ワイン | Oddero Barolo(2018) | ||||||||||||||||||||
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なんとバローロ、珍しいセレクトですね!最近ネッビオーロが気になっているのでとても美味しそうに見えます笑
Eiki
Eiki様 VINICAで検索したらバローロはほぼ年一でした(笑) エレガント寄りで好みのバローロでした(^_^)
chambertin89
18ってバーゼだけなのは知らなかったっす 買わなきゃ!
Mitsuya
Mitsuya様 コメント、アリゴテうございます!✨️(^_^) ショップの案内で知りましたが、なかなか美味しかったので、私もまた買わなきゃ!と思います(^_^)
chambertin89
【今夜は月例ワイン会】6 最後は私の持ち込み オッデーロ バローロ・クラシコ2018 私もピノ・ノワールにするとピノ・ノワールだけになりそうなので目先を変えてみました(笑) 2018のバローロは厳しいヴィンテージだったとのことで、通常、単一畑でリリースしている上級キュベは生産せず、ベーシックキュベのクラシコにブレンドしたので、いつもの年よりも贅沢な作りということで購入したもの(^_^) 透明感があるルビーレッドですが、赤みが窺えてとても美味しそうに見えます(^q^) ピノ・ノワール的なベリーにスミレが香り、これまたとても良い感じ(^q^) ネッビオーロらしい乾いたタンニンもありますが、果実味とのバランスがよく、上品なスタイルのバローロで、ピノ・ノワール的な面もありながら、違う個性で、今夜のラストとしてはよろしかったのではないかと思います(^_^) 難しいヴィンテージということで、今飲んでもう美味しいですが、もう少し熟成感が強くなったらたまらないような気がしました(^_^) 来月は今年最後なのでまた賑やかに豪華なラインナップが楽しめるのを期待しています(^_^) おしまい 【インポーター情報】 今も1700年代に建てられた当時のカンティーナで醸造を行い、「ヴィーニャ・リオンダ」「ブルナーテ」「ブッシア」「ヴィレッロ」「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」とバローロの重要なクリュの良い区画を所有する伝統的バローロの老舗です。所有畑は35ha。90歳を越えた先代から1997年に栽培・醸造を受継いだ娘の「マリアクリスティーナ」が畑を有機栽培に切り替え、現在、全ての畑が有機栽培を行う。 透き通った色調の彼等のワイン。過度な凝縮や抽出を嫌い、パンチングダウンを行わない。最低限のルモンタージュのみで発酵を続ける。全てのバローロの醸造は同じで良い。テロワールの違いだけが味わいを造り出す。何故ならオッデーロはバローロ最良の畑を所有しているからという。 「バローロ クラシコ」は、クリュの概念がない頃から造られていた色々な畑のアッサンブラージュ・バローロなのでクラシコと名付けている。セカンドワインではない。畑はカパロット、ブッシア、ヴィレッロ、サンタ・マリア・ブリッコ・キエーザ(ラ・モッラ)とブリッコ・フィアスコ(カスティリオーネ)。クラシック・バローロの教科書のような1本で、優雅で広がりのある味わい。強さよりも柔らかく伸びのある味わいが魅力。 2018年はバローロ生産者が口をそろえて厳しいと話す年で、ヴィレッロやロッケ・ディ・カスティリオーネなど、クリュワインの生産を予定していたいくつかの畑の収穫量が激減。そして、これらのキュヴェを生産せず、バローロ・クラシコに使用したんです!結果的に、オッデーロのバローロ・クラシコ2018はいつも以上に贅沢なワインに。ベースキュヴェにはない風格があります。実際に味わいも2017年のような暑さによるボリュームではなく、複雑味を帯びた果実が穏やかなタンニンと上品にバランス。最良年と名高いが、まだまだアグレッシブさが印象的な2019年を寝かすにも2018年はぜひ今おすすめです!
chambertin89