ワイン | Vodopivec Vitovska Origine(2013) | ||||||||||||||||||||
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私にも長男、次男、長女と三人子供がいますが たま~に帰省して 食事しながら一緒にワインを飲んでくれるのが とても嬉しいです。 激励の気持ちが込められた ワインでソムリエ試験 受かると良いですね♪
ごん。
ごん。さん 品種構…じゃなかった、家族構成が同じみたいですね♪ わが家は次男&娘は同居中で普段もそれなりに賑やかですが、全員集合となると全然違いますね! ソムリエ試験は筆記がどんどん難しくなっているので、よほど集中して勉強しないと一次試験で弾かれそうですね。とにかく早く申し込んで教本を手に入れるよう、彼にはアドバイスしています。
iri2618 STOP WARS
2013 ヴォドピーヴェッツ ヴィトフスカ オリージネ フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア/イタリア 長男帰省ワイン・その6 福岡で暮らす長男が、日曜日から水曜日までの3泊4日で帰省していました。 3日目の祝日は、半日自宅でだらだら過ごし、夕方から大塚の日本酒のお店に伺い、連れ合いと長男&次男、私の4人で早めの晩ごはん。 鳥取の蔵元、辯天娘のいろいろな種類の燗酒をいただきながら美味しい料理に舌鼓を打ちました。 飲食業界で働く彼にとって、参考や刺激になればとご接待しましたが、何か感じてくれれば嬉しいですね。 7時過ぎにさっと切り上げ、帰宅してからワインでも一緒に飲もうと思っていましたが、親の心子知らずで彼は寄り道して久しぶりに会う友人と飲むとか…。 そんなわけで、この日はワインなしかと思ったのですが、別行動だった娘の帰宅後の晩ごはんに付き合い、長男が飲みたいと言っていたオレンジワインを開けました。 ヴォドピーヴェッツのオリージネはフリウリ・ヴェネツィア・ジューリアの固有種であるヴィトフスカによる醸しを経たオレンジワイン。 醸しと発酵を木桶で行い、大樽で3年熟成させた後に瓶詰めする「木」にこだわったワインです。 真っ黒なエチケッタに何箇所か引かれた色鮮やかな緑のラインはその「木」へのこだわりを表しているそうです。 外観は、とてもクリアで明るい黄金色。脚は控えめな現れ方で、意外に粘性は低そう。 香りは優しい柑橘のニュアンス。果汁よりは、果皮やわたを思わせる少しドライな香りですね。 アプリコットやフィグなどドライフルーツも潜んでいて、ダージリンのような紅茶の風味も。 そして、チョーキーなトーンのミネラル感も香りに滲み出ています。 口に含むと、とても柔らかで、酸も控えめ。サッパリした口あたりです。 一瞬「薄いのかな?」と勘違いしそうになりますが、ゴツゴツした立体感を排して遠近感の奥行きを感じさせる、深いパースペクティブを持った味わいだと思い直しました。 ジャスミン茶のような当たりの柔らかい渋みもあって、しみじみとした美味しさを感じます。 控えめな果実感としなやかなミネラル感がキレイに手を結んで、優しい旨みを前面に押し出したワインだと思います。 オレンジの色合わせというわけではありませんが、18ヶ月熟成のミモレットとめちゃくちゃ良き相性です。 これで長男が早く帰ってきて、一緒に飲めていたら申し分ないのですが…。 3泊4日の滞在中、晩ごはんやお昼ごはん(最終日は焼きそば)に腕を振るってくれた他、ソフリット(野菜のソースベース)、野菜だしのスープベース、無限ピーマン、ニンジンしりしり、鶏胸肉の下拵えマリネなどたくさんの作り置きをして、さらにキッチンやお風呂の掃除までしてくれました。 まぁいろいろ魂胆あってのことですが、一緒に過ごすことができて、本当に嬉しいことでした。 今年はソムリエ試験に再チャレンジするということなので、激励の気持ちを込めて、彼が興味を示したワインを2本持たせて送り出しました。 今日から、また別々の場所に分かれての生活になりますが、良き出会いを得て、良き経験を積み、良き社会人として成長してほしいものです。
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