ワイン | Frédéric Magnien Morey Saint Denis 1er Cru Clos Sorbé(2018) | ||||||||||||||||||||
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マニャンのクロ・ソルベいいですね!まさか畑が売却されてしまうとは、、相手がジャドだともうリリースされるチャンスは無さそう、、これは貴重なワインですね〜。
Eiki
Eiki様 こちらのワインはまだショップによっては在庫があるので、1本キープしておきたいところです。 マニャンよりは高くなる可能性 が大だと思いますので、というか2017や18とはいえ、モレのまずまず良いプルミエ・クリュの畑が5、6000台というのが、このご時世ではあり得ないのですけど(笑)
chambertin89
さて、パタイユの2002アリゴテが少し残念な結果になりましたのでお口直しに何か飲もうとセラーを覗きます。 パタイユの2021アリゴテは近々飲もうと思っていたので、リベンジには良いですが、冷やしていないのでまたにします。 暑い季節なのでセラーから出してすぐなら冷え気味ではありますが、やはりアリゴテはきっちり冷やして飲みたいところ。 冷やさずにすぐ飲めるのはやはり赤かな。 最近、こちらの造り手の2018あたりのプルミエ・クリュがとてもお手頃価格で出回っていて3種類購入していたので、それにしますか。 フレデリック・マニャン モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・クロ・ソルベ2018 3本のなかで一番早く飲めそう、というか他の2本はより時間がかかる印象なので消去法で選びましたが、モレのプルミエ・クリュでクロ・ソルベですと早すぎる感は否めません(笑) しかも、あとから検索したら「所有者がルイ・ジャドに畑を売却したので、今後は作れない」とのこと。 フレデリック名義はネゴシアン物なので、返却や売却等で造れなくなることはままありますけど、もっと大事に飲むべきだったか(笑) 裏のエチケットの畑の地図は嬉しいですね(^_^) かつてシトー会の修道院があった場所に位置する歴史ある1級畑で 道2本と小さな区画を挟みますが、クロ・デ・ランブレイやクロ・ド・タールの下で距離も近くて、流石ポテンシャルは高そうです。 天然コルク。 パープルはなくなり、エッジには赤みも窺えますが、モレのプルミエ・クリュらしく?黒みがかった暗いルビーの色調。 注ぎたてはまだ気持ちグレープジュース的な若さも感じる香りですが、時間の経過と共に複雑さを増してきてアースを感じるモレらしさも窺えます。 味わいも固さは感じませんし、ほぐれてきているようですが、凝縮している分、まだジューシーな美味しさの方が優勢でプルミエ・クリュの本領発揮にはもう数年時間が必要なようですね。 2日目はより楽しめるような気がしますので、半分ちょっと残して明日のお楽しみに。 将来的には☆4以上になりそうですけど、伸び代に期待して☆3.5に。 【7/20 2日目】 ジューシーな初日から重心低めになり、よりモレのプルミエ・クリュらしく感じられる印象で美味しくいただきました(^q^) あと数年は寝かせる程に良くなりそうな気がします(^_^) 【インポーター情報】 3.55haのクロ・ソルベの中の0.66haの小さな区画。 標高250mの斜面中部に位置し、日照量が多く水はけも良い理想的環境です。 粘土に泥土質が混じる土壌で鉄分が多いのが特徴。 森林や腐葉土などの深みのある香りが漂い、滑らかな飲み心地です。 豊かな果実感にスパイシーなニュアンスも加わり、柔らかくバランスの良い味わい。 所有者がルイ・ジャドに売却してしまい、今後は造れなくなってしまったそうです。 貴重なワインとなりそうです。 100%古バリックで19ヶ月間熟成。 平均樹齢は50年。 【その他】 一昨日のランチは久しぶりにいつもの長岡生姜醤油ラーメン。 変わらず美味しいですけど、値上げ続きでチャーシューメンで1000円オーバーになっていました(>_<)
chambertin89