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2.5
2021 クアディ・ワイナリー エッセンシア オレンジ・マスカット マデラ セントラル・ヴァレー カリフォルニア/USA(375ml) 日曜日のワイン。 先週の水曜日ぐらいから酷い花粉症が始まり、嗅覚がほぼダウンしています(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 土曜日に処方してもらった抗アレルギー薬のおかげで、ヒリヒリやズルズルする方はかなり改善されてきましたが、香りはあまり感じないままです…。 日曜日は、久しぶりに午後がまるっとフリーになったので、家族3人で横浜の三溪園へ。 今回初めて伺いましたが、本当に素晴らしい庭園ですね⁉︎ 予想以上に広大で美しくて、かなりビックリしました! 花盛りのサザンカや水仙といった真冬の花や、早咲きの梅など、季節の花を眺めているだけでも時間があっという間に経ってしまい、全然時間が足りないという感じ(笑) そして、名庭鑑賞の後は久しぶりの元町散歩や、先日訪れたばかりの中華街で晩ごはんを食べたりして、たっぷり横浜まみれの半日を過ごしました。 路地裏の湖南料理店の晩ごはんがめちゃ辛かったので、帰宅後、鼻はダメなままなのに甘いワインを飲みたくなり、冷蔵庫の中で抜栓から数ヶ月放置されていたカリフォルニアの極甘口ワインを発掘しました⁉︎ 抜栓したのは半年近く前だと記憶していますが、つれあいの「寝酒」用に開けたものの、真夏の暑さに閉口して、私自身は、口をつける気になれなかったワインです…。 (めちゃくちゃ暑い時って、何となく後引きの甘いものを避けたくなりませんか?) クァディ・ワイナリーは、マスカットの甘口ワインに特化したつくり手のようで、日本には4種類のワインが輸入されているようです。 その中には、ブラック・マスカット(!)のワインもあるそうですが、こちらはオレンジ・マスカットという品種によるワイン。 「エッセンシア/Essensia」という名称は、貴腐ワインの最高峰「トカイ・エッセンシア/Tokaji Eszencia」(残糖度が最低でも450g/L以上の極甘口!)を思い起こさせますが、こちらは発酵途中でアルコールを添加した酒精強化ワインのようです(?)。 放置期間からして、おそらくピークアウトしているであろう目の前のワインは、とても艶やかで、明るいオレンジ色に輝いています。 香りはよくわかりませんが、微かにドライアプリコットとかオレンジピールみたいなニュアンスを感じ、鼻の通りを良くしてくれそうな好印象(苦笑) 口に含むと、甘いのは当たり前なんですが、とても瑞々しい果実味と、イキイキとしたクリスピーな酸が現在で、抜栓から半年ほど経過したワインとは思えない味わいです。 これは旨い♡ テクニカルな情報がほとんど得られず、本当に酒精強化ワインかどうかはわかりませんが、このタフネスさは、普通の甘口ワインでは難しいように思います…。 バックラベルを見ると、スパークリングウォーターやスパークリングワインで割ることも推奨されていて、これなら真夏に試すべきだったと、少し後悔しました(笑) えっと…これ、シャンパーニュで割ったら「エッセンシア・ロワイヤル」という名前になるのでしょうか? やたら豪華なカクテル名ですね✨ ハーフボトルで2000円前後のコスパも見逃せませんし、これはリピート確定ですね♪
iri2618 STOP WARS
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2021 クアディ・ワイナリー エッセンシア オレンジ・マスカット マデラ セントラル・ヴァレー カリフォルニア/USA(375ml) 日曜日のワイン。 先週の水曜日ぐらいから酷い花粉症が始まり、嗅覚がほぼダウンしています(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 土曜日に処方してもらった抗アレルギー薬のおかげで、ヒリヒリやズルズルする方はかなり改善されてきましたが、香りはあまり感じないままです…。 日曜日は、久しぶりに午後がまるっとフリーになったので、家族3人で横浜の三溪園へ。 今回初めて伺いましたが、本当に素晴らしい庭園ですね⁉︎ 予想以上に広大で美しくて、かなりビックリしました! 花盛りのサザンカや水仙といった真冬の花や、早咲きの梅など、季節の花を眺めているだけでも時間があっという間に経ってしまい、全然時間が足りないという感じ(笑) そして、名庭鑑賞の後は久しぶりの元町散歩や、先日訪れたばかりの中華街で晩ごはんを食べたりして、たっぷり横浜まみれの半日を過ごしました。 路地裏の湖南料理店の晩ごはんがめちゃ辛かったので、帰宅後、鼻はダメなままなのに甘いワインを飲みたくなり、冷蔵庫の中で抜栓から数ヶ月放置されていたカリフォルニアの極甘口ワインを発掘しました⁉︎ 抜栓したのは半年近く前だと記憶していますが、つれあいの「寝酒」用に開けたものの、真夏の暑さに閉口して、私自身は、口をつける気になれなかったワインです…。 (めちゃくちゃ暑い時って、何となく後引きの甘いものを避けたくなりませんか?) クァディ・ワイナリーは、マスカットの甘口ワインに特化したつくり手のようで、日本には4種類のワインが輸入されているようです。 その中には、ブラック・マスカット(!)のワインもあるそうですが、こちらはオレンジ・マスカットという品種によるワイン。 「エッセンシア/Essensia」という名称は、貴腐ワインの最高峰「トカイ・エッセンシア/Tokaji Eszencia」(残糖度が最低でも450g/L以上の極甘口!)を思い起こさせますが、こちらは発酵途中でアルコールを添加した酒精強化ワインのようです(?)。 放置期間からして、おそらくピークアウトしているであろう目の前のワインは、とても艶やかで、明るいオレンジ色に輝いています。 香りはよくわかりませんが、微かにドライアプリコットとかオレンジピールみたいなニュアンスを感じ、鼻の通りを良くしてくれそうな好印象(苦笑) 口に含むと、甘いのは当たり前なんですが、とても瑞々しい果実味と、イキイキとしたクリスピーな酸が現在で、抜栓から半年ほど経過したワインとは思えない味わいです。 これは旨い♡ テクニカルな情報がほとんど得られず、本当に酒精強化ワインかどうかはわかりませんが、このタフネスさは、普通の甘口ワインでは難しいように思います…。 バックラベルを見ると、スパークリングウォーターやスパークリングワインで割ることも推奨されていて、これなら真夏に試すべきだったと、少し後悔しました(笑) えっと…これ、シャンパーニュで割ったら「エッセンシア・ロワイヤル」という名前になるのでしょうか? やたら豪華なカクテル名ですね✨ ハーフボトルで2000円前後のコスパも見逃せませんし、これはリピート確定ですね♪
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