ワイン | モンガク谷 2017(2017) | ||||||||||||||||||||
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特徴的な名前ですね そして、セパージュもまた特徴的…これは気になります。
しみしみ
よく見かけるし 黒白葡萄の混ぜ混ぜワインは大好きだし いつか飲もうと思いつつ お値段でなかなか手が出ないヤツです(笑)
takeowl
しみしみさん、ありがとうございます✨ 見たことないセパージュですよね! いつかワイナリー見学にも行ってみたいです^_^
齋藤司
takeowl さん、ありがとうございます✨ 札幌には取扱酒販店たくさんあるみたいですね! なぜか旭川には一軒もなくて、たまたま滝川に 行った時にゲットしました〜^_^
齋藤司
モンガク谷 2017 産地 北海道 余市町登町 品種 ピノ・ノワール75% ソーヴィニヨン・ブラン10% ピノ・グリ6% シャルドネ6% ピノ・ブラン他3% アルコール度数 11.0% クロージャー コルク 外観は輝きと透明感のあるストローイエローで,粘性はやや強めでレッグスは長く付き,ディスクも厚く見えます.香りは開いており濃縮感があります.黄色い花,グレープフルーツ,青りんご,かりん,白桃,蜂蜜,バター,草原の香り.アタックはなめらかで,甘みはかすかでドライな口当たり.酸はしっかりとしており,豊潤なストーンフルーツの果実味から力強いミネラル感へ.穏やかな苦味と白胡椒のようなスパイス感が長く爽やかな余韻を結びます. ブルース・ガットラヴ氏指導のもと,委託醸造にて造られたモンガク谷.3シーズン目とのこと.モンガク谷とは余市町登町にある丘陵地帯の,東から北向きの緩やかな斜面.畑はこのエリアの最も南でかつ標高の高いところ(130〜140m)にあります.地質は新第三紀層の凝灰質砂岩(火山灰質の砂が長い年月をかけて固まったもの)で,淡黄色をシた中粒の砂.表層には第四紀の赤井川ローム層と呼ばれる付加した赤色の粘土が堆積.平均樹齢5年の原料ブドウを10月下旬に手摘み収穫.岩見沢市の10Rワイナリーに輸送.選果後,除梗破砕せず全房のまま圧搾.グラヴィティー・フロー・システム採用.果皮の野生酵母で混醸,2ヶ月間発酵,MLFあり.一部古樽熟成.
齋藤司