Beau Paysageボー・ペイサージュ

Beau Paysageについて

1999年、山梨県北杜市に山梨大学付属酵素科学研究施設を修了した岡本英史が設立。ブドウ栽培から醸造、瓶詰めまでをほぼ彼の手作業でまかなっている。Beau Paysageとは「美しい景色」の意。化学肥料と除草剤、殺虫剤は一切使用しない。収穫は手摘み、選果をすることなくタンクへ入れ、温度コントロールをせず自然の重力に任せてブドウが破砕、圧搾機により果汁を絞り発酵するのをひたすら待つ。自然が自らの力でワインを育める
ように手助けし、あるがままを受け入れるワイン造りをおこなっている。入手困難な日本ワインの生産者の一つとして知られる。

Beau Paysageのワイン一覧