ワイン | Simon Busser Pur Cot(2014) | ||||||||||||||||||||
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マルベックデイって初めて知りました! 来年は私もエントリーしたいです〜 カオールはマルベックの故郷なんですね_φ(・_・メモメモ
ゆーも
ゆーもさん 1年は長いですよ(笑) マルベックはボルドーでもブレンド用に使われる意外にありふれた品種ですが、これをメインにしたワインはカオールとアルゼンチンぐらいでしかお目にかかれません。後はネットで検索してください ☆
iri2618 STOP WARS
マルベックの日は私も知りませんでした…お正月に飲んだマルベック主体のラグレゼットが美味しかったことを思いましたっ!
pump0915
Abe Takayukiさん 来年はぜひ(笑)Abeさんが飲まれたラグレゼットはスーパー・カオールみたいなもので、本来のカオールの野暮ったいチャーミングさとは、ちょっと違う気もしますが、ものすごく美味しいワインですね。このピュール・コーもまた方向性の違うワインなので、機会があれば、ぜひ☆
iri2618 STOP WARS
2014 シモン・ビュッセ ピュール・コー VdF (カオール) シュッド・ウェスト/フランス 毎年4月17日は「世界マルベック・デイ」(Malbec World Day)、マルベックの日。 初めて知ったのは昨年のこの日の直後でした(>_<)ので、今年は何としてもマルベックを飲んで参加しようと思っていました。 念願のエントリーは、マルベックの故郷、フランス南西地方・カオールでつくられたこちらのワインで果たしました。 このワイン、カオールでつくられていますが、カオールAOCではなく、敢えてヴァン・ド・フランス規格の自然派ワイン。 殆どの作業に機械の力を借りず、エチケットのイラストのように、大好きな馬を使って農作業をしているそうです。 ワイン名の「ピュール・コー」は“純粋なマルベック”という意味でしょうか? 「コー」は、マルベック種の、この地方での昔からの呼び名ですね。 バックラベルには Cot noir(the Malbec )と書かれているように、マルベックへの強い愛とこだわりを感じさせる作り手さんです。 ワインは、とても清涼感のあるクリアな果実味のワイン。色はかなり濃く凝縮感はありますが、同時に透明感もあり、カオールのいわゆる「黒ワイン」とは、ちょっと違った印象です。 カシスやブラックベリーの黒系果実の香りにほんのりブルーベリーやラズベリーが混じり、品の良いヴァニラ、微かにダークチョコと鉱物質なミネラル感。 ボディはスリムで筋肉質。しなやかなタンニンが骨格となり、キレイな果実味による肉付けがなされ、繊細で優しい酸が輪郭を形作る…。 パワフルなカオールの面影はありませんが、いわゆる自然派ワインのラフな感じもなく、飲み口の良いエレガントな味わいのワインですね。名前の通り、ピュアなマルベックのエッセンスを感じます♪ 抜栓初日は、ややまとまりの悪い散漫な印象がありましたが、2日目はバランスが取れ焦点がピタッと合った状態になりました。 ところで、この世界マルベック・デイ、実はマルベックの第2の故郷であるアルゼンチン発のもの。設立の経緯については、適当にググっていただければ幸いですが、このレビューにも、何かアルゼンチンをかませないと座りが悪いですね(笑) あわせて聴いてみたのが『バー・ブエノスアイレス 風 光 水』。bar buenos airesというコンピレーション・シリーズの第2弾アルバムです。 “風、光、水”をコンセプトとして、アルゼンチンを起点にブラジル、イタリア、ノルウェー、スウェーデンなど様々な国のナチュラルな気持ちの良い音楽をセレクトしています。 ちなみに、ブエノスアイレスは「美しい空気」の意味ですが、これが、キレイな味わいのマルベックにどハマりしますね! 美しくオーガニックで、ヒーリングやチルアウトにも繋がる、静かで優しい音楽。 まだ明るいうちから、リラックスして屋外でワインを楽しみながら聴くのにピッタリだと思います。いただくのは、もちろんこのピュール・コー☆、
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