ワイン | Champagne Clandestin Les Semblables Austral | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
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香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
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文字数オーバーになったので(笑)、2日目はこちらに 【1/26 2日目】 2日目は泡はしっかりしていますが、ノンドゼもあってか、酸味が増してきてすりおろしたリンゴジュース的な香味が主体的になってきました。 個人的には悪くないですが、初日の方が好きな方が多いかも知れません。 とは言え、美味しくいただきました(^_^) 上に書いたように北の畑も飲んでみたいところです。
chambertin89
いい感じに美味しそうですね!サンドウィッチもいい感じです。つい両方とも買ってしまったので近いうちに飲んでみようと思います笑!
Eiki
Eiki様 なかなか美味しいBdNかと思いましたので、Eiki様のレビューも楽しみにしています。 まだあるうちに北も買わないと(笑)
chambertin89
妻の誕生日前の週末なのとキリ番前なので シャンパーニュを(^_^) クランデスタン レ・ソンブラブル・オストラル・ブリュットNV シャンパーニュのコート・デ・バール地区の新星というクランデスタン。 ヴエット・エ・ソルヴェを興し、世界中の愛好家が彼が手掛けたシャンパーニュを探し求めるベルトラン・ゴトローと、彼の元で学んだ若きブノワ・ドゥソのジョイント・ベンチャーとのことで、既にフランスでは気の利いたバーやレストランではよくオンリストされているそうですが、生産量も少なく日本への輸入も昨年から始まったばかりでVINICAのポストはまだ少ないですね。 Clandestinには「隠れた」「秘密の」という意味があるとのこと。 ラインナップの中ではブラン・ド・ノワール、それも畑の向きにより北向きと南向きの畑を別々にリリースしているというマニアックなアイテムが気になります。 両方飲んでみたいところですが、昔ならプレステージクラスが買えた価格なので、今回は南向きのこちらにしました(^_^) お知らせしたら両方買われたという某ビニカー様のレビューを楽しみにしています(笑) ベースは2020ですが、NV。 抜栓しようとしますが、コルクがなかなか回りません。 ボトルにこびりついてる? 古いものではないのでそんなことはないと思いますが。 やむを得ず右手に持ち換えてヌオーっ!と力ずくで回して引き出し、何とか天使のため息で抜けました。 通常のコルクより長めなので抜けにくかったようです。 5枚目の写真で他のシャンパーニュのものと比べてみました。 BdNらしいクリアなゴールドの色合いにはほんのりとオレンジの色合いも窺えて良い感じです(^_^) 初めてボランジェのスペシャル・キュベを飲んだ時もこんな色合いだったことを思い出します。 泡立ちはとてもクリーミー。 アプリコット、オレンジに赤系果実のコンフィといったノワールのお手本のような香りですが、特にアプリコットが強めで最初はどこかミントのようなハーバルな印象も受けました。 味わいはノンドゼらしくドサージュされたシャンパーニュよりスッキリ目に感じるファーストアタックですが、果実の旨味、甘味がしっかりしていてふくよかなシャンパーニュ(^_^) これは今手に入るうちに買っておいて損はない1本ではないかと思いました。 北の畑も飲んでみたいと思います。 半分残して明日のお楽しみに。 【インポーター情報】 ブルゴーニュ出身のブノワ・ドゥソが学業とムルソーのフィリップ・フィシェでの研修を終えた後、シャンパーニュに移住。ヴエット・エ・ソルヴェで右腕を務めた後、コート・デ・バールのランドルヴィルにベルトラン・ゴトロと設立したミクロ・ネゴス。有機栽培農家から、キンメリッジャン土壌の斜面中腹第二テラスで収穫された葡萄を購入。テロワールを表現することを目指し、単一品種、単一年度、ノンドサージュ、シャンパーニュを仕立てています。 使用するブドウは全てコート・デ・バール地区のキンメリジャンの2層目にある畑のみというこだわり。また斜面の向きごとにキュヴェを造り分けています。醸造においては各区画ごとに別々に仕込み、熟成。また、1850年代に掘られた地下のセラーを持ち、熟成庫として使用しています。 長期熟成によって酵母が自己分解して生成されるブリオッシュ系の香りがテロワールを隠してしまうとして、瓶内熟成は15か月。代わりにティラージュ前に15か月樽熟成(500リットルのドゥミ・ミュイ)させ、ピュアかつ複雑、現代的なスタイルに仕上がっています。生産量は各キュヴェ6000本程度、シャンパーニュ愛好家であれば一度は試したい生産者です。 オーストラル:南向きの斜面から収穫されたピノ・ノワール 【その他】 今週もいつものチーズ屋さんの週末限定サンドイッチ。 今週はラクレットのグリルサンド。 カンパーニュにバスク豚のジャンボン・キュイ、カラシ菜、ピクルスを載せて熱々、トロトロのラクレットを掛けた1品。 温かいうちに食べた方が美味しいので、持ち帰ってすぐにランチとしていただきましたが、やはりこのシャンパーニュと合わせてみたかったです(笑) ラクレット、モルビエ、トム・ド・ラカイユ・オ・ブルーのセットも購入したので、今夜は茹でたじゃがいもか何かに熱々のを掛けてシャンパーニュといただきたいと思います(^_^)
chambertin89