ワイン | Colpasso Pinot Grigio(2015) | ||||||||||||||||||||
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面白そうなワインですね。 そして、面白そうなリュートのための作品集。 ワインにも音楽にも興味があります。
bacchanale
これはまだ飲んだことないです 美味しそうですね〜(^_−)−☆
J. Hall命
bacchanaleさん このワイナリーのワイン、多分何を飲んでも美味しいと思いますよ。このグリ(グリ)も素晴らしいです! CDの方は、リリース当時、かなり話題になった記憶がありますが、いまは出回ってないみたいです。こんなに素晴らしいのに…☆
iri2618 STOP WARS
J. Hall命さん vinicaのレビューを見ると厳しい評価が多いみたいですが、私は意見が異なります。J. Hall命さんも気に入っていただけると思いますよ☆
iri2618 STOP WARS
ピノ・グリージョ(グリ)の旅・その34 2015 コルパッソ ピノ・グリージョ テッレ シチリアーネ シチリア/イタリア 価格が1200円程度でスクリューキャップ、さらにこの地域の伝統的な固有品種ではないため、このワインを軽く見て侮る人もいるかもしれませんが、とんでもない見当違いですよ! コルパッソのワインは、以前、フィアーノをいただいたことがあります。その時、あまりのコストパフォーマンスの高さに、本当に驚きましたが、こちらのグリ(グリ)はいかがでしょう? 外観は、透明感のある明るく淡いストローイエロー。粘性は普通に見えますが、輝度が高いキラキラ系ですね。 香りは、爽やかなレモン、白桃、青リンゴといった、嗅いだ瞬間に口の中がキュンとする果実系。微かにミントのニュアンス。 口に含んでみます……酸が素晴らしくしなやかでキレイです! 甘さはありませんが、果実感が強く溌剌とした印象。でも、やはりグリ(グリ)らしく、爽やかな苦味のある酸です。 口当たりは滑らかで尖ったところがありません。よく締まった感じの肉付きで、意外にコクもありますね。サッパリだけのワインではありません。 南イタリア産とは思えない、美しい冷涼感のあるワイン。畑の標高がよほど高いのか、風がよほど強く吹き付ける立地なのか、あるいはその両方でしょうか? なぜかリュートの音楽を聴きたくなりました。 ドイツのリュート奏者、ルッツ・キルヒホーフによる『バッハ:リュートのための作品集』。 但し書きに「オリジナルの調性&調弦で」とありますが、実はバッハはリュートに関してはど素人。上手に弾けず、楽器の理解もぼちぼちレベルだったため、そのままの調性と調弦では、うまく弾けない部分が多々あるそうです。 そのため、通常の演奏では弾きやすいように移調しながら、というのがデフォルトになっているそうです。 ところが、このキルヒホーフ盤では移調は一切行われず、超絶技巧によってオリジナルのスコアを忠実に再現しているのだそうです♪ 技術的な難しい話は私もよくわかりませんが、この方の弾くバッハは、ほかの演奏家とは、確かにかなり違うような気がします。なんとなくアラビックな響きを感じるのです(?) このリュートの調べに身を任せていると、なぜか地中海の青い空と、アフリカの北辺の白く乾いた風景が目の前に広がるようなイメージを感じてしまうんですよね。 ヨーロッパとアフリカの交差点であるシチリアのワインをいただくのに、これ以上ぴったりな音楽をほかに思いつきません☆
iri2618 STOP WARS