ワイン | Pierre Overnoy (Emmanuel Houillon) Arbois Pupillin Savagnin Ouillé(2006) | ||||||||||||||||||||
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おげげげ…オ…オヴェルノワ(゚o゚;; ビニカ開いたらいきなり出てきてビビりましたー(゚o゚;; 幻のワインですね。これを持ってるiriさん…(笑) 流石としか言いようがありません。そしてその懐の深さ…あー、daさん羨ましい(笑)
Jason
オヴェルノワを持参して、残っても持って帰らないiriさんを尊敬します!私なら持って帰ります(笑)とゆーか、どうやって手に入れるのでしようか。先日のだやさんに行きましたが、店頭にはいつもの、いま流通してる系があるだけで、やはり常連さんじゃないと売ってくれないんでしようね^^;
masa44
Jasonさん まだ湯布院ですか? 湯治しながらチビチビ飲むといいかもしれないワインですね(笑) ところで、これとは違うオヴェルノワがもう1本あるんですよ! 来年、ジュラワインの会を開いて飲もうと思っているんですが、Jasonさんもいかがですか?
iri2618 STOP WARS
masa44さん おお! さすが目ざといですね(笑) これは、たまたまお店に行ったときに、冷蔵庫に普通に入っていて値段を聞く前に購入を決意しました。値段を聞いて、多少ビビりましたが、初志貫徹しました٩( ᐛ )و
iri2618 STOP WARS
サバニャ〜ん(@_@)キラーン! 開けてから4〜5日もかけて美味しくなる そんなワインもあるのですね♡ ジュラ会(笑) すごい会になる事間違いなしと推察いたします〜
ゆーも
おーー(*⁰▿⁰*) オヴェルノワのサヴァニャン・ウイエ‼️ 僕もウイエは2004年を寝かせています。 凄く参考になります✨✨
ジュゼッペ
あれからもう2か月〜大変素晴らしい貴重なワインをありがとうございました!自由過ぎる会でunstoppableでしたね、笑 確かに初日の硬さはありましたが、尖っていないふくよかさ、柔らかさ… ジュラの懐の深さを感じることが出来て感謝です♫ いつも楽しいお時間をありがとうございます♪( ´θ`)ノ
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ゆーもさん お待ちしてました(笑) いただきました、サバニャ〜ん(@_@)キラーン! 実際の変化を見られなかったので、おそらく、ということですが、そんなワインだったと思います。ジュラ会は、恐竜クラスの凄いワインに出会えることを期待しております。タイミングが合えば、ゆーもさんも是非(`_´)ゞ
iri2618 STOP WARS
ジュゼッペさん 2004年を育成中とは羨ましい! まだ、日にちも場所も何も決まっていませんが、ジュゼッペさんもジュラ会、ご一緒にいかがですか?
iri2618 STOP WARS
miho_vinoさん レビューが大変たいへん遅くなり失礼しました。一度、全然違う文章を書いていたのですが、なんだか白ネコさんみたいなものになってしまい、やり直しました(苦笑) しかし、あの日飲んだワイン、Katsuyuki Tanakaさんのポストで確認しましたが、凄い量と数ですね(*_*) あれだけあって、まだアルネイスが1種類とBDMが抜けているのを発見してさらにびっくりしました(苦笑) ところで、泡以外のアルネイスを撮り忘れたのですが、投稿用にお借りすることは可能でしょうか?
iri2618 STOP WARS
普通に冷蔵庫に入っていたのですか!!(笑) しかも売ってもらえたのですね! のだやさん、恐るべし… 以前のだやさんに行った際に、冷蔵庫にクリサワブランが普通に陳列してあったので、急いでレジに持って行ったら「イベント用だから」と売ってもらえなかったのは、普段の行いが悪かったのかも知れません…
Johannes Brahms Ⅱ
Johannes Brahmsさん 購入したのは2年前で、市場から完全に消えていましたね。最初に念のため、売り物ですか?と聞きました(苦笑) あの店は定期的に試飲会を開いているので、数の少ない日本ワインは販売しないでイベントに回すことが多いみたいですね。タカヒコのワインも試飲会に出てたのをHPで見たことがあります。試飲会がいつも日曜日なので、私はほぼ間違いなく出られないのが残念です(>_<)
iri2618 STOP WARS
お誘い有難うございます(^^) そーですね、タイミング合えば、その時は是非❗️ ジュラ会…素晴らしい響きですね✨ 僕のセラーはジュラワインばかりなので、オヴェルノワやミロワールなどなど、ご希望の生産者があれば大抵は出せると思います(笑)
ジュゼッペ
ジュゼッペさん じゃあ、抜栓2日目以降のオヴェルノワ縛りで(笑) アホな冗談はさておき、そのうちやりましょう! ジュラのワインは中華系が合いそうな気がするんですが、なかなか適当なお店が見つからないんですよ(>_<)
iri2618 STOP WARS
2006 メゾン・オヴェルノワ ACアルボワ・ピュピラン・ヴュー・サヴァニャン・ウイエ ジュラ/フランス 10月31日、西荻のダ・マサにて飲んだワインです。 おそらく、もう二度と飲む機会がないワインですが、久しぶりにお会いするmiho_vinoさんと、いつかジュラワイン飲みましょうね! とよく話していたことを思い出し、持参しました。 約束の時間ギリギリに到着も、私が先だったので、マサさんに取り急ぎ抜栓していただきました。 ええ、オヴェルノワのワインは、開くのにめちゃくちゃ時間がかかるのは承知の上です。 せめて一分一秒でも早く、その頑なさを解したい一心です。 まずは、マサさんと味見…うわぁ、ミネラルの塊感が半端ないですね! 巨大な岩に噛りついているような気分です(苦笑) ただし、この岩、温かいですね! 膨大ながら、尖っていなくて柔らかさすら感じる酸に、ヘーゼルナッツ、花梨、アプリコット、カスタードの圧縮した香り、微かに酸幕酵母のニュアンス。 品種も産地も国も、すべてがまったく違いますが、イタリアはフリウリ・ヴェネツィア・ジューリアのヴォドピーヴェッツという生産者がつくる、ソーロというヴィトフスカ種の白ワインを思い出しました。 このウイエは、ジュラの固有種サヴァニャン100%のワインを樽で熟成させ、その過程で澱引きや蒸発などにより目減りした分を、同じワインで補充して樽の中身を一定に保ち(ウイヤージュ)、酸化熟成の影響を最小限に留めたワイン。 ちなみに、補充しないまま長期熟成させたものがヴァン・ジョーヌになります。 酸幕酵母の影響で、より風味が強くシェリーっぽいのがヴァン・ジョーヌで、こちらのウイユは、シェリーっぽさが意外なほど希薄です。 しかし時間が、時間が足りない‼︎ そうこうしている内に、miho_vinoさんが本日のサプライズ・ゲスト、Katsuyuki Tanakaさんとご一緒に到着。 おふたりには、早速、ブラインドで召し上がっていただきましたが、目の当たりにしたKatsuyuki Tanakaさんのテイスティング能力は驚異的ですね∑(゚Д゚) 僅かなヒント(フランスワインです、ぐらいでした・笑)はあったものの、あっという間にジュラのシャルドネかサヴァニャンまで絞り込んでしまいましたよ(>_<) 凄い!としか言いようがない超絶能力ですね(*_*) もう笑うしかないので、この後はひたすら笑い、飲み、食べ、歌う、という楽しい飲み会でした(笑) 以下、マコンのシャルドネ土壌違い5本の比較テイスティング、怒涛のアルネイス4本飲み比べ祭りと、そもそも、その日の目的が一切不明となる楽しい飲みがエンドレスで続きます(爆笑) 夢のような一夜でした…遠い目 (°_°) 後日、マサさんにこのワインの消息を尋ねましたら、日を追うごとに美味しくなっていったようで、素晴らしい進化や成長の様子を教えていただきました。 私の推測では、4〜5日目あたりから味わいのピークが始まりそうな気がしていましたので、とても気になってはいたのです。 開かぬまま酔っ払って飲み切ってしまうより、素晴らしいプロフェッショナルの方に成長の過程をつぶさに見ていただけたことが、何よりの幸いです。本当に良かったです(๑˃̵ᴗ˂̵)
iri2618 STOP WARS