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3.0
さらに昔の忘備録 ゼーンライン・ブリラント 2009 (ピッコロサイズ) ちょっとシードルのような、果実味あふれる味わいで、レモンのような苦味が少し感じられ、後味はすっきりした辛口。新幹線の中でお弁当と食べたが、特に焼き鮭と良く合った。あとはもちろん(?)付け合わせのポテトにも。今回はプラスチックの携帯式フルートグラスも持ち込んだから、泡立ちや香りも楽しめた。 熱い季節に良く冷やして、ソーセージ等のバーベキューに、ビールのかわりに飲んでも良いかも。 以下ワインショップの解説文 ドイツのスパークリング・ワイン、シャウムヴァインをご紹介。今回のはEU産ブドウ(非公開)、ラベルにVIN MOUSSEUX(ヴァンムスー)とありますので、フランスのぶどうとドイツのぶどう(ミュラートラウトガル)をブレンドして造られたQualitatsschaumweinようです。ドイツ・ラインガウゼクト(白泡)のピッコロサイズ。 このメーカーは、1867年のパリ万博では金賞に輝いた造り手です。ドイツ最大のアルコール飲料メーカーであり、なかでもこのスパークリング・ワインの秀逸な造り手として、常に最高のゼクトを送り出しています。シャルマー法で造られています。 淡くグリーンがかった色あい、レモンライムなどシトラス系の爽やかなフルーティさがあり、ミネラルやバターの香りも同時に感じられます。キメの細かい気泡の刺激と、爽やかな喉越し、スッキリとした後味です。みずみずしい果実のような甘さ、程よい酸味が口いっぱいに広がり、フレッシュで切れのよいジューシーな味わいが印象的です。トロッケン(辛口)ながら、ほのかな甘みと爽やかな酸味のある辛口で、飲みくちが良く、アペリティフに最適です。 ゼーンライン以外でも、シャウムヴァインは1,000円台~4,000円台が平均とお安いのですが、甘口から辛口まで幅広く造られ、また品質の安定したものが多いので、是非一度お試しください。 ドイツのスパークリング・ワインの総称がSchaumwein(シャウムヴァイン)ですが、その中で ・シャンパン方式かシャルマ方式である ・アルコール度数が10%以上 ・ガス圧が、気温20℃で3.5気圧以上 という3つの条件を満たしているものをSekt(ゼクト)といいます。 ※更にゼクトは更に3つに分けられます。Deutscher Sekt bA(ドイッチャー・ゼクト・ベーアー)ドイツ国内の指定栽培地域で作られたぶどうを使用した最高級品、Deutscher Sekt(ドイッチャー・ゼクト)ドイツ産のぶどうのみを使用したもの、Qualitatsschaumwein(クアリテーツ'シャウムヴァイン)EC加盟国内でつくられたぶどうを使用したもの。 ※シャウムバインとは別に、弱発泡性のPerlwein(ペルルヴァイン)というのもあります。 ※Mild(ミルト)、Halbtrocken(ハルプトロッケン)、Trocken(トロッケン)、Extra Trocken(エクストラ・トロッケン)、Brut(ブリュット)、Extra Brut(エクストラ・ブリュット)があり、甘口から超辛口までこの順番で甘辛を見分けていただけます。
ぷ〜ちん
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さらに昔の忘備録 ゼーンライン・ブリラント 2009 (ピッコロサイズ) ちょっとシードルのような、果実味あふれる味わいで、レモンのような苦味が少し感じられ、後味はすっきりした辛口。新幹線の中でお弁当と食べたが、特に焼き鮭と良く合った。あとはもちろん(?)付け合わせのポテトにも。今回はプラスチックの携帯式フルートグラスも持ち込んだから、泡立ちや香りも楽しめた。 熱い季節に良く冷やして、ソーセージ等のバーベキューに、ビールのかわりに飲んでも良いかも。 以下ワインショップの解説文 ドイツのスパークリング・ワイン、シャウムヴァインをご紹介。今回のはEU産ブドウ(非公開)、ラベルにVIN MOUSSEUX(ヴァンムスー)とありますので、フランスのぶどうとドイツのぶどう(ミュラートラウトガル)をブレンドして造られたQualitatsschaumweinようです。ドイツ・ラインガウゼクト(白泡)のピッコロサイズ。 このメーカーは、1867年のパリ万博では金賞に輝いた造り手です。ドイツ最大のアルコール飲料メーカーであり、なかでもこのスパークリング・ワインの秀逸な造り手として、常に最高のゼクトを送り出しています。シャルマー法で造られています。 淡くグリーンがかった色あい、レモンライムなどシトラス系の爽やかなフルーティさがあり、ミネラルやバターの香りも同時に感じられます。キメの細かい気泡の刺激と、爽やかな喉越し、スッキリとした後味です。みずみずしい果実のような甘さ、程よい酸味が口いっぱいに広がり、フレッシュで切れのよいジューシーな味わいが印象的です。トロッケン(辛口)ながら、ほのかな甘みと爽やかな酸味のある辛口で、飲みくちが良く、アペリティフに最適です。 ゼーンライン以外でも、シャウムヴァインは1,000円台~4,000円台が平均とお安いのですが、甘口から辛口まで幅広く造られ、また品質の安定したものが多いので、是非一度お試しください。 ドイツのスパークリング・ワインの総称がSchaumwein(シャウムヴァイン)ですが、その中で ・シャンパン方式かシャルマ方式である ・アルコール度数が10%以上 ・ガス圧が、気温20℃で3.5気圧以上 という3つの条件を満たしているものをSekt(ゼクト)といいます。 ※更にゼクトは更に3つに分けられます。Deutscher Sekt bA(ドイッチャー・ゼクト・ベーアー)ドイツ国内の指定栽培地域で作られたぶどうを使用した最高級品、Deutscher Sekt(ドイッチャー・ゼクト)ドイツ産のぶどうのみを使用したもの、Qualitatsschaumwein(クアリテーツ'シャウムヴァイン)EC加盟国内でつくられたぶどうを使用したもの。 ※シャウムバインとは別に、弱発泡性のPerlwein(ペルルヴァイン)というのもあります。 ※Mild(ミルト)、Halbtrocken(ハルプトロッケン)、Trocken(トロッケン)、Extra Trocken(エクストラ・トロッケン)、Brut(ブリュット)、Extra Brut(エクストラ・ブリュット)があり、甘口から超辛口までこの順番で甘辛を見分けていただけます。
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