ワイン | 小布施ワイナリー Dom. Sogga Petit Manseng Moelleux(2014) | ||||||||||||||||||||
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プティマンサン グロマンサン... 一次試験前に呪文のように唱えてた気がします(笑) コジモ母、コジモ嫁 共に 甘口ラヴァーなので 私も冷蔵庫にしまおうとすると ブーイングと、 「ケチケチすんな!」の罵声を浴びます(T-T) 「あら、美味しい! もう一杯 頂こうかしら」 そんな 一言 聞いたことありませんね(笑)
コジモ3世
コジモ三世さん ウチの場合は、空になったグラスが目の前に突き出され、無言でスゴまれます(笑) プティ・マンサン単独のワインは久しぶりですが、この酸味と甘み、クセになりますよ! 白桃や花梨、杏のフレッシュな果実香に加えて、山椒のようなピリっと刺激的なスパイシーな風味も潜んでいて、油断のならないワインだと思います(笑)
iri2618 STOP WARS
アンディーブって バーニャカウダなどについてくるお野菜ですか? ローストされたものを切っている感触が柔らかそうでジューシーそうで美味しそうです。その苦味をワインの甘味で包み込む…✨夢にみそうな想像空間です。
みか吉
みか吉さん アンディーブは白いうちはあまり苦味が強くないですが、50%オフのものはかなり緑っぽくなっています(笑)実は、vinicaに投稿されていたものに刺激されてつくってみました。その方は、トリュフオイルを何度も塗り重ねながら、1時間かけてオーブンでローストされていましたが、トリュフオイルも時間もないので、タンドリーチキンに合わせてアレンジしてみました。 まずアンディーブを縦割にしてレモン・オリーブオイル、塩、花椒、ガラムマサラを振り、蓋付きのグリルプレートに並べ、蓋をして魚焼きグリルで8分加熱。表裏を入れ替え先のスパイスを振り、さらにホワイトバルサミコをスプレーして、蓋なしでさらに7分加熱して出来上がり。最後に、グレーダーにかけたパルミジャーノがあれば最高ですが、ないので粉チーズを振りかけました☆ なかなか説明しにくいですが、アンディーブのローストでしか味わえない、スペシャルな味わいが楽しめますよ!ちなみに、アンディーブは、半額だったので、2個で248円でした(笑)
iri2618 STOP WARS
えーーーこれ 調味料が複雑すぎて 真似できません…(>_<) でも、自分はこの味が好きだと分かります。 ガラムマサラもこんな風に使うと出番がありますね!今度自由に使ってみます(^-^ゞ
みか吉
花椒とホワイトバルサミコは省略可能です。基本は塩とオリーブオイルだけで、合わせる料理に合わせてスパイスは適当に変えればイイと思います。例えば、ラムのローストに合わせてクミン風味にしてみるとか、アンチョビを刻んで乗っけるとか、アーリオ・オーリオ風など、工夫次第でいろいろ楽しめますね♡
iri2618 STOP WARS
やっぱり、お料理って楽しいですね~♥自由に楽しむと、憧れの母の味からは遠ざかりそうです笑っ
みか吉
「適当」と「良い加減」を文字通りに捉えれば、ものすごくポジティブな言葉ですよね!このことに気が付いてから、少なくとも料理に関しては、すべてが「楽」に、楽しくなりました(笑)
iri2618 STOP WARS
この自由な感じは私に向いています… 自分には無理だって分かっているからpochijisanさんのお母様直伝のお料理に強く憧れるのだと分かりました( 〃▽〃)
みか吉
アイラブ小布施さん♡(©︎AI♪さん): その4 2014 ドメイヌソガ プティ・マンサン モワルー 本日の晩ご飯は、タンドリーチキンとナン、アンディーブのロースト、イワシと緑黄色野菜のサラダ、ピリ辛玉こんにゃくという組み合わせ。 あえてワインを合わせるならゲヴュルツトラミネール? 残念、手持ちがありません。ならば、スパークリング?チキンのスパイシーさとアンディーブの苦味には完全に力負けですね。 いろいろ考えて選んだワインは、小布施ワイナリーの甘口、プティ・マンサン。結論から言うと、これが大正解でした☆ アンディーブの強い苦味を弾けるようなイキイキした甘みでがっしり受け止め、タンドリーチキンのスパイシーさをキラキラ輝く酸味で、がっちり絡め取るイメージです。 これは、実に面白いマリアージュですね♡ 裏ラベルにあるように、貴腐でも氷結でもないブドウから、こんなに甘くてキレイな酸味のあるワインが出来るなんて驚異的です!しかも、普通に食中酒として飲めてしまう不思議‼︎ 見た目は、明るく淡い麦わら色で、とにかく輝きがハンパないレベルです。 香りは穏やかですが、柔らかな柑橘系と黄色の花、そしてはっきりしたハチミツのニュアンス。 味わいは、まず溌剌とした酸味。ついで豊かな旨みたっぷりの甘さ。しっかりしたミネラル感もあって、ただ甘いだけのワインではありません。 口当たりも、嚙めるようなレベルの粘度の高い享楽的なテクスチャーですが、とても健全な陰のない酸味のおかげで、頽廃とは無縁の健全な甘口ワインとなっています。 いやいや、これは美味しいです♡ ホントは半分残して、残りを明日飲もうと、途中で冷蔵庫に収めましたが、家族から大ブーイングで、結局、すべて飲みきってしまいました(笑)
iri2618 STOP WARS