Dom. de Villaine Bouzeron
ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン

3.04

333件

Dom. de Villaine Bouzeron(ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • 青リンゴ
  • グレープフルーツ
  • 白い花
  • マスカット
  • 蜂蜜
  • 石灰
  • 洋梨

基本情報

ワイン名Dom. de Villaine Bouzeron
生産地France > Bourgogne > Côte Chalonnaise > Bouzeron
生産者
品種Aligoté (Vert) (アリゴテ)
スタイルWhite Wine

口コミ333

  • 3.0

    2023/02/03

    香りも良く滑らかな喉ごしでした。 美味い

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.0

    2023/01/14

    (2020)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ペールイエロー。最初から蜂蜜、柑橘、結構、複雑で豊かな香り。キリッと強い酸はの一方で、やや横広がりな雰囲気があります。石灰、ミネラルも結構感じます。糖分は殆ど感じず。好きな味筋です。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2020)
  • 3.5

    2022/11/03

    (2017)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    うわぁ、美味しい。紛うことなきアリゴテなんですけど、酸もビシッと決まっていて、ミネラリー。やや甘みありますが、エレガントと言える範囲内に入っているかと。数日かけて、徐々に複雑な香りになって、熟成も期待できそう。3000円台でこれは立派。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2017)
  • 3.0

    2022/09/12

    (2020)

    あれって感じ。悪くはないけど、予想と違った。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2020)
  • 3.0

    2022/09/06

    (2019)

    めっちゃパエリアと会う!!!

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.0

    2022/08/27

    (2019)

    価格:3,300円(ボトル / ショップ)

    3.2 この苦味と酸味は美味しい。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.5

    2022/08/16

    (2018)

    柑橘系やリンゴ 桃などの果実のニュアンス DRC共同経営者が作るブーズロン アリゴテ100% 恐ろしくバランスが良くかなりコスパがいいなと思いました。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 3.0

    2022/07/26

    定価4200円を3割引で購入。ひんやりしたミネラル感あり、くどくない程度の熟成感あり。落ち着いて、ゆったりとした時間で楽しむのが良い。通常の晩酌にはあまりそぐわない、というのは、考えないともったいないワインの領域に入ってきているから。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 2.0

    2022/07/09

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ヴィレーヌのブーズロン2019年。 昼間用意してきて、今夜飲もうと準備しておいた。 ルロワ家と共にDRCの共同経営者であるヴィレーヌ氏のドメーヌと聞いている。 自身初アリゴテですごく期待していたが、何だこれは??酸っぱい。熟す前のリンゴとレモン、クエン酸的な感覚。19なので早すぎたか、ものすごく強い酸がみられる。あと数年は置いてからの方が良かったかもしれない。価格的にもリーズナブルなのでまたトライしてみようと思った。いやはや、ドーヴネもこういう感じなのかな、、、 本当は飲み比べをしてみたかったが、とりあえず、このアリゴテを指標にドーヴネのアリゴテの飲み頃を推し量ろうと思う。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.0

    2022/07/02

    これも少し前に飲んだもの。 ヤングコーン美味。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 3.5

    2022/06/24

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン 2019 "ロマネ・コンティの共同経営者が手掛け、その魅力を世界に知らしめた「金のアリゴテ」。豊かなミネラル感と透明感のある果実味が魅力の1本。 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌは、DRCの共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌ氏がが1971年に設立したドメーヌ。ブーズロンのアリゴテは、果皮が薄く小さな実をつけ、収穫期には独特の黄金色に色づくため、「Aligoté d’Or(金のアリゴテ)」と呼ばれ、他の土地のアリゴテとは全くの別物。完熟した果実のアロマと果実味を愉しめます。" とのこと。 先ずは白身系のにぎり盛合せを藻塩とレモンで。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 2.5

    2022/05/05

    (2016)

    DRCのヴィレーヌさんがブーズロンで作るアリゴテです。 (いまは甥っ子さんが醸造しているよう) 粘度を感じるような、熟した果実味。 バランスよい酸。 よいです♪

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)
  • 3.5

    2022/03/15

    (2016)

    A&Pド・ヴィレーヌ アイコンとも言えるワイン Bouzeron 2016 ロゴが入り、シンプルながらも品のある好きなボトルのデザイン 他の方の評価も高くお値段も手頃で非常に興味がありアリゴテにはあまり興味は無いけれど期待を込めて購入。 アリゴテと言えば以前Domaine Leroy BourgogneAligoteを 2014を飲んで感動(♡︎´艸`)したが値段が違いすぎる。       ファーストはとにかくミネラルの香りが漂っていた。 しばらくすると消えなじんでいく。 外観はキラッとする淡い優しいゴールド。 ほんのりと甘いりんごやフローラルがさわやかに、口に含むと綺麗な酸とミネラルが馴染んでいき、酸のきれいな上品なワイン。 Bouzeron Aligote、お値段を考えるなら他よりずっときめ細かく高品質であるがまぁAligote。 期待していたけれどそこまで驚きはしない。 でも時間が経つにつれ蜜っぽさがでて果実味が出てきた。 アリゴテ・ドールという高品質のアリゴテを使っているとのこだが、控えめではあるけれどこの甘美な蜜っぽさと出始めた奥行き、しっかりあるけど嫌味のない酸とミネラル、これが特徴かそれとも熟成からきたものか分からない。 まだまだ勉強しないと、、、 とにかく明日が期待できそうだ。 2日目  酸、ミネラル、そのままに、ボリュームが増し、りんごのコンポートの様な蜜っぽさが 際立つ。 甘い、でも酸とミネラルに支えられて、まとわりつく様な下品さは全くない。 この品ある蜜っぽさがただ暑かった年の甘いぶどうとの差?なのだろうか? コスパがとても優れており良いワイン。 本当に造り手で違うものだ。 ただやはり私はChardonnayが好きだ。 マルゴテをまた飲もう✧︎*。 3日目 味は悪くないが、私の好みは昨日が最良^^ 好物の鮎が食べたくなり、無いのが残念! 解禁日にはこのワインをまた開けてみよう✧︎*。 A&Pド・ヴィレーヌ(Aはオベール、Pはパメラのイニシャル) 勉強用まとめ 1971年 オベール・ド・ヴィレーヌ氏によって、コート・シャロネーズのブーズロン村にドメーヌ設立。 A&Pド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌが、妻のパメラとともにコート・シャロネーズのブーズロンに畑を持つドメーヌ。 ドメーヌは標高270~350mの斜面に合計21haの畑を所有 そのうち9haがブーズロンのアリゴテ。 APヴィレーヌのアイコンワインと言うくらいの評価の高さ コート・ドールで一般的なアリゴテ・ベールではなく、より樹勢が低く、良質のブドウを実らせるアリゴテ・ドールを育てている。 とてもアリゴテとはわからないほどの厚みと複雑さを備え、酸味は穏やかでまろやかさを感じる素晴らしいぶどうとなった。 当初AOCに認定されていなかったブーズロンで素晴らしいアリゴテが育つことを見出し、ブーズロンをアリゴテ種唯一のAOCに押し上げた。さすがヴィレーヌ氏である。 現在は甥にあたるピエール・ド・ブノワ氏がドメーヌを引き継ぎ高いクオリティを維持している。 このワインの特徴は、ピュアで透明感のある果実味、決して薄っぺらくないふくよかさも感じられる品質。ほどよい酸、仄かな塩気を持ったミネラル感は気品を感じさせる奥行きもあり全体的印象としては、リッチというよりはスレンダーな美しさを持っている。 ドメーヌの哲学 「全てはブドウとテロワールの個性をあるがままに表現する」これがヴィレーヌの哲学。 土地やアリゴテの持つ上品で気品ある味わいを最大限に引き出すことを重視。 ビオロジック農法 化学肥料や農薬を使用しないことで微生物の働きが活発になり、健全で成分豊かな土壌が育ち、その恩恵をうけ、ブーズロンの土壌の特徴を反映したブドウが得られる。 収量制限 ブドウの収穫量を制限することで、残された果実に成分が集中し、凝縮感あるブドウが育つ。 樽の使用率  かなり低め? 新樽の使用比率は0%。 繊細なブドウのニュアンスを生かして透明感溢れる美しいワインとなる 《飲む時の適正温度》 【8℃~12℃】 【飲み頃】 ブドウ収穫年から3〜10年 標準的なブルゴーニュ白のヴィンテージチャート 5点 秀逸な年→0点 悪い年 2010年 5 2011年 4 2012年 3 2013年 4 2014年 5 2015年 3 2016年 4 2017年 5

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)
  • 3.5

    2022/02/19

    (2015)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ブーズロン'15 アリゴテのスケールを超えてきたワイン。 少し衝撃的でした、、、。 抜栓したては、イエロー、ミネラルつやつや、ほんのり塩っぽさもあり、酸はそこまで強くないものの、少し苦味もある。 ここまでは少し上品なアリゴテって感じ。 ただ、時間経過と温度が上がるにつれて出てくる、甘い蜜の香り、とろみをまとったまろやかでなめらかな果実味。 うっまい。 ブラインドで絶対シャルドネって言う自信あります。笑 良いワインです。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2015)
  • 3.5

    2022/02/15

    (2015)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    輝きのある黄金色。香りは金柑、蜂蜜等のしっかりとした味わいの果実にミネラル香。味わいは酸と果実味のバランスが良く柔らか。 スッキリしたアリゴテのイメージとは違うワインで以前から定評がありましたが、価格が上昇してきました。DRCの共同経営者っていう点も価格上昇の一因にあると思います。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2015)
  • 3.0

    2022/02/11

    (2016)

    価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン2016 行きつけのワイン屋さんでセールになっていたアリゴテ 色調は黄金色がかかった輝きのあるイエロー 輝きがあってとっても綺麗 香りはグレープフルーツなどの柑橘系 若々しい印象 次第に、甘い花の蜜のような香りも 味わいはフレッシュさもありながら、少し落ち着いた要素のある酸味 生き生きとした酸味とともに、甘味も感じる。 収斂性は少なめながら若干、硬い印象の苦味 それぞれバランス良くまとまっている。 溶け込んでるとまでは思わないが、それに近いバランスのよさ。 美味しいなぁ〜。 先日頂いたDomバローの白も美味しかった。 白ワイン美味しいな。冬なので赤をドンドン飲もうと思っていたものの、赤ばかりというのもかえって美味しく頂けないのかも知れない。 2日目 グラス2杯分 1日目の方が美味しいかな?

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)
  • 3.0

    2022/01/14

    (2018)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    ものすごく白が飲みたくなり開けた ブーズロンのアリゴテ。 最初は塩味を感じるミネラル感。 奥の方で果実を感じる。 時間が経ってきて梨やリンゴのようなフルーティさ。 スパイス的な酸味と後に来るレモンを かじったような苦味。 少しずつ飲んで3時間経過。 蜂蜜のような香りも出てきた気がする。 勢いで開けたワインでしたが 美味しかった〜。  リピートします。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 3.5

    2022/01/02

    (1994)

    フランス ブルゴーニュ 赤

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(1994)
  • 3.0

    2021/11/26

    (2018)

    まだまだ暑いですけど11月になりました。(ポスト上) 紅葉どころか、街路樹の銀杏も元気満々な感で青々としてます。 コートなんぞ着た日にゃ、汗だくになって背中痒くなってくるし。 なのにそろそろクリスマスライトアップなんか始まったりして、違和感満載。(ポスト上) でも季節感関係なく、行くよねー、祝日前やもん。営業時間も延びてるし、仕事帰りにちょっとだけ。 銀座の、社長んとこ「じゃない」、T岡のバルでちょい飲み。 ドメーヌ・ヴィレーヌ2018 ブーズロン エノマティックに入ってるものを、ちょっとお得にグラスで出してますっていうんで頂く。 あ、自分ちのセラーにA&Pヴィレーヌがあるんやった。A&Pついてるんとついてないのんと、どう違うのかな。 色は薄くてキラキラした蜂蜜色。 香りは華やかな白い花、色とおんなじハチミツ、少し硬くてつるっとした小石のようなミネラル。ほんのり鉱物香。 アリゴテらしいキリッとした柑橘の酸味に後から甘い蜜の香りが上ってくる。 矛盾するようやけど酸味は角がなく、控えめな果実味とミネラルの硬さにじんわり広がる旨味、ハーブのようなスッキリとした青い苦味のバランスがとても良い。 時間が経つにつれ、酸味がさらに丸く甘やかになり、熟成したかのようなリキュール感。 甘露すよ甘露。わーうまーい。仕事終わりに沁み渡るわ〜。 がしかし。そんなキャッキャしてるインコにこの後衝撃の事実が…!

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 3.5

    2021/11/18

    (2015)

    ドメーヌ ド ヴィレーヌ ブーズロン 2015 アリゴテ勉強中にグラスの白ワインで遭遇。アリゴテだけど樽も聞いててだいぶシャルドネ寄りに感じます。サン・ヴェランとか近いかも?これは美味しかった

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2015)
  • 3.5

    2021/11/05

    (2016)

    お祝いごとはないけれど(笑)、 この日の夜は、お寿司パーティー(^^)✨ 以前、ブーズロンが飲んでみたくて 私が量販店で購入しようとしたことがあったのですが、 「絶対に、いつものワインショップで買った方が  美味しいのが飲めるから…!」と彼に制止され、、 後日、行きつけのショップで彼が買ってくれた一本です♪ ほうほう、きれいなお色(^^)♡ こちらは、「一般的なアリゴテとは違う "アリゴテ・ドレ"という品種を使っている」というお話を 彼から聞いていましたが、香りを嗅いで納得✨ アリゴテと聞いてイメージする"それ"よりも、 厚みやコクがあり、熟した果実の甘みを感じる印象です♡ 普通のアリゴテなら、 レモンや八朔のような鋭い酸と儚い果実味、 少しの青っぽさやわたの苦みを思い浮かべるけれど、 こちらは違う! 柑橘らしい爽やかな酸を感じますが もっと橙や紅の色が強い果皮・果肉のもののイメージ。。 よく熟したオレンジ、ブラッドオレンジや金柑…♡ 口に含んだ瞬間に、ジュワッと舌へ広がる美味しさ、 とーっても美味しいアリゴテ・ドレでした(^^)! お寿司は、近くの高級スーパーで調達♪ 大トロ、雲丹、いくらがたっぷりの贅沢な一皿でした✨

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2016)
  • 3.5

    2021/11/02

    (2019)

    ドメーヌ・ヴィレーヌのブーズロン 2019。柑橘系に蜂蜜のニュアンスのある香り。果実味もあり、飲みごたえもある。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.0

    2021/10/23

    (2018)

    りんご、柑橘、石灰のアロマ。わずかに乳製品ニュアンス。酸味ありそうだけど膨らみがある香り。 アタックにはフレッシュな柑橘系の酸味があるものの、ミドルからすりりんごのような丸みある味わいに変化。後味には少し苦味を感じるフィニッシュ。 アリゴテらしい酸味はありながらも、コクもある味わい。 80

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 4.0

    2021/09/23

    (2018)

    アリゴテがこんなに美味しい品種だったとは!「金のアリゴテ」の意味が分かった様な。香り・味わい共に蜜の様な甘さ、白ワインでは中々感じ取れない芳醇な果実味。想像を超える域の白ワインだった。料理とも合わせずとも、十分なボリュームとパフォーマンス。また飲みたいと思います。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 3.5

    2021/09/02

    (2014)

    Dom. de Villaine Bouzeron 2014 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン この日はいつもの“◯澤”さんからテイクアウトです♡ 鮮な秋刀魚にラタトゥーユなソース、 ウナギのパイ焼き風? 魚介のサラダ? ラザニア風マカロニグラタン? このラインナップから白を選択。 この日は朝からそぼろ降る雨☂️もあって気温が上がりませんが、湿度が高く気持ちが下がります。 ここは、スッキリとしたアリゴテ?です♪ グラスに注いでみるとちょっと熟成な色? 7年目? 紹興酒ではありません。 いい感じです。 果物?梨?梅?桃?柔らかな白い花と果実。 酸は、アリゴテらしくしっかりありますが、これも熟成のせいか柔らかく感じます。 薄旨系? 奥のミネラルもあります。 美味しいです。 ウナギのパイにジャガイモのマッシュが入っていてこのワインに合すぎです。 次はラザニア風マカロニグラタンに赤ワインを‥‥

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2014)
  • 4.0

    2021/08/27

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    暑い夏にはアリゴテ、ということで、信濃屋で見つけたこちらを抜栓してみることに(^-^) ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン 2019 (HPより転載) ■品種 アリゴテ100% ■生産国・地方 フランス、ブルゴーニュ地方、コート・シャロネーズ地区、ブーズロン ■原語Domaine de Villane Bouzeron ■商品説明 ロマネ・コンティのオーナーが生み出した芳醇で力強い、究極のアリゴテ。 このドメーヌのアイコンともいえるワインがブーズロン。 アリゴテから造られる村名クラスの唯一のAOCであり、その制定を強く働きかけたのが、当主のオベール・ド・ヴィレーヌである。 コート・ドールで一般的なアリゴテ・ベールではなく、より樹勢が低く、良質のブドウを実らせるアリゴテ・ドレが植えられている。 とてもアリゴテとは思えないほどの厚みと複雑さを備え、酸味は穏やかでフィネスとともにまろやかさが感じられる。 ■生産者情報 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ドメーヌ・ド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌが、妻のパメラとともにコート・シャロネーズのブーズロンに展開するドメーヌ。 ブーズロンは中世の昔、クリュニーのベネディクト派修道会によりブドウ栽培が行われた歴史をもち、とりわけアリゴテの産地として名高い。 コート・ドールではシャルドネよりも格下にとらえられがちなアリゴテだが、ここブーズロンでは高貴品種とみなされており、98年、アリゴテを唯一の品種として認める村名ブーズロンAOCが誕生した(同じエリアで造られたシャルドネやピノ・ノワールは地方名AOCのブルゴーニュ・コート・シャロネーズになる)。 この新アペラシオンの制定をINAOに強く働きかけたのが、誰あろうオベール・ド・ヴィレーヌなのだ。 ドメーヌは標高270〜350mの斜面に合計21haの畑をもち、そのうち9haがブーズロンのアリゴテ。 このアリゴテはアリゴテ・ドレと呼ばれるクローンであり、コート・ドールで一般的なアリゴテ・ヴェールと異なり糖度が高く、香りも華やかとされる。 ドメーヌでは86年からビオロジック栽培を実践し、現在は一部の畑でビオディナミ農法も実践。97年にカリテ・フランスの認証を取得している。 ほかにコート・シャロネーズの赤と白、メルキュレイとリュリー、さらにサントネイにも畑をもつ。 醸造法はじつに伝統的。アリゴテは大樽で発酵、熟成。その他のシャルドネから造られる白ワインも大樽と小樽を併用して醸造し、新樽は一切使わない。 赤ワインは木桶で発酵ののち小樽で熟成させるが、やはり新樽率はゼロである。 現在、ド・ヴィレーヌはオーナーとなり、ドメーヌの切り盛りをしているのは甥のピエール・ド・ブノワ。 ドメーヌの後継者として活躍している。 2015年ヴィンテージより、Domaine A. et P de VILLAINEからDomaine de VILLAINEとしてリリースしている。 (転載終了) 前回頂いたアリゴテはフィリップパカレのもので、良い意味で期待を裏切られましたが、こちらのアリゴテも、予想に反して柔らかいレモンやグレープフルーツの酸味とミネラルがバランス良かったように思います(^-^)旨し

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2019)
  • 3.5

    2021/08/21

    (2018)

    価格:2,990円(ボトル / ショップ)

    ブーズロンアリゴテ2018、2ポスト目 レモン、アカシア、ナッツ、ほんのりバター。 前ポストとは違うインポーター! おそらくこの2018はまだ飲み頃じゃないはず、青リンゴジュースみたいで酸っぱい笑 が、ポテンシャルは間違いなくあり、果実感ミネラリティグリップ感はとても良い。 5年は熟成させるべき1本!

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 3.0

    2021/06/13

    (2018)

    ADVの富田葉子先生セレクトのレアアペラシオンシリーズ第3弾。ブルゴーニュはコート・シャロネーズのブースロン。ぶどうはほぼ、ここでしか見られないアリゴテ。柑橘系、ミネラリーな香り、それでいて、白としては高めのアルコール13%、なのにしっかりした酸味、シャルドネの兄弟品種らしく重厚感。あらゆる矛盾が調和した魅惑の白です。素晴らしいワインをどうも、アリゴテウ、です。 ちなみに、レアアペラシオンシリーズは、イタリア編があるそうで、早速購入してみました。楽しみです。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)
  • 4.0

    2021/03/14

    42ブーズロン 2016 黄金のアリゴテから作られている 濃密でハチミツの香り、エレガンス グロッサリー

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン
  • 4.0

    2021/01/03

    (2018)

    ヴィレーヌのブーズロン 青リンゴやライムのような果実味・爽やかさが強い。 スッキリしてて飲みやすくでも安っぽくなく品がある。 凄く好きだと確信したワイン。

    ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン(2018)