ワイン | Louis Jadot Bâtard Montrachet Grand Cru(2009) | ||||||||||||||||||||
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大当たりの素晴らしいジャド バタールだったようですね!あの熟成シャルドネの香りは中毒性があると思います(^^) 2009もとても美味しいですし、意外に?飲み頃ですね。 モワンヌのマジス、いただいたことが無かったのですが、そちらも美味しそうですね〜。いただいてみようと思います。
hintmint3
酒屋で買うよりも安いワインがリストにあるのは、歴史のあるお店ならではですね(^^) ますます行ってみたくなりました♫
Yuji♪☆
Johannes Brahmsさん、こんばんは。 古くからブルゴーニュワインを飲んできた者ならルイ・ジャドの素晴らしさは分かっていると思います。 ひらまつの様なグラン・メゾンなら必ずリストにあるワインです。 そう言えば、カンテのシェフと代々木で食事した際も数あるワインの中からシェフが選んだのはこのワインでしたよ!
Katsuyuki Tanaka
いいっすねぇ。 JBさんがそうおっしゃるルイジャドなら、私も飲みたくなりました^_^
okok530
hintmintさん ありがとうございます^ ^ 先日のシャルルマーニュのリベンジでもあり、hintmintさんが同じく温泉宿で飲まれていたシュヴァリエの影響も多分に受けていました^ ^ リストに06のシュヴァリエもあり、その2本で迷っていました(お値段は5000円くらい高かったと記憶してます)。次回の機会があった時にはそちらを選んでみます! マジス、17以降かなり味わいが変わってしまったのですが、今回のバタールに近いと感じたのは16以前のものになるので、もし見つけたら是非味わって頂きたいです!
Johannes Brahms Ⅱ
Yujiさん 酒屋さんで買うより安いワインは、歴史あるレストランでは出会えることが多いのですね!よく考えたらそうですよね^ ^ 今後レストランは歴史で選ぶようにしようと思いました⭐︎ 地下のカーヴには40年間動かさずに、本当に埃をかぶったようなものもたくさんあるみたいで、先日1950年代の赤ワインにオーダーが入ったから取り出してみたら、色素が抜けて熟成した白ワインみたいな液色になっていたと言ってました(笑)
Johannes Brahms Ⅱ
KT教授 おはようございます^ ^ 確かに、ルイジャドは赤白共にグランクリュを中心にリストにいくつかありました!華やかな生産者もたくさん並んでいて目移りしそうでしたが、老舗のレストランで戴く王道のお料理には、なんとなくルイジャドのような王道のワインが合うような気がして、またお値段を見ても、普段はチャレンジできないような最上級のものが、ギリギリ手が届きそうだったので思い切って選んでみましたが大正解でした!^ ^ ルイジャドが造るグランクリュなので、模範解答というか、スタンダードというか、「これが正しいシャルドネのグランクリュ」という味わいなんだろうなぁと思っていたので、このような味わいだったことに感動すると同時に、「マジス」を美味しいと思った舌は間違ってなかったと嬉しくなりました^ ^ しかし岸田シェフと同じチョイスだなんて、光栄です!(><)
Johannes Brahms Ⅱ
okokさん そうでした! okokさんと言えばルイジャドへのコメントでした!^ ^ 「感動的に美味しいものは人によって好き嫌いが分かれるが、みんなが美味しいと言うものには感動的なものがない」「飛び抜けて美味しいものは、毎日ようには食べられない」 すごく言い得ているコメントだなぁと感動しました^ ^ 最近飲まれてないですか? 次また飲まれるのを楽しみにしております⭐︎
Johannes Brahms Ⅱ
いつもありがとうございます! スミマセン、、、 飲んでます。今も頂いております。 投稿が遅れております^^;
okok530
ひらまつは 直接 ドメーヌから 買い付けてるのも多いし 当たりのワインありますね。 現在 ひらまつのオーナーが 平松さんではなく パチンコ屋さんですが、、、 また、行こうかなぁ~
アン爺
アン爺さま そうみたいですね! こちらのジャドも、インポーターシール無かったです^ ^ ルイジャドはリストにあってもなかなかオーダーされないみたいで、このワインもリリース時に入れてから一度も動いてないと言ってました^ ^ 大当たりのワインですごくラッキーでした⭐︎ 今回はイタリアンのASOだったのですが、本店のフレンチにめちゃくちゃ行きたくなりました! ひらまつと平松家はかなりトラブったみたいですね。今は全て決着ついてるみたいですが、こんな素敵なレストランなのに残念な話です(><) ホテル事業で苦戦しているみたいで、明日オーナーの社長と話をして来ます(笑)
Johannes Brahms Ⅱ
ひらまつでのディナー。 ボトルはリストからルイ・ジャドのバタール・モンラッシェを選びました^^ 先日温泉宿に持ち込んだルイ・ジャドのシャルルマーニュがとても残念だったので、リベンジも兼ねて。 奮発したつもりですが、この価格なら酒屋で売っているものより安いのではないでしょうか・・・ 抜栓直後から半端ない香りが立ち上がってきます! ソムリエさんも、テイスティンググラスに鼻を近づけた瞬間に唸り声を上げていました^^ 僕はシャルドネに対する舌が本当にバカで、これまで広域や村名クラスでは、かなり評価の高い生産者のものでも、いまひとつ良さを拾えて来なかったのですが 同じブルゴーニュのシャルドネで、どうしてこうも違うのかというくらいに、別物の味わいです。 花束を煮詰めたような甘く濃厚なアロマに、樽やマスタードやエナメルのアクセントが絡み合い、それでいて酸がキレイで重たくなくエレガントな飲み口で、飲み込んだ口の中や喉の奥、鼻の粘膜にいつまでも余韻が残り、空いたグラスからもムンムンとキャラメルやべっ甲飴の甘い残り香が立ち上り続けています・・・ ただ誤解を恐れずに言うと、この香りはまさにルシアンルモワンヌがローヌで作った「初期のマジス」と 瓜二つなほどよく似ていて、そう考えると初期のマジスは本当にすごいなぁと改めて思い、図らずも買い足しを決意することになりました(笑) 普段飲まないのに加え、出産前だし帰りの運転もあるのでノンアルコールを飲んでいた妻が「家で味見したいから必ず残して持ち帰るように」と言うほどエネルギー溢れるすさまじいワインでした。 濃厚な味わいは、スパイシーなソースやメインのお肉にも負けずわざわざグラスで赤ワインを頼む気には全くなりませんでした^^
Johannes Brahms Ⅱ