Ch. Palmer
シャトー・パルメ

3.76

492件

Ch. Palmer(シャトー・パルメ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • 木樽
  • プルーン
  • レーズン
  • なめし皮
  • ドライフラワー
  • ブルーベリー

基本情報

ワイン名Ch. Palmer
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc > Margaux
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
スタイルRed Wine

口コミ492

  • 5.0

    2022/10/16

    (2017)

    価格:3,300円(グラス / ショップ)

     素晴らしい❣️

    シャトー・パルメ(2017)
  • 4.0

    2022/09/17

    (1998)

    Chateau Palmer 1998 Margaux

    シャトー・パルメ(1998)
  • 4.5

    2022/09/09

    持ち寄りワイン会。その4

    シャトー・パルメ
  • 4.0

    2022/09/05

    (1989)

    ワイン会。 ボルドー3本目は、シャトー・パルメ・マルゴー1989年を頂きました。 カベルネ・ソーヴィニヨン約50%とメルロー約40%で、他カベルネ・フランとプティ・ヴェルドのアッサンブラージュ。 89年はパルメのグレート・ヴィンテージになります。 少しエッジがオレンジ掛かったしっかり目のガーネット。 こちらもカシスや黒系果実にスパイスが綺麗に溶け込み、アニマルやミート系のワイルドな熟成香を感じます。 熟した果実の重みが取れた感じですが、とても硬いフレーバー。すべてがそこに詰まっていますが、なかなか開いて来ない状態。美しいシルキーなテクスチャーで、こちらも非常に長い余韻。じっくり時間をかけて楽しみたかったですが、今回は少し閉じ気味味のままでした。

    シャトー・パルメ(1989)
  • 4.5

    2022/07/08

    (1988)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    全体的に褐色味を帯びエッジには若干オレンジが見て取れる色調度の高い綺麗なブリックガーネット。なめし皮、腐葉土、スーボワ、トリュフの熟成香にシダーウッドやローズマリーの爽やかなグリーンノート。完熟したイチジクやブラックベリー、カシス等の黒系果実。深紅のバラを思わせるフローラル感。ラム酒のようなニュアンスも。香りのボリュームが非常に大きくグラスから溢れ出してくる。華やかで、かつ物腰が柔らかい佇まい。ため息が出るほど素晴らしく官能的。しっとりとした口当たり。ピュアな果実味にタンニンは溶け込み調和感が抜群。ペンシルリードやスモーキーなニュアンスが余韻に現れる。今が飲み頃の絶頂期か、感嘆に値する美しい熟成を遂げた素晴らしき逸品。

    シャトー・パルメ(1988)
  • 4.0

    2022/05/06

    (1985)

    シャトー・パルメ 1985 6杯目はパルメ。 本当に37年前なのか?というくらい若々しい香り… やや甘やかなヴァニラ香の葉を詰めたパイプの香り。 プルーンや黒スグリ、熟したブルーベリーなど黒系果実。西洋杉のかおり。 一口…!? タンニンは程よく丸みがあり、酸、甘み、ミネラル、果実味、すべてが驚くほど強く主張してきて、素晴らしくバランスがいい。 球体は残念ながらまだ想像できないが、さすが、ヴィンテージのよさが伺える。 熟成感はあるにはあるが、まだまだ持つパワーがあるでしょうね…

    シャトー・パルメ(1985)
  • 3.0

    2022/01/24

    (1978)

    かなり熟成しているパルメ イギリスのとあるコーヒーショップの専用ラベルなんだとか このエチケットは初めて

    シャトー・パルメ(1978)
  • 4.0

    2022/01/12

    (1983)

    昨日は知り合いの誕生日会。20本分近く良いワインが空いて一応全部飲んだけれど赤ではパルメが1番よし。1983は調べてはいないがパルメでは1番良いヴィンテージらしい。 獣臭さはなく綺麗に伸びる果実、エレガントでブルゴーニュ的。他のヴィンテージも試してみようと思う

    シャトー・パルメ(1983)
  • 3.5

    2022/01/10

    (1974)

    1974、48年目。コルクは5.4cm、ギリギリ液漏れ無し。崩れることなくうまく抜けました。これは大吉かも! 外観、全体にほんのり紫色が残っています。 色は濃いがクリアーです。 香り、おかしな所はなく、ただ閉じているようです。 タンニンはもう落ち着いているが、酸はまだしっかりしてます。 今日はカキフライで飲みましたが、あっという間に半分飲んでしまいました。

    シャトー・パルメ(1974)
  • 4.0

    2021/12/27

    (2006)

    ボルドーワインで初めて好みを見つけた気分。デキャンタ不要。典型的なボルドーの渋い香りではなく、熟成を経て複雑みを増した香り。年季の入った木材のようなイメージ(香りで落ち着く)。全く別の表現だと、派手さはない品のあるマダムが思い浮かんだ。老いではなく、日々磨かれた「美」を見せつけられたかのよう。 味はひと口目だけ酸味を強く感じたが、料理と共に飲むと欠点がなくなり文句なし。 余韻のレベルが桁違い。ワインが喉元を通っても、風味が残り続けるパルメには感動を覚えた。

    シャトー・パルメ(2006)
  • 4.0

    2021/10/19

    (1945)

    シャトー・パルメ 45 素晴らしいコンディションでした。 酸も残っていました。とても75年も経ったワインとは思えないほどです。 45年は噂通りの良年なのだと分かりましたし、パルメもさすがです。 柔らかくてエレガントで、次のワインとの比較がいよいよ楽しみになりました。 料理はこの日フランスから届いたばかりのあおくびとのことでした。

    シャトー・パルメ(1945)
  • 4.5

    2021/08/08

    (1994)

    メドック格付け61巡り6番目、マルゴー村の第3級、シャトー・パルメ1994vt.です。本日3本目のワインは、お祝いの主役が生まれた年のヴィンテージ。 3級とはいえ、一般的な流通価格が1級と2級の間くらいの価格ですから、世間からは非常に高い評価を得ていることは、周知の通りです。 カベルネSと同量くらいのメルローをブレンド、滑らかさが表に出てきそう。 抜栓。 コルクがモロモロになりかけでした。 黒い果実の淡いアロマ。閉じ気味の香り。。 1時間ほど放置したところ、開花しました。 ものすごく複雑で妖艶な香り、、、。 円熟した黒い果実の中に、若々しいブルーベリーの酸味を感じるアロマ、、、。なんだこのパワーは、、。 相反するものすら、喧嘩することなく同居している。 古びたレザーに、獣臭、まるで「世界」がこのボトルに閉じ込められたかのような。。 いただきます。 あぁ、これはなんというか、感動です、、。 素晴らしい果実味、スパイス、とろけるような味わい、ローストされたオーキーな香りも全く棘がなくむしろ丸みがあり、そしてどこまでもシルキーなタンニンは、本当にシルク生地に包まれたかのような長い余韻を幾重にも紡ぎ出す。 人生の節目に相応しい、大変な感動をいただきました。 通り過ぎていくだけだったワインに、このような世界があることを教えてくれた、まさにグラン・ヴァンと呼ぶに相応しいボトルでごさいました。。

    シャトー・パルメ(1994)
  • 4.0

    2021/07/21

    シェイノさん。トリはパルメの1998。まだ若々しく閉じ気味だったようで、デカンタしてくれました。やや閉じ気味でしたが、余韻が半端ないです。パルメはこれまで3本飲みましたが、飲み頃のはなかなか当たらず難しいですね。これでも十分美味しいですが、中にまだポテンシャルを隠してこんなものではない、という感じがしました。

    シャトー・パルメ
  • 4.5

    2021/03/12

    (1989)

    Chateau Palmer1989年。❣️マルゴーの逸品赤ワインで、パーカーポイントは95点です。専門家の評価が高く、海外のオークションではChateau Margaux と肩を並べる価格になる事もある有名なワインです。ちなみにこの年は日本では8万円位する様です。

    シャトー・パルメ(1989)
  • 4.0

    2021/01/17

    (2012)

    ボルドー左岸テイスティング 最初はポテンシャルの塊だったものが、時間を置いて熟れた果実の塊に。プラム、プルーン、凝縮した干し葡萄の香り。圧倒的な果実感、豊満なボディと、両立するエレガントさ。

    シャトー・パルメ(2012)
  • 3.5

    2021/01/06

    (1976)

    価格:50,000円(ボトル / ショップ)

    コルクがボロボロで散々でしたがデキャンタに移して飲んでます。果実味がありまろやかな味、私にとってはお正月最後の贅沢です。

    シャトー・パルメ(1976)
  • 4.5

    2020/12/19

    パルメ1999、第二の使徒、エレガント〜

    シャトー・パルメ
  • 4.0

    2020/12/11

    (1997)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    外観は全体的に褐色味を帯びた明るいガーネット、熟成感が伺える。グラスに注いだ瞬間から香りが立ち上がる。最初のインパクトはまるでバラの花束を抱えているような芳香さ。スーボワ、なめし皮、レーズン、ドライイチジク、焦がした樽などの熟成香。西洋杉、ユーカリ、ミントのような清涼感。カシス、ブラックチェリー、ブラックベリーの熟した果実。ブラウンシュガーや花の蜜のようなニュアンスも。華やかさ、熟成感、果実感のバランスが抜群で何とも魅惑的。若干粘性のある滑らかな口当たり、しっとりと柔らかな果実味のミディアムボディ。丸味を帯びた非常にシルキーなタンニンが心地良い。ハーブティーのような爽やかで華々しいな余韻が続く。今が飲み頃の絶頂期。オフヴィンテージながらも流石のパルメ 、この華々しく柔らかな液体に魅了される。南国の自然に飛び回る色鮮やかな蝶々のようなワイン。

    シャトー・パルメ(1997)
  • 3.5

    2020/12/05

    (1967)

    この日の会のラスト、お目当てのパルメ67年です。60年代ボルドーが頂ける機会もめっきり減りましたので有難い機会です。 さてこのパルメ、最初のアタックは鉄と枯れ草、開いてくるとチャーミング赤系果実のニュアンスで楽しめます。左岸としては普通のヴィンテージでピークは過ぎていると思いますが、飄々とした風情はボルドー古酒ならではな感じでしょうか。

    シャトー・パルメ(1967)
  • 4.0

    2020/10/25

    (1989)

    大好きなマルゴーのワイン、Chateau Parmer1989年。❣️深い赤というより濃い赤紫色が美しい。 ロバートパーカーは95点をつける垂涎のビンテージで、この年のパルメはあまり市場には出ていないオークションアイテムかも。

    シャトー・パルメ(1989)
  • 3.0

    2020/10/07

    (2008)

    果実の凝縮感が凄い

    シャトー・パルメ(2008)
  • 4.5

    2020/09/26

    (2001)

    2009年にシンガポール駐在を終えるときに現地で買って今まで自宅のセラーで寝かせてました。それを今夜開けました。香りが強くて、ダイニングにデキャンタを置いてたら、廊下まで香りが届いていました。 酸味と渋みのバランスが絶妙で、高貴なワインでありました。

    シャトー・パルメ(2001)
  • 4.5

    2020/08/29

    1967年のパルメ。熟成とフレッシュさが楽しい。

    シャトー・パルメ
  • 2.5

    2020/08/24

    (1985)

    ワンボトルの会。このレストランで。

    シャトー・パルメ(1985)
  • 2.5

    2020/07/11

    【セラー保管】 2006ヴィンテージ

    シャトー・パルメ
  • 4.0

    2020/07/05

    カベルネの角が取れてきた瞬間にメルローの柔らかさと合わさって口の中でトロットロになった逸品。

    シャトー・パルメ
  • 4.0

    2020/06/19

    (2003)

    シャトー・パルメ 2003 今夜は涼しいので赤ワインを。 色は、ややレンガ色がかったガーネット。 香りは、腐葉土、トリュフ、カシス、ブラックチェリー、スミレ、バニラ、ブラックペッパーなど。 味わいは、タンニンはこなれ、エレガントだが、酸味がやや突出した感じ。昔飲んで感動した1990年のような甘美なまろやかさはない。 自分はパーカー信者ではないが、パルメの2003年はPPが低いのは頷ける。

    シャトー・パルメ(2003)
  • 4.0

    2020/04/10

    (1999)

    外観は中心は紫の色素がある漆黒、エッジに向かって明るみがある、まだまだ若々しいガーネット、熟成感は感じられない。外観とは裏腹に、香りにはスーボワやレザー、燻製肉やマッシュルームのような熟成香。ブラックチェリー、カシス、ブルーベリーなどの黒系果実。西洋杉や樽材、火打石のような清涼感。大振りのユリが目の前にあるようなフローラル感。全体的にみずみずしく柔らかい印象。滑らかなアタックにジューシーな果実味。主張するようなタンニンは残っているがビロードのように滑らか。特筆すべきはこの酸味と苦味を伴う余韻の長さ。張り詰めた細長い糸がどこまでも延々と続くよう。自分的にはもっと熟成感があるほうが好みだが、マルゴー特有の女性的な柔らかさが若々しくも十分に楽しませてくれる。コミック神の雫ではモナリザに喩えられているが自分の中では妖艶でエロティックな魔女。

    シャトー・パルメ(1999)
  • 3.5

    2020/03/28

    (1989)

    憧れのCh. Palmer! こちらはもちろん、生え抜きではなく最近購入した助っ人メジャーリーガー笑 コンディションは申し分なし。雑味がなくドライで、枯れ感、徐々にしなやかに、深みと甘さも。 破綻したところがない代わりに、すこし小ぶりというか、粋な小作品といった印象。ワインとしてはもう少し早くのんだ方が良かったのだろうと思う。

    シャトー・パルメ(1989)
  • 3.5

    2020/03/27

    (1989)

    Ch. Palmer1989 今まで飲んだことあるワインの中で1番歴史があるやつだと思う。 開けたてのこの香りがたまらない。 エッジはオレンジがかってる。 中盤がピークで、ジャムのよな感じ。やや儚げだけど、上質さが伝わってきます。こんなワイン飲めるだけ幸せ。

    シャトー・パルメ(1989)