチュエーションが似合いそう。 どこまでも夢見がち夢子の稚拙な表現で申し訳ないです… 濃厚ながらも素晴らしい酸味が余韻を心地よく引っ張り、アロマの広がりが言葉では表現できない優雅さを保たせたくれる、崇高なワインでした。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ
  • 4.5

    2020/02/16

    (2010)

    ワイン会。 な、なんなんだ、この液体は⁈ 最初は、オイリーで重たい印象だったけど時間が経って素晴らしいものに。グラスはあまり回さずに1時間くらい放置して、〆のラーメンと?

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2010)
  • 5.0

    2020/02/08

    (1999)

    バタールモンラッシェ99 ドメーヌルフレーブ ピュセルとの比較テイスティング

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(1999)
  • 4.5

    2019/11/25

    (2002)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    ついに我らが救世主超越ブラインド神Prof.Katsuyuki Tanaka大天使様が来神まさに神の降臨です(^o^) 全国1000万人の信者に福音をもたらすべく神の戸を開けに神戸へいらっしゃいました。 今日は白猫渾身の接待です(^o^) まず(値段が)神戸一と評判の鮨屋で私からドンペリのエノテーク95年とダグノーの究極幻のアステロイド08年乾坤一擲のワイン に対して超越ブラインド神Prof.Katsuyuki Tanaka大天使様のなんとヴォギュエのブルゴーニュ・ブラン08年見事です(>_<) このままでは!と酩酊しそうな自分を支えながら二次会 の前にちょっと寄り道 ボランジェ スペシャル・キュヴェ やはりラベルを愛でながら飲むシャンパーニュは美味しいです(^o^) シャルドネ…30%ぐらいっすか? 25%!惜しいっ! スッキリとしたシャンパーニュらしい味わい高級です しかし今思えばこの一杯が余計だったのかも(>_<) 二次会は肉の名店M マスターは相変わらず大○田厚ファイヤーッ! しかしこの店も本年限りで閉店 良い店ほど早くなくなりますね(T^T) そこで白猫最後の神への挑戦 No.3のブラインド用のスリーブを着た白いやつ なーんだ? え?ルフレーヴ? そそうですよ どれどれ ああ確かにわかりますね この蜂蜜ナッツオイリーな感じ ルロワより優しいブーケですよね ハイハイ え?バタール? ひー!そうでごさいます。 ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ2002年 この日のためにUSAから取り寄せていました 流石に超越ブラインド神Prof.Katsuyuki Tanaka大天使様 ピタリと当てられました。 焦がした蜂蜜のようなブーケにナッティーでオイリーな熟成の果実味 綺麗で伸びやかな酸味 バタールです02年です美味しいです 美味しい… 美味しい… … うんまーーーーーいっ!(絶叫) ハイ白猫はここまで! あとは記憶なし(マジ)(笑) 超越ブラインド神Prof.Katsuyuki Tanaka大天使様、この後ご迷惑をおかけして申し訳ございません(_ _) あああの途中のボランジェがなければ! 結果は一緒でしょうか(^-^;) とりあえずブラインド神のみわざを確認した後記憶なしっ! 気付いたら家のベッドでした(笑)

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2002)
  • 4.5

    2019/11/23

    (2002)

    2軒目も白猫ホッサー様のワインが仕込まれてる! ブラインドです。 しかぁ〜し!この芳醇な香り!クリスタルの様に輝くミネラルや果実味! スケールも余韻も凄いです。 これはルフレーブのGC! chevalierか?bâtardか? ヴィンテージが02で酸が豊富で美しいので、一瞬chevalierか?と思いましたが、何処か?膨よかな味わいがあり、bâtard!と答えました。 これは簡単?大正解! 相当酔っていましたが、とりあえず1本当てて面目、を保ちましたぁ。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2002)
  • 4.5

    2019/11/01

    (2012)

    銀座シノワさんのワイン会 孤高の輝き!ル・モンラッシェとその一族  ルフレーヴ の2本めは、バタール ・モンラッシェ 2012年 香りがとってもクリーミー。酸がきれいで、ミネラルしっかり、でも丸くて柔らかい感じもあり。バランスがとっても良くて美味しい。 エノテカさんのサイトによると、表土は厚く、土壌は粘土石灰質から形成されているため、シュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きく、ふくよかで厚みのある味わいが特徴とのこと。 確かにこの後のシュヴァリエ のほうが、シャープでミネラリーでした。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2012)
  • 4.0

    2019/10/12

    (1997)

    hijiriさんがお散歩で行かれるワインバーへ久しぶりに訪問しました。グラスで頼もうと黒板を見ると、ルフレーヴが…えっバタール⁈グラスですか‼️ 最近ココアちゃんのルフレーヴGCアップを見たばかり、自分がGCそれも1997マグナムですか(*゚▽゚*)こんなにいきなり出会うとは✨バッカス様ありがとう♡ むっちりとした蜂蜜と黄桃など濃ゆいです、でもミネラルも酸もあるんです〜〜 すごいぜ!ルフレーヴ(ちょっと違いますね笑)

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(1997)
  • 3.5

    2019/06/19

    (2008)

    CROWN Bourgogne Night vol.5 ルフレーヴ バタール モンラッシェ 2008

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2008)
  • 4.0

    2019/05/01

    (2009)

    平成最後の飲み会2本目

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2009)
  • 4.0

    2019/04/08

    (1999)

    今晩は、人形町の吉星にて、これは私の持ちこみワイン。99だけど全く平気、とても美味しい。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(1999)
  • 5.0

    2018/12/27

    (2002)

    とてつもない古酒の会❣️ NVのマルゴーはもちろんですが、私がこの日のラインアップを見て、特に飲みたいと思っていたのが、ルフレーヴのバタールモンラッシェ 2002 今年オリヴィエ ルフレーヴを訪問した際に味わったワインの中でも、バタールは素晴らしかった⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾ 02のワインを買いたかったのですが、あまり良いヴィンテージではないと聞き、ブルゴーニュは買わずにシャンパーニュのミレジメを何本か持っていますが、古酒コレクターの方の供出品なら間違いないだろうと思って会に参加しました。 今まで飲んだことのあるシャルドネで一番美味しかったかも❣️ レモンピール、洋梨、熟したパイナップル、バター、キャラメル… 香りのボリュームがすごくて、これがボルドーブランなら「ムスク」と表現しますが、これは… いつまでも嗅いでいたいワインの香水! 強いミネラルは液体と一体化しています。 芯のしっかりしたミネラルが、ブレのない骨格をなしています。 はぁ〜、幸せ(*ꆤ.̫ꆤ*)♥ 合わせられたお料理は、ガラスの向こうにかすかに見える、寒鰆のパイ包み焼き ノイリーソース 脂ののった鰆とパイのバターとソースのクリームが、このワインのボリューム感とぴったりでした(๑´ڡ`๑)

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2002)
  • 4.0

    2018/11/28

    (2011)

    外観は澄んだストローイエロー。 まだまだ若々しいがとても濃厚で甘露な風味が溢れ出ている。蜜やバタークリーム、バニラ、杏仁豆腐の香りとちょっと酸味を伴う洋梨やライチなどの果実味 適度なロースト香やナッツ香が重なったコクのある香り。 口に含むと、厚みと凝縮感のある豊満な味わいで果実味が綺麗に伸びていく。 爽やかな酸がボリューミーな味わいを適度に引き締めています。開くまで時間が掛かりますが 開いたあとのフルーティーで澄んだ甘露さがとても魅力的でした。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2011)
  • 5.0

    2018/11/13

    (1995)

    いつものところで。その2。ルフレーヴのバタールモンラッシェ95年、素晴らしい…

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(1995)
  • 5.0

    2018/11/13

    (1995)

    うっとり。 再会できるかな? 出会えて幸せでした。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(1995)
  • 5.0

    2018/10/10

    バタール

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ
  • 4.0

    2018/06/02

    (2006)

    素晴らしすぎます、夢のよう。ドメーヌ・ルフレーヴ のグランクリュ 贅沢にも3種をグラスでいただきました。しかもマグナムー。 お次は、バタール・モンラッシェ。そもそもいただいたことのないステージなので、先ほどのビアンヴィニュとの比較しかわかりませんが、かなり違いがあるものの素晴らしい、とっても美味しいーは、おんなじ。 ビアンヴニュよりもミネラリーに感じました、お花も黄色ではなくって、どちらかというと白、お味も最初に感じたのはうっすらと上品な桃、そのあと蜂蜜の長い余韻。またじっくりいただきたいー。 Batard-Montrachet Grand Cru 2006 Domaine Leflaive-

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2006)
  • 4.0

    2018/05/31

    (2006)

    ルフレーヴ バタール モンラッシェGC 06 マグナム 3つのグランクリュ飲み比べ。ソムリエさんからはビアンヴニュを先にと出されているにも関わらず、香り全開のバタールに先に手が伸びてしまいました。 ルフレーヴらしい、白いお花、洋梨、白桃、蜂蜜ナッツが濃縮された甘やかな香り〜それとは裏腹に最初のアタックは酸味が強くて驚き。時間の経過とともにバランスが取れていき、ミネラルや苦味も心地よくなり、不思議と1番最初にスルスルと身体に沁み込んでいきました…。 私、バタールについていろいろ勘違いをしておりました。バタールを理解するために次はどの生産者がよろしいでしょうか?とソムリエさんにお聞きしたら、ラモネ、ソゼに加えてポール ペルノとのこと。お猫さま〜!(=^x^=)

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2006)
  • 5.0

    2018/03/25

    (2002)

    価格:50,000円(ボトル / ショップ)

    ワイナリー情報はvinicaにあるので割愛。 バタール・モンラッシェはピュリニーとシャサーニュにまたがるグラン・クリュですが、 ルフレーヴは双方の村に合わせて1.91haの畑を所有する、バタール・モンラッシェ最大の所有者。 表土は厚く、土壌は粘土石灰質から形成されているため、シュヴァリエのエレガンスに対して、バタールはリッチでボリュームが大きく、ふくよかで厚みのある味わいが特徴です。(エノテカ) ワッシーズ実店舗で数年前に購入。 当たり年の2002年。 価格は当時の購入額。 バター、バニラ、ナッツの濃厚な香り。 リッチ。 酸はやや強い。 後10年後でも十分美味しいはず。

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2002)
  • 3.5

    2017/12/16

    (2012)

    お目当てのルフレーヴに到達。前戯長過ぎだから( ^ω^ ) バタールモンラッシェ。あー!昇天! 結構樽感が、ゴイスーだな。 あと、後に引きずる余韻がゴイスーなんじゃ(°▽°)

    ドメーヌ・ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ(2012)