ワイン | Geschickt Le Schlouk(2016) | ||||||||||||||||||||
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興味深いですね。 丁度、今年もシ・ローズの案内がいくつか来ていたので、注文して到着を待っているところでした。 VINICAではゲヴュルツ+シルヴァネールになってますが、ショップにある情報では2016ですが、リースリングをちょっとブレンドとなってますね。 ヴィンテージにより変わっているのかも知れませんね。 (ショップの情報) ゲヴュルツトラミネール主体、リースリングのブレンド 全房でダイレクトプレス。セパージュごとに別々醸造。 ゲヴェルツトラミネール特有の白い薔薇やライチのアロマ、 干しブドウやアーモンドのニュアンス。 相変わらずトロピカル感が豊富だが、2015年に比べてアルコール度数も低く軽やかでフレッシュ。ル・シュルックとはアルザスの言葉で「ひとくち」という意味合い。2016年はリースリングを一口ブレンドしている。(輸入元資料より)
chambertin89
ひとくちって書いてありますね! 最初日本のワインかと思いました〜
ゆーも
ありがとうございます。 素晴らしいアレンジですね(^-^)v 里芋しらすのジェノベーゼ、そのままメニューに出来そうです♪
Da Masa
なんて素敵なセットなのでしょう♡ iriさんの嬉しそうなお顔が目に浮かびますw 最近、 ようやくiriさんのコメントに出てくる造り手さんに、 自分の飲んだワインがチラチラあるようになってきて嬉しいです⤴︎ 里芋とシラスのジェノヴェーゼ風! シラスの塩気に里芋のネットリ感… 想像しただけで(@ ̄ρ ̄@) ゲヴェルツにシルバネールが入っているのがまた 良さげですが、 iriさん一押しのシ・ローズに近いのですね〜 平野レミ風ニラ玉も素敵♡ 私は最近「志麻さんレシピ」にハマり中です。 ワインのおつまみにピッタリで簡単なものが多くて、 ズボラなtoranosukeにピッタリなんです♫
toranosuke★
chambertin89さん 後になって思い出しましたが、ローラン・バーンワルトのゲヴュルツトラミネル ナチュール にも似ている感じですね。めちゃくちゃドライなゲヴュルツです。ブレンドされているのはピノ・グリ? みたいな強い苦味を感じます。そう言えばバーンワルトの時のレビューを見返したら、リースリングGCとラディコングラスで今回と同じような比較テイスティングをやっていました(爆) 進歩のなさにビックリです(*_*)
iri2618 STOP WARS
ゆーもさん 私もボトルの現物を見たとき、「おっ?」と思いました。「シュルック」というワインの名前が「ひとくち」という意味だそうです\(//∇//)\
iri2618 STOP WARS
Da Masaさん こちらこそです。オリジナルも、何度か自宅でつくっていますが、本当に完成度の高い素晴らしいレシピですね♡ アンチョビが合うのなら、魚介系はなんでもOKかも? と閃きました。いま思いついたけど、今度はペペロンチーノ風に味付けして、最後にボッタルガと柚子の皮を振りかけてみますね! これも間違いなく美味しそう(涎)
iri2618 STOP WARS
toranosukeさん なぜか凄くラングロールのワインを飲みたいなぁと思っていたら、タイミングよくセット販売のメルマガが届いて即注文となりました。エコのランソレも2015以来3年ぶりの生産らしいですし、パルティーダ・クレウスも、ずっと飲んでみたい作り手さんでした。ゲシクトに関しては、まったく予備知識がなかったのですが、飲んでみたら嬉しい驚でしたね! ちょっと値段は張りましたが、1本あたりなら5000円未満でしたので、やはりお得だったなと思います。ステイ・ホームのおかげで、ワインの飲み過ぎ&買い過ぎですね(@_@) この日のお菜は、魚介の風味が隠しテーマで、サラダはカラスミ、ニラ玉は細かく崩したハンペンとナンプラー入りです。志麻さんって知りませんでしたが、簡単そうで良いですね! 今度、真似してみよっと‼︎
iri2618 STOP WARS
2016 フレデリック・ゲシクト ル・シュルック アルザス/フランス ロックダウンに備えて購入したワインセットの中の1本。 ラングロールのリラックやフランソワ・エコのランソレ、パルティーダ・クレウスのVNブランコとの4本セットなんて魅力的なものが目の前にあれば、普通買うでしょ(笑) ゲシクトのワインは初めていただきます。 外観は、ちょっと濁りのあるレモンイエロー。 香りは夏蜜柑や八朔など和の柑橘、杉の皮、芍薬、薔薇、コリアンダーシード、ホワイトペッパー、ジュニパーベリー、伽羅…あれ、このワイン、どこかで体験したことが…⁉︎ 口に含むとドライなタッチで、グレープフルーツの皮や和の柑橘の苦み、生姜のスパイシーさ、硬い鉱物質なミネラル感、ボタニカル系のクラフトジンを飲んでいるような非ワイン感のあるワイン。 思い出しましたが、これは同じアルザスのクリスチャン・ビネールのシ・ローズにとてもよく似ています。 あちらは所謂オレンジワインですが、こちらは通常の白ワインの範疇。しかし実によく似ていると思います。 グラスはリーデルのリースリング・グランクリュとダミアングラスを比較してみましたが、香りと味わいの解像度においてリースリング・グランクリュが素晴らしく、とても克明にワインの特徴を描き出してくれます。 一方のダミアングラスは、香りの増幅装置としての効能は驚異的ですが、味わいにおいて、苦みや渋みなど、必ずしもポジティブではない要素まで何の忖度もなく暴き出してしまう、超高性能のレンズみたいな無慈悲さがあります。 ワインを楽しむなら、躊躇なくリースリング・グランクリュなんですが、何故か最後までふたつのグラスで比較しながら飲み切ってしまうのは、ワイン好きの性(さが)のようなものですね(苦笑) このワインには、西荻の名店の名物レシピをアレンジした里芋とシラスのジェノヴェーゼ風と胡麻とボッタルガを効かせたシャキシャキサラダ、平野レミ風ニラ玉、鷄手羽の味噌煮込みうどんなどと合わせてみました。 里芋とシラスのジェノヴェーゼ風とのペアリングは、自分で言うのもナニですが、最高!ですね♡ コレは我が家の殿堂入り間違いなしです(*_*)
iri2618 STOP WARS