ワイン | Kistler Sonoma Coast Les Noisetiers Chardonnay(2022) | ||||||||||||||||||||
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キスラーノワゼッティエールの2022はエノテカで試飲してみたら、とても美味しかった記憶があります。 いつかしっかりいただいてみたいですね。
vin-be 1.1
vin-be1.1様 キスラー、大昔にワイン誌であるフランス人のソムリエが「悔しいが、モンラッシェより上かも知れない」とコメントしたという記事を読んで以来飲んでみたかったワインの1つです(^_^) それはノワゼッティエールよりも上級キュベのことだったかも知れませんが、今回飲めて良かったです(^_^) ノワゼッティエールでも良いのでいつかボトルと向き合ってみたいと思っています。
chambertin89
こんにちは。 私も先日、若いキスラーをいただきましたが、ブルゴーニュよりはパワーがあるものの以前よりかなりエレガントに寄った印象でした。 キスラーも色々変えてきているのですね。
hintmint3
hintmint3様 若いキスラーを飲まれたのですね(^_^) 初めてのキスラー白は意外とエレガントな印象でした。 コント・ラフォンなんかも昔のパワフルなスタイルからエレガントな造りに変えてきているそうですし、トレンドなのかも知れませんね(^_^)
chambertin89
どんどんエレガント寄りのワインが増えてきているかもしれないですね。キスラー、鉄板のワインではないでしょうか!?
Eiki
Eiki様 初めてのキスラー白は意外な程エレガントでしたが、美味しくいただきました(^_^) やはり熟成したのも飲んでみたくなりますね(^_^)
chambertin89
【今夜は月例ワイン会】4 2本目の白は主催者N様からの大物 キスラー ソノマ・コースト・レ・ノワゼッティエール・シャルドネ2022 キスラーのスタンダードキュベですが、コンボットと同じヴィンテージで興味深い飲み比べです(^_^) 天然コルク。 コンボット同様にゴールドのニュアンスがありますが、キスラーはグリーンのニュアンスもあり、コンボットより若い印象の色合い。 4枚目の写真右がキスラー、左がコンボットです。 先入観ではパワフルなイメージですが、樽は控えめで洗練された印象を受けます。 ノワゼッティエール(ヘーゼルナッツ)はまだ?香っていないような気がしたのは私だけでしょうか? 味わいもパワフルなカリフォルニアの樽ドネではなく、エレガント・上品なシャルドネでコンボットとは酸が表立っているコンボットに対して、酸に丸みがあり、酸は裏方にまわっているのが大きな違いのように感じました。 どちらも今後の熟成により大きく異なるベクトルへ向かって成長していくのではないかと思いました。 インポーター情報にあるように、以前のパワフルなスタイルからエレガントなスタイルにシフトしてきているということでしょうか。 まだこれしか飲んだことがないので、想像に過ぎませんけど。 高いショップだとコンボットの2倍の価格ですが、安いショップだとその差は5千円程度。 並んでいたらどちらを購入するか悩みそうです。 【インポーター情報】 キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、1978年にカリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリーです。キスラー設立当時、カリフォルニアでは近代的なステンレスタンクを用いて醸造を行うのが主流でしたが、キスラー氏はフレンチオークでアルコール発酵とマロラクティック発酵を実施。 その際、野生酵母を使用し、清澄やフィルタリングは行わずそのまま樽の中で熟成させるという、ブルゴーニュ同様のワイン造りをいち早くカリフォルニアで確立しました。そして現在、10カ所以上に所有する自社畑から、ブルゴーニュに倣い畑の名を冠してリリースされるそれらのワインは、屈指のカリフォルニア産シャルドネのひとつとまで言われる品質を備えるようになったのです。 従来、凝縮感溢れるパワフルなスタイルが特徴と言われてきたキスラーのワインですが、近年はよりテロワールを表現すべく、樽の影響を控え、ブドウ本来の味わいを際立たせる造りにシフト。洗練されたミネラル感と酸を基盤に、抜群のバランスで全体をまとめ上げたフィネスやエレガンスが際立つ味わいになっています。 また、近年カルトワインとして名高い「コスタ・ブラウン」や「ギャップス・クラウン」を所有するビル・プライス氏を新しいオーナーに召聘し、スティーブ氏は2017年末にキスラー・ヴィンヤーズから引退。現在は長年弟子であったジェイソン・ケスナー氏が栽培及び醸造の指揮を取っています。
chambertin89