ワイン | François Millet & Fils Bourgogne Les Rues(2019) | ||||||||||||||||||||
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フランソワ・ミエ〜!めちゃくちゃレアワイン来ましたね、しかしそんなに濃いとは意外です。造りの問題なのか、ビンテージなのか、、検証したくても入手出来ないアイテムです^ ^;
Eiki
Eiki様 17の時はそうでもなかったような記憶ですが、今回はかなり濃く感じました。 ガチガチではないですし、高品質なのは間違いないのですけど、こんな感じならもう追いかけなくても良いかな というか追いかけることも出来ないですけど(笑)
chambertin89
【今夜は月例ワイン会】2/8 いつもワインのピッチが早いご主人。 1杯目のシャンパーニュを飲みあげて赤を注ぎます。 もう1本シャンパーニュがあるのですが、リードボーとフォアグラのサラダに合わせてみようとのことでしょうか。 主催者N様から フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ・レ・リュ2019 ミエ過ぎちゃって困るの~♪ミエ過ぎちゃって困~るの~お~♪( ・∀・) で4年前にファーストヴィンテージ2017で初紐をゲットしたのと同じワイン。 若くて紫が支配的だった4年前の2017と比べると熟成は進んでいるようですけど、2019の特性かとにかく濃い(笑) 上から撮ったグラスの写真では透明感がありますけど、肉眼だと濃いめのボルドーのようで先が見透せない黒に近いガーネットの色合い。 香りはベリー系ながらインクのニュアンスすら感じる凝縮感。 味わいも4年前の17のジューシーさとは異なり、重心低めなフルボデイに近い印象。 まだ5年位先の方が楽しめる感じで、格付よりもワンランク以上のとても高品質なワインであることは間違いないのですけど、個人的には「これは昔好きだったピノ・ノワールではない」感が否めませんでした(笑) 【インポーター情報】 シャンボール・ミュジニー最高峰に君臨する、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエで30年以上に渡り醸造責任者を務める、フランソワ・ミエ氏。そんなワイン界の大御所として知られる偉大な造り手が、2人の息子達と共に新たに立ち上げたミクロ・ネゴシアンが、フランソワ・ミエ・エ・フィスです。フランソワ氏自身のキャリア集大成として始動し、世界中から注目を浴びながら、ファーストヴィンテージである2017年がリリースされました。 彼らは旧知の栽培農家より吟味したブドウを購入し、醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にてワイン造りを行っています。 それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどの名門ドメーヌで修業を積んでいる息子達と共に相談しながら、フランソワ氏は「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達。100%除梗、垂直プレス機を使用しフリーランジュースのみを優しく抽出、良質の澱と共に古樽中心にて18~19ヵ月間樽熟成させるなど、醸造はヴォギュエのスタイルを継承しています。 年間生産量は約2,500~4,000本と極僅か。名匠が手掛ける稀少なワインはブルゴーニュ愛好家必見です。 ブルゴーニュ・ルージュ・レ・リュはシャンボール・ミュジニー村の樹齢約50年のブドウを使用しています。造られるワインは、チャーミングなアロマに、豊潤でシルキーな味わいが魅力。開くまでに時間を要するヴォギュエとは異なり、若いうちから愉しめるスタイルに仕上がっています。
chambertin89