ワイン | Battle of Bosworth Clarence Sticky Semillon(2017) | ||||||||||||||||||||
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あまり 見ないグラスですね パルメのような ~? ローハンのような~?
アン爺
アン爺さん コメントありがとうございます。グラスは、バカラのセヴィーヌ(SEVIGNE)というシリーズの白ワイン用です。いつの間にか廃番となってしまいましたが、エッチングで刻まれたイバラの繊細なデザインが優美なモデルで、バカラのカタログにデザインが登場したのは1916年。30年以上前に、結婚のお祝いとしていただいたもので、わが家では、いちばん長く使い続けているグラスです。シェリーやポート、ソーテルヌなどをいただくときに重宝しています(๑˃̵ᴗ˂̵)
iri2618 STOP WARS
セヴィーヌ 聞いた事 ありました。 なるほど~ です。 ありがとうございました。
アン爺
アン爺さん 復活してほしいシリーズNo.1です(笑)
iri2618 STOP WARS
オン・ザ・ロック! ちょっと目から鱗です(><)! オーストラリアの貴腐ワインには、本当にただ甘〜いだけのものがあり(オーストラリアのスウィーツも同じです)ちょっと苦手でしたが、氷で割れば良いんですね!! でも、、、レストランとかでそれをするのはとても勇気が入りますね。。。
LaraMoon
Laraさん 私も、自分でやってみて美味しさにビックリしました(笑) オーストラリアのワイナリーのHPを見ていると、アイスと一緒に楽しむことを提案している事例も見かけましたので、タブーじゃないと思いますよ!レストランでなら、いきなり頼むとNO!と言われそうですが、「氷を入れたらもっと美味しくなると思うんだけど、あなたはどう思う?」と一緒に試してみれば良いのでは?譲歩の余地は作れますし、実際に飲んでみれば美味しいことは間違いありませんので、ソムリエにも喜ばれると思いますよ(`_´)ゞ
iri2618 STOP WARS
あ、まず本当にお口に合うかどうか?ご自宅で検証してみてくださいm(_ _)m
iri2618 STOP WARS
以前、褐色のヴィンサントに氷を入れたところ、スゴく美味し〜い!と感じました。 まるで、ブランデーで漬けた25年物の梅酒のようでした。持ってきた友人には怒られましたけど… ^^; 失礼な行いだったでしょうか?
3/3
3/3ワインさん コメントありがとうございます!おおヴィンサントもですか⁉︎ 美味しく飲むことができて何よりでしたね♪ 目の前にあるワインを伝統的な由緒正しい飲み方でいただくこともワインへのリスペクトだと思いますが、より美味しく楽しむ方が、自分自身、よりワインを好きになれるように思います。ヴィンサントならカントゥッチを浸して飲むのが本場の楽しみ方なのでしょうが、氷を入れたらもっと美味しくなる!という「発見」も、ワインの楽しみ方だと思います。あらゆるお酒がそうですが、ワインは瓶の中にある状態は、どこまで行っても未完成品です。封を開け器に注ぎ人が飲むという行為を経て、初めて完成するものじゃないですか? 完成の一歩手前でワインの状態を見極めながら、より美味しく飲むためにいろいろ工夫することは、むしろ称賛されるべきことと考えております٩( ᐛ )و
iri2618 STOP WARS
癒しのお言葉の数々、ありがとうございます。 トロリと甘いワインには氷…好みなんです。 でも、ワインの封を開けグラスに注ぎ飲むという行為には、いつも、ちょっと厳粛な気持ちを持っています。
3/3
3/3ワインさん これも人によっては怒られそうですが、スパークリングワインに氷を入れるカチ割りスパークリングも好きなんですよ(笑)
iri2618 STOP WARS
栃栗毛、馬好きの私にはそちらの方が気になりまして、ググりました。 焼酎なんですねー。縁遠い。
Nora
Noraさん こちら麦焼酎ですが、ミズナラの樽で熟成させた、とても上品な焼酎です。きちんと寝かせたグラッパやフィーヌ・ド・プルゴーニュ、コニャックなどがお好きでしたら、間違いなくお気に召すと思いますよ♪ アルコール度数は41度ありますが、その気配をまったく感じさせない危険なお酒でもあります(苦笑)
iri2618 STOP WARS
2017 バトル・オブ・ボスワース クラレンス スティッキー・セミヨン マクラーレン・ヴェイル サウス・オーストラリア/オーストラリア 金曜日に開けたワインです。 今年の7月23日、「シラーズの日」にいただいた「ピューリタン」というシラーズの生産者、バトル・オブ・ボスワースのつくる極甘口セミヨンです。 ソーテルヌと同様に、100%貴腐化したセミヨンを使用とのことですが、ハッキリ言って別物。ソーテルヌとはまったく違った個性を持つワインですね♪ 外観は、明るいイエローゴールド。「スティッキー・セミヨン」という名前の通り、とろんとした質感で粘性の高そうな見た目。若いソーテルヌみたい。 香りは、所謂貴腐香は非常に弱く、ソーテルヌとかなり異なる印象。アプリコットのようなねっとりした、絡みつくようなデカダントな香りではなく、もっとサッパリした花梨やオレンジのような感じのフレーバーです。 口に含むと、非常に濃い旨みに驚かされ、次いで特徴のある甘み、少ない酸に面喰らいます。 旨みのタイプは極甘口のフルーツトマト⁉︎ 甘さもぶどうというよりはフルーツトマトの甘さの性格に似ており、ワインというよりは濃い梅酒を飲んでいるような錯覚に陥ります。 スティッキーといえばスティッキー、ユニークといえばユニークなのですが、この酸の不足具合は、ワインとして飲む楽しみをスポイルしているような気がします。 7.5%という低いアルコール度も、糖度が高すぎて発酵が進まないのか、高い糖度を維持するために人為的に発酵を止めたのか…ちょっと気になるところですね(@_@) ワインの持ち味を生かし、美味しくいただくには、可能なかぎり低温でいただくのが良いと思います。 冷蔵庫キンキン温度よりさらに冷やす必要を感じて、グラスに氷を入れてみたんですが、いやコレ、マジで旨いです! 氷を入れない段階で感じた不満がすべて解消(笑) より梅酒的な感じ(苦笑)になりますが、実に爽やかな、完全無欠な味わいになりました∑(゚Д゚) 熱帯夜にピッタリな、スティッキー・セミヨン・オン・ザ・ロックス♫ ナイト・キャップとしてオススメします٩( ᐛ )و
iri2618 STOP WARS