ワイン | Sine Qua Non Profuga 2018(2018) | ||||||||||||||||||||
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これはまた全方位から凄いワインが!! 文字からクラクラしそうなセパージュの濃さに加えて、高いアルコール度数。意外な翌日の変化の面白さ。 コメントだけで唸ってしまいます。 私では、飲み進めるのが少し辛く感じそうです(^^;
マリエー
マリエ⭐︎さま ありがとうございます。 昔からシネ・クア・ノンは特濃クラス筆頭ですが、変に樽と濃縮抽出果実でワインを作っている訳ではなく、ある意味限界まで余すことなくポテンシャルを引き出している様ですね。 私はローヌ・ワインも大好きですが、ローヌの葡萄の魅力は濃さではないと常々感じています。 ただこちらの翌日の美しさにはうっとりしてしまいました。
Marcassin
新旧カルト・ワイン会。 ルージュ2本ブランドの2本目は、シネ・クア・ノン・プロフーガ2018年を頂きました。こちらはグルナッシュ76%、ムールヴェドル10%、シラー9%、プティ・シラー3.8%、ヴィオニエ1.2%のローヌ・ブレンド・タイプで、アルコール度数は15.9%になります。 正に重厚感という言葉がふさわしいガーネット色。 凄い凝縮感の多種多様なベリー系果実にスパイシーで、インキー、ミルキーとアロマからフル・スロットル状態。 完璧な完熟濃厚民族系の果実味から炸裂するようなスパイシーな酸味とタンニンですが、綺麗に果実味に埋もれています。アロマ同様にミルキーなオークが口腔内で香り、インキーな長い余韻。どこまでも途方もなく濃い感じですが、アメリカらしい完璧な凝縮感は好みは別にしても良く出来てるなぁといつも関心させられます。 個人的にはグラス1杯で十分。ただ4分の1ほどの残りを頂戴し、翌日頂いてみましたら、重厚感は綺麗に抜け、果実の純度をとても感じる美しい姿に変身しておりました。
Marcassin