ワイン | E.Guigal Côte Rôtie La Turque(1997) | ||||||||||||||||||||
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三銃士〜! よりもスライムの鍋?が気になってしまいますf^_^;
Nori81☆
スライムが♥️
マリエー
また兄のごはん、食べにきてくださーい
shinojun
Nori81☆さん コメントありがとうございます♪ そんなに気になります? 私はゲームをまったくやらないので、スライムを見てもまったく心が動きませんが、お鍋の中身が素晴らしかったですよ!何気に「初テュルク」でした♡
iri2618 STOP WARS
マリエーさん コメントありがとうございます!マリエーさんもスライムが気になる人でしたか(>_<)
iri2618 STOP WARS
shinojunさん お兄さんのお料理、素晴らしかったです♡ くれぐれもよろしくお伝えください! もちろん、また食べたいです‼︎
iri2618 STOP WARS
シラー(ズ)知らずに森の中…その36 1997 ギガル コート・ロティ ラ・テュルク コート・デュ・ローヌ/フランス 水曜日のワイン・その2 かつての部下にして飲み友達だったSちゃんことshinojunさんからお声がけいただき、椎名町のshinojunさんのお宅にて、当時の仕事仲間Kちゃんさんと3人で宅飲み! 2本目は、何とテュルクですよ(@_@) 抜栓直後から香りが全開で、いきなり桃源郷に迷い込んだような気持ち…。 実は、ラ・テュルク(トゥルク?)を飲むのは初めてです。 頭の中の知識では、とても力強いワインだという先入観がありましたが、目の前のラ・テュルクは、エレガントの極みのような柔らかな香りとしなやかなテクスチャのワイン。 コート・ロティは、冷涼な北部ローヌにありながら、南東向きの急斜面は日当たりがよく、素晴らしく熟したぶとうが得られることから「焼けた丘/Cote Rotie」の名が付いた地区といわれています。 そのエリアは、ふたつの丘に分かれていて、コート・ブリュンヌ/Cote Bruneは力強くパワフル、もう一方のコート・ブロンド/Cote Blondeは繊細でエレガントなワインを産み出すとされています。 このテュルクは、エチケットにも記されている通りコート・ブリュンヌのワインですから、当然力強いワインを予想して、ビビリな私はちょっと身構えていたのですが、全然違いました…あはは(苦笑) 1997年のワインですから、当然、熟成による柔らかさもあるのでしょうし、シラー100%のワインではなくヴィオニエが7%アサンブラージュされている影響もあるのでしょう。 重さや暗さとは無縁の、明るく軽やかな酒質で、香りや味わいのバランスも優雅で素晴らしいですね♪ 一緒にこのワインを味わっているKちゃんさんも「言葉にできない美味しさ♡」と、感無量のご様子ですが、実はKちゃんさんと会うのはほぼ20年ぶりぐらい! 彼女との懐かしい思い出話に花が咲いたり、一緒にご飯を食べているご子息の一挙手一投足に目を奪われたり、お母さまやお兄さんが用意してくださったお料理を褒めたり讃えたり(とにかく美味しい!)と、食卓では楽しい会話に圧倒的に重心が傾き、素晴らしいワインは、その良い伴走者というポジションでしょうか? 最高のワインは、最高の会話を引き出す触媒のようなもの…というのは私の経験則ですが、今回もしっかり当てはまりました‼︎ というわけで、おしゃべりに夢中になってしまったため、ワインそのものにフォーカスしたコメントが少なくなりましたが、最高の時間を演出してくれたワインでしたね。 shinojunさん、ありがとうございます✨
iri2618 STOP WARS