ワイン | Trinchero Vigna del Noce(2012) | ||||||||||||||||||||
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特別なキュベ✨ 栗の樽というのも珍しいですね〜 珍品がお好きなchambertin89さんに 引き寄せられたワイン、とっても美味しそうです♪
ゆーも
ゆーも様 栗の香味がする訳ではありませんでした(笑)が、美味しいバルベーラでした。 作り手は違いますが、月例会用に2004のバルベーラをレストランに預けたままですので、復帰したらご一緒しましょう(^_^)
chambertin89
バルベーラ美味しそうですね!栗の木の樽のワインは飲んだ事無いですが、オークとどれくらい違うのか気になります!
Eiki
Eiki様 美味しいバルベーラでした。(^_^) 樽の違いの飲み比べ、してみたいですが、もしかしたらヴィンテージ毎に変えてるのかなと思いますので、その場合は樽の違い+ヴィンテージの違いも出てきそうな気がします。
chambertin89
「土曜日の勤務を終えて…」 ってポストの日付と何度も見比べてしまいました…! そーゆーことでしたか…。 書きながらガマンできなくなるって、スゴい予定稿ですね(笑)d(⌒ー⌒)!ボンベルタン
盆ケン
盆ケン様 その日に飲むワインを決める時もあるので、毎回予定稿を書いている訳ではありませんけど、今週は土曜勤務が決まっていたので、書き出しは決めていたのですが、酔っ払ってそこのところを直すのを忘れて投稿してしまって、後から付け加えました。(笑) 訂正前にご覧になった方はもっと見比べたかと思います( ・∀・)
chambertin89
これは、バルベーラの典型というよりは、トリンケーロの完成形という感じのワインですね♪ 素晴らしいバルベーラの味わいを共有できて、嬉しく思います。
iri2618 STOP WARS
iri2618様 まだ追記していませんが、2日目は更に滑らかさを増して、質感がアップした印象で美味しくいただき、3日目も楽しみです(^_^) ロッソ・ラシーヌと似ていますが、よりスケールが大きい印象で、「トリンケーロの完成形」には同感です。
chambertin89
「特に自信のあるヴィンテージをこの樽で熟成しているようです。」 (ショップからの返信) 土曜勤務を終えて、今週末のお楽しみはバルベーラ。 先月iri2618様のポストを拝見して購入したこちらを連鎖。 って予定稿を書きましたが待ちきれず1日早く開けました。f(^_^) トリンケーロ 2012バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ・ヴィーニャ・デル・ノーチェ iri2618様のポストによるとこのワインには栗の樽を使ったキュベがあり、裏のエチケットにカスターニョ(CASTAGNO=栗、栗の木)と記載されているとか。 注文したショップのサイトには特に書いてなかったので、カスターニョではないキュベかなと思いましたが、到着後に確認したらCASTAGNOでした。 どういう違いがあるのかショップに問い合わせするとすぐに返信いただきましたので引用させていただくと 「(トリンケーロでは)どの大樽も長年使っているものなので、樽香はほぼつかないのですが、 オークよりも栗の方が木材の目が詰まっているため、酸化がゆっくりです。 長期の熟成を経ても、オークほどはこなれず、いきいきとした味わいを長く残すようになります。また、質感が滑らかというか、つるんとして硬質的に仕上がります。 特に自信のあるヴィンテージをこの樽で熟成しているようです。 どうぞごゆっくりお楽しみください!」 との事でした。 こちらのショップはお隣の長野県のショップですが、イタリアワインがメインで時折利用しています。 いつも購入したワインについて詳しい情報を記載した紙を同封してくれるので助かりますし、ワインへの愛が溢れたショップだなと感じます。(^_^) 2012だとこなれた熟成感を期待してしまいますが、このキュベだとまだ先も楽しみな感じみたいですね。 昨日のアリゴテの残りを飲んでしまい、『明日は仕事だからこれで止めておこう』と思いつつも『明日だとショップお勧めの1時間前の抜栓は出来ないしな』と言い訳を考えながら開けてみました。(笑) コルクは少し短くややチープ。 暗めなルビーレッドですが、思いの外、赤みを感じて熟成感があります。 最初はやはり少し還元的な香りでインキーな印象も。 時間を掛けながらチビチビいただきます。 次第にブルゴーニュ的なスミレ、ベリーにボルドーのような黒い果実の香り、コーヒー等。 タンニン、酸味も感じますが収斂性なく、美味しいです。(^q^) バルベーラらしい金属的なニュアンス。 出汁のような旨味もありつつもまだこれからの変化が楽しめそうなので、今日は軽くグラス2杯として明日以降のお楽しみに。 【2/5、6 2日目3日目】 2日目はよりまろやかな印象でワンランクアップしたように感じます。 アルコール度数高めで力強いバルベーラですね。 3日目はやや酸化して悪くないですが、2日目の方が好みでした。 【インポーター情報】 ピエモンテのナチュラルワインの先駆といえる造り手の一人。トリンケーロ家が誇る長い歴史は1925年、アスティ県でのバルベーラの生産開始に遡る。現当主エツィオは、かつて約50ha所有していた畑を「家族経営で自ら完璧に畑の世話ができる規模にするため」13 haに縮小した勇気と決断力のある情熱家。残した畑には、1925年植樹で「アスティの宝石」とも言われるクリュ「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」なども含まれる。トリンケーロの代名詞でもあるバルベーラはいずれも長期発酵、大樽での長期熟成によるしっかりした密度と多層性ある味わいで、20年以上も深みと気品ある表現力を増し続ける。4種類のバルベーラ以外に、エツィオの父が残したアルネイス、マルヴァジーアを始め10種類近い品種を栽培。ちなみに辛辣さで知られるワイン批評家、マット・クレイマーは「全てのピエモンテ産ワインの中で、何よりの好みはバルベーラ酒である」と語っている。もともと酸の高いバルベーラは、果実の成熟をかなり待っても、なかなか酸が落ちず、逆に言えばエツィオの造るバルベーラには、持ち味の酸を優美に柔らげるため、長期熟成が不可欠である。
chambertin89