ワイン | Miliasso Barolo | ||||||||||||||||||||
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なるほどです!でも私も個人的にはバローロというか、ネッビオーロに関しては薄茶色的な色合いで、香りもふくよかさも芳醇な印象があります。 とはいえ、美味しいのが一番ではありますが(^^)
時空
時空さん 飽くまで個人的な感覚なのですが、バローロって明るい印象がないんですよ。薄茶~オレンジの落ち着いた色で、派手さはないけど繊細で力強い風味で。乾いて朽ちた木と湿って朽ちた木の両方を含んだ静かな印象と言うか…。 なので果実味が前面に出て元気一杯って雰囲気だと面食らってしまうのです。 でも確かに、どんな作りだろうが美味しいのが一番ですね!
るし
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伸龍
伸龍さん こちらこそフォローありがとうございます❗️ よろしくお願いします。
るし
たぶん赤品種では一番好きなネッビオーロ。と言っても色んな試飲会やセミナーに参加させて貰って、ある程度の品質のものをタダ飲みしてきた結果だったりします。 今回は3000円を切るお手軽バローロ。個人的には決して安くない価格帯ですが、バローロとするとちょい不安。 でもそれ以上に、花粉症の酷い鼻が不安。 コルクを抜くと、すぐにバローロらしくない果実味。濃いベリーやプラム。時間を開けるとチョコやバニラなど甘めの香りも出てきます。 外観もネッビオーロにしては濃い目で、多少明るみを帯びてくすんだガーネット。光を当ててもオレンジにはならない感じ。 口に含むとアタックの強い酸味が特徴的で、タンニンは控え目。ちょい尖り気味に感じましたが、翌日くらいのが良いのかもしれません。 流石にイタリアワインで、食事には合わせやすそうです。キノコ系のサラダ、ゴルゴンゾーラ、味噌カツなどなど、いろいろ楽しめました。 自分の偏ったバローロ観を抜きにして、普通に美味しいワインだと思います。
るし