ワイン | Bourricot Cabernet Sauvignon(2012) | ||||||||||||||||||||
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ウワッ! (°Д°) ロ、ロッテのコーヒー ガム! ってー かなり懐かしいヒビキだ カズノリさん( 〃▽〃) 互いに歳を 表してしまってますなー (笑) 晩餐・ブリコ。って 座布団 8枚〜 爆笑★
秀
秀さん→ほんとコーヒーそのものよりはコーヒーガムのような風味を感じたんですよ...不思議と(笑)。 歳のことは...忘れましょう、このvinicaでは(笑)。でもしょうもない駄洒落にしっかり付き合っていただけるのかめっちゃ嬉しいのです(笑)。
カリヤカ・ズノリ
カズノリさん (*´σー`)エヘヘ
秀
『No.341 晩餐(に)ブリコ』 週末、いつものように飲んで食って…って感じだったのだが、先週が色々バタバタだったせいか、寝落ちしてしまい、レポも中途半端にしか書いてなかったので、土日の分のレポを仕上げてアップ。 まずは土曜日。 この日は、昼間に実家で母の日の祝いと娘の1歳の誕生日を祝う餅踏みを行った。実家に帰ると母が色々な食材やら惣菜を持たせてくれるのでほんと助かるなぁ…ありがたやありがたや。 そんな今夜のメニューは… ・肉料理盛り合わせ(ローストビーフ、ハンバーグ、骨付き豚のグリル) ・パン 肉々しい夕飯に合わせるこの日の一本は、フランスのブリコのカベルネ・ソーヴィニヨン2012年をお供に。これは完全にエチケットがいいなぁと思って購入したもので、あまり情報は持ち合わせてないのだが、ブルゴーニュのネゴシアンだそうで。 そんなこんなで、まずは香りの方を…ほぉ、ふわーんと感じるのがレーズンのような甘い香り。フレッシュな葡萄というよりは、熟成されたレーズン。そして一口…おぉ、思いの他地に足が着いたようなうわついてないしっかりとした味わい。でも妙に濃すぎないこの感じがいいなぁ。 ほのかに甘く、渋味や酸味もアクセントとして感じられ、埋没してない辺り、なかなかやりますねぇ…といった所存。そして飲み始めてから、なんか思い出せないけど、なんだっけこれ?みたいな風味が合ったのだけど、わかった! ロッテのコーヒーガムの味だ。思い出せてちょっとスッキリ。 正直、味わいに捻りのようなものがなく、一本調子なまでに素直な味わいだし、シルキーな飲み心地には少し遠い、イガイガ感も正直感じるのだけど、この価格帯でこれだけのものをいただけるって何だかいいな。気負いなくおいしくいただける、そんな一本。 ヴァンサン・トリコならぬ、晩餐・ブリコはいかがでしょう?
カリヤカ・ズノリ