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2.5
酸味のある日本酒の、酢酸の酸味とは異なるものの、それに似ている雰囲気を感じるワイン。 通常のワインのように口腔内〜咽頭にかけて余韻が残るわけではなく口腔内で余韻が完結してしまう感じ。 決して水っぽいワインではないが、(あくまで単品で味わうという点に関して)それほどに薄くアッサリ、主張や個性を感じない。 癖のないドライさはやはりシャルドネだから実現し得ているのだろうか。 (経験の貧困さから分かりません(汗)) ただやはりこのワインは単独ではなく食事と合わせてなんぼのものかと思われる。 和食の定番かつワインとの相性が難しいと思われる海鮮鍋に全く違和感ない。 日本酒のどっしりした、アミノ酸の旨みで包み込むような寛容さとは違い、不思議とワインと食材の1つ1つが干渉し合うことなく共存できる。 マリアージュのように互いを膨らませることはないが、個人的には日本酒よりも和食に合わせやすいのではないかと感じた。 3日目に飲んだ時もそれほど印象は変わらないが、若干単独でも飲めるくらい酸がこなれた感じ? (より日本酒に近づいた) それでも食事に合わせなければ口寂しい(?w)感じだが、きりたんぽ鍋との相性は非常に良かった☆ ただコスパはあまり・・・w
Hiro Kuro
追記 3日目 ボトルネックからは味噌のような麹フレーバーがw シェリーや古物の味醂みたいやw
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酸味のある日本酒の、酢酸の酸味とは異なるものの、それに似ている雰囲気を感じるワイン。 通常のワインのように口腔内〜咽頭にかけて余韻が残るわけではなく口腔内で余韻が完結してしまう感じ。 決して水っぽいワインではないが、(あくまで単品で味わうという点に関して)それほどに薄くアッサリ、主張や個性を感じない。 癖のないドライさはやはりシャルドネだから実現し得ているのだろうか。 (経験の貧困さから分かりません(汗)) ただやはりこのワインは単独ではなく食事と合わせてなんぼのものかと思われる。 和食の定番かつワインとの相性が難しいと思われる海鮮鍋に全く違和感ない。 日本酒のどっしりした、アミノ酸の旨みで包み込むような寛容さとは違い、不思議とワインと食材の1つ1つが干渉し合うことなく共存できる。 マリアージュのように互いを膨らませることはないが、個人的には日本酒よりも和食に合わせやすいのではないかと感じた。 3日目に飲んだ時もそれほど印象は変わらないが、若干単独でも飲めるくらい酸がこなれた感じ? (より日本酒に近づいた) それでも食事に合わせなければ口寂しい(?w)感じだが、きりたんぽ鍋との相性は非常に良かった☆ ただコスパはあまり・・・w
Hiro Kuro