ワイン | 小布施ワイナリー Dom. Sogga Nom Indécis 2015(2015) | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
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香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
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かならスッキリとした印象のワインなのでしょうか? 個人的には最近甘めの白が好きなのですが、やはりこう暑くなってくるとサッパリ目の白と魚を食べたいって気持も出てきます!
MSD
MSDさま コメントありがとうございます。基本的にスッキリ系ですが、それだけではない何かがありますね。ミネラル分の豊富なワインなので、貝類も良さそうです。
iri2618 STOP WARS
夢モードになりました( ´ ▽ ` )♪ 今夜もステキな時間… ありがとうございます♡
kaori
2015 ドメイヌソガ 飲マンデシ どう見てもふざけた名前にしか見えませんが、裏ラベルをよく読めば、大真面目な検討の末の諧謔と理解できます。 この「名称未定」なワインを構成するのは、ミュスカ、ゲヴェルツトラミネール、リースリング、プティマンサンという4種類。 あまりに違いのありすぎるアロマティック系品種のアサンブラージュ故に、名付けが困難を極め、結果「こんなんできましたぁ!」⁉︎ たぶん、来年もこのままなんでしょうね。 さて、外観はとても透明感のある淡いイエローで、光沢感もしっかりと。意外にディスクも厚く、よく熟した果実からつくられたもののように見えます。 香りは「セ アロマティーク!」って、フランス語合ってますか? 最初のアタックはオレンジのような柑橘系。次にライチのような東洋系の果実。そしてフレッシュなミント系のハーブ香。微かに鉱物系のミネラルっぽい感じもありますね。 確かに、4つの品種の特徴がしっかり相乗りしているような気がします。これでは名前を決められないわけですね。実に納得です。 味わいは、まず最初に非常に強い酸にガツンと一発ヤられます。でも、この酸味、強いけど優しく柔らかなんですよ。 矛盾しているようなんですが、酸っぱさがいつまでも消えない“乱暴な酸味”とは違って、スゥーっと自然にフェードアウトして、跡形もなく消える感じ。 とても不思議で印象的な酸味です。 酸が消えたあとには、はんなりとした柔らかなミネラルと、とてもきれいな苦味。僅かにしょっぱさもありますが、甘みはほとんど感じません。 こういうワインだと、魚が食べたくなりますね! 思い浮かんだのは、生に近いけど、ちゃんと加熱した魚介類に、柑橘類を効かせて軽く仕上げたブールブランソースを合わせたもの。 普段は、こんなに具体的にお料理との組み合わせなんて考えませんが、なぜか思い浮かんでしまいました。 まあ、普段ならとっくに寝ている時間に飲んでいるので、頭の中身が夢モードに切り替わっているのかもしれません(笑)
iri2618 STOP WARS