Ch. de Beaucastel Châteauneuf du Pape Rouge
シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ

3.48

217件

Ch. de Beaucastel Châteauneuf du Pape Rouge(シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ブラックベリー
  • プルーン
  • なめし皮
  • レーズン
  • カシス
  • クローブ
  • ブラックチェリー
  • 黒コショウ

基本情報

ワイン名Ch. de Beaucastel Châteauneuf du Pape Rouge
生産地France > Côtes du Rhône > Meridional > Châteauneuf du Pape
生産者
品種Grenache (グルナッシュ), Mourvèdre (ムールヴェードル), Counoise (クノワーズ), Sangiovese (サンジョヴェーゼ), Cinsault (サンソー)
スタイルRed Wine

口コミ217

  • 4.0

    2022/06/03

    (1991)

    機会があり、ボーカステルの結構古い物(80年代が中心で、各ヴィンテージ1本)をまとめて何本か購入したことが有りまして、その中の1本。今までに、評価の低い物から順に、もうだいぶん飲んだのですが、今日は91。 本当は88辺りを考えて居たのですが、セラーで見てみると、91のボトルの液面が割と下がっているので、こちらから飲む事にしました。91は娘のヴィンテージなのですが、1本しか無いので、当然オヤジが一人で開けて飲みます。 液面が低めと言う事も有るからか、熟成はすすんでいますが、開けてすぐから、とても素晴らしい出来です。2時間後でも変わりません。良いワインを飲むと、「今まで飲んだ**で今日のが一番ではないか、、」なんて良く思います。でも、多分、過去にも同じ様な事言ってたりするのでしょうね。 興味としては、ニュフと言うと、ラヤスに集中していますが、ボーカステルもやはり良いですね。2011年の3月、ローヌ地方のワインの畑を見て回っていたのですが、その日ラヤスを探して行って、畑とか建物とか勝手に見させてもらって、その後ボーカステルまで行ったのを良く憶えています。建物の周り、一面、デカい石ころだらけの畑です。 実は、ペランは飲んだ事もありませんし(何度か、可能性はあったのですが)、持ってもいません。今後、飲む機会あるんだろうか、、何だか、とても気がかりです。 ちなみに、その日の夜は、アヴィニョンに宿を取りましたが、深夜ガイドの方が慌てて部屋に入ってきて、日本で地震が発生したらしい、と教えてくれました。記憶に残る数日です。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1991)
  • 3.0

    2022/04/09

    (1999)

    生まれ年!! 99年なのに果実味がすごい…黒〜紫。 アルコールのボリューム感もしっかり感じられる。ポテンシャルあるんだなぁ…… スパイス感そこまで強くなかったかな? ほぼ底の澱の部分だからなのか?酸味は結構酸化したニュアンスを孕んでいた気がする

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1999)
  • 3.5

    2022/02/26

    (1998)

    神谷町SUGALABOのペアリングにて。 シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1998)
  • 4.0

    2022/02/10

    (1996)

    綺麗にまとまってる感じ。 酸味少なく、果実味をよく感じる。 美味しい!

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1996)
  • 3.5

    2021/11/28

    (2009)

    最後はボーカステルのヌフ・デュ・パプ。 料理は青森産、バルバリー種鴨。 無花果の葉で香りを付けたもの。 シルキーて甘さを感じる濃い果実味と良く合った料理。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2009)
  • 3.5

    2021/11/16

    (1983)

    シャトーヌフデュパプの古酒会より。その4、最も有名なCNPの作り手かも知れません、ボーカステルの83年です。赤系果実の甘み、コショウなどの複数のスパイス。これは素晴らしい。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1983)
  • 4.5

    2021/08/29

    (1983)

    シャトー・ド・ボーカステル・シャトー・ヌフ・デュ・パプ1983年を頂きました。 1909年にペラン家がシャトー・ド・ボーカステルを所有してから、益々ボーカステルの品質が向上しました。 この普通のヌフ・ルージュはムールヴェードルやグルナッシュで60%、その他10種類以上の葡萄のブレンドです。 全体的にブリック掛かった熟成を感じるルビー色。 ドライ・ベリーやミント、レザーにスパイス、アニマルなどとても複雑な要素ながらも少し薄くて閉じ気味のアロマ。 澱と開かせるためにデカンタージュを2時間程致しました。 優しいエレガントなボディから、最初はスパイシーな果実味に強めの酸味、そして熟成香が織り成すとても綺麗なフレーバー。 抜栓3時間後位からそのスムースでクリーンなテクスチャーにピュアな明るい果実が顔を出し始め、その果実味に擦り込まれた様なスパイスと、黒糖の様なコクのある甘みが、何とも言えない熟成香に包まれながら余韻と共に消えて行きます。 正にシームレスな世界感に浸りながら、ただただ言葉も出ない時間に浸る事が出来ました。 83年ですが、飲み頃には随分と前になっていたと思いますし、10年以上前にも同じ83年は頂いておりましたが、やはりその時も素晴らしかった思い出がございます。 ボーカステルを最初に頂いたのは90年代初めで、その後80年代後半や1990年に大変感銘を受けました。その際買えたバック・ヴィンテージで80年代をいくつかセラーに入れておいた内の1本がこの83年になります。 やはりローヌのルージュは十分に熟成させるとその独特な魅力の世界観に浸れると思います。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1983)
  • 3.5

    2021/07/29

    (2016)

    季節の相性の悪さも吹き飛ぶ一本❗いつ飲んでも美味しい

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2016)
  • 4.0

    2021/07/08

    (1998)

    麗しい ヌフパプ大好きだ…

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1998)
  • 2.5

    2021/05/15

    今日のワイン、もうちょっと。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ
  • 4.0

    2021/05/01

    (2015)

    シャトー ボーカステル シャトーヌフ デュ パプ ルージュ2015 ムールヴェードル 30グルナッシュ 30シラー 10クノワーズ 10サンソー 5他。唯一13種ブレンドってどうやってんのかと思う品種の多さ ブラックベリー、ブラックチェリーなど黒系果実中心の香り 味わいは芳醇、スケールの大きさを感じるリッチさ、凝縮感ある果実味強いが円やかさも。ビンテージも良いのかかなり美味しい。 太陽の明るさも感じるけどトスカーナほどでもなく。 GWの夜を楽しむのに良い一本だった

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2015)
  • 3.0

    2020/12/07

    (2007)

    ボーカステルのシャトー・ヌフ・ドゥ・パフ。 濃縮感がたまりません、 またリピートしたい1本です。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2007)
  • 4.0

    2020/10/31

    (2012)

    シルキー。落ち着きのある果実味とスパイス。申し分なく旨い。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2012)
  • 2.5

    2020/10/21

    (1999)

    栗のハチミツやトリュフ香がむんむん香るのだが単純に好みではない。こういうタイプであれば暑い年の若いやつとかの方が“味わい的に“は美味しいとは思う。どちらにせよ煮詰めたジャムみたいなアロマは好きではないので残念 酸が立った年の熟成したやつとかの方が試してみたいがテロワール的に好みではないのかもしれない。そもそもシャトーヌフはそこまで好きではないけどワインとしての格が上がればやっぱり想像は超えてくる物なので今度良いやつでも試してみようと思う

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1999)
  • 5.0

    2020/10/20

    (2010)

    果実味がしっかりありながらエレガント

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2010)
  • 4.0

    2020/09/30

    (2012)

    Ch. de Beaucastel Châteauneuf du Pape Rouge2012 香りは青くまだ若いのかと思いきや…。 この甘味がたまらなく美味しい! ヌフパプはやっぱり美味しい。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2012)
  • 4.0

    2020/09/22

    (1998)

    シャトー・ヌフ・デュ・パプ ルージュ 1998 シャトー・ド・ボーカステル ブラックチェリー、焦したカラメルに甘草や胡椒、なめし皮、獣香、そして紅茶などと、とにかく複雑な熟成香です 初日はそれなりにアロマ全快でしたが、テイストは閉じ籠った印象 翌日からは甘露なタンニンとスパイシーな余韻がなんと素晴らしいこと 方向性はブルゴーニュですがそれらの華やかさとは反対側にあるダークで垢抜けない感もあります。それでも長くとどまる旨味とアペラシオン13種ブレンドによる愚直な果実味、とても魅力的なワインでした

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1998)
  • 4.0

    2020/06/15

    (2014)

    Chateau de Beaucastel Chateauneuf-du-Pape, フランス、ローヌ地方の赤ワイン2014年マグナム。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2014)
  • 4.0

    2020/04/06

    (1996)

    飛切りではないが、素晴らしい熟成。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1996)
  • 4.0

    2020/01/18

    (1997)

    ワイン会

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1997)
  • 4.0

    2020/01/18

    (2009)

    ワイン会

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2009)
  • 4.0

    2019/07/20

    (1993)

    Ch. de Beaucastel Châteauneuf du Pape Rouge 1993 5杯目のワインはハーフボトルで出されました。 熟成した美しい色合い。 香りは複雑で湿った森や土の香りに、様々なスパイス、少し枯れた果実、紅茶やキノコ、葉巻などなど、、、 嫌な香りは全く感じられず、素晴らしい熟成です。 重さを感じる要素が無く、ニュイか?ボーヌか?村も分かりません。 とてもエレガントでRhôneでも良いかも知れませんが、先程のワインはRhône。 ならばこのワインはブルゴーニュか? 湿った翳りのある香りがニュージーランドではなくブルゴーニュ?と感じました。 ヴォーヌ・ロマネのスパイシーさより柔らかくシャンボールか?ジュベ・シャンか? 土の香りから、、、モレのワインか? 少しタニックなザラつきと線の細さがあり、サヴィニー?か? と思いますが決められません。 仕方なく、ジュベ・シャンか?サヴィニー!と答えたら、、、 あ〜れ〜!? Rhône、、、、Ch. de Beaucastel! 道理でエレガントな訳だ! 聞けばシャトーから直接頂いて来たワインだとか、、、 貴重なワインをありがとうございます。 私がブルゴーニュ!と答えて、師匠が店の奥でスタッフとしてやったり!とハイタッチしていたと、、、 今日も素晴らしいワインに良い勉強をさせて頂きました。。。 でも、外して悔しい。。。 出直して参ります。。。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1993)
  • 3.5

    2019/05/26

    ボーカステルのシャトーヌフドパプ2012年。 アタックに感じる凝縮果実。 パーカーが好きそうな濃厚ワイン。 グラスの涙が示す凝縮したエキス。 白胡椒、ユーカリ、ココアパウダー、コーヒーリキュール、丁子の香り。 インパクトの強い果実み。ふくよかでフルボディ。 グルナッシュの優しい酸味と重量級円やかタンニンが飲みやすいワインに仕上げている♪ 身を委ねたくなる豊満な味わい。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ
  • 5.0

    2019/04/26

    (1989)

    ワイン会② 赤 この日は さようなら平成って事で 平成元年VTのワインをメインに、海外で活躍する日本人醸造家モノや参加者さんの 持込みワインなどで 楽しみましたよ♪ シャトー・ド・ボーカステル シャトー・ヌフ・デュ・パプ 1989 黒系果実やなめし革、タバコ などの第3アロマ全開ですが とてもエレガントで 奥行きと複雑味のある味わい。 こりゃ!凄い!と 隣の席のAbeさんと唸りました(^^) この他に 熟成バニュルス、 日本人がエトナで造る ネレッロ・マスカレーゼ、NZのピノ、ガメイなどを頂きました。 ネレッロ・マスカレーゼは テラ・デッレ・ジネストレ エトナ・ロッソ 2014 というワインですが かなり ポテンシャルが高く リピートしたいワインでした(*^^*)

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1989)
  • 4.0

    2019/04/20

    (2007)

    会社の歓迎会にて④ 開けたてから香りが強く、酸味もそれほど強くなく飲みやすい。 果実味が豊かだが同時に野性味のある香りもする。 余韻も長いが良い変化はしない印象。

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2007)
  • 4.0

    2019/04/07

    (1995)

    価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)

    Ch. de Beaucastel Châteauneuf du Pape Rouge 1995 フレンチレストランでプチワイン会… 赤2本目はこちらのワイン! 最初、なかなか開かない印象がありましたが、徐々に良くなってきました(^^) 獣感、なめし皮、プルーンに煮詰めたプラムの香り、燻製香も感じます。熟成の風合いもあり美味しいです☻

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(1995)
  • 4.5

    2019/02/01

    (2014)

    フランスは南ローヌ、シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ2014をグラスで。ブドウ品種はなんと13種類をミックス(byソムリエ氏)、吉と出るか凶と出るか。 色は透明感のある綺麗なガーネット、香りはプルーンのような濃い果実香。飲み口はやや重め、13種類のブドウのおかげか、繊細な味の重なり。タンニンはシルキー、酸味と仄かなハーブっぽさがちょうど良いバランスで味を引き締めており、余韻も綺麗。 まるで一皿のミルクレープ。一枚一枚は薄いが層で厚みを出した滑らかなケーキに、白い皿には果実味のしっかりした赤いソース。うん、美味しい!

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2014)
  • 4.0

    2019/01/24

    (2014)

    オマージュ ジャックペランでは無いが、なかなかの味わい。上質なベリーの爆破。値段もなかなか!

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2014)
  • 3.0

    2019/01/02

    (2015)

    価格:19,000円(ボトル / レストラン)

    強めのロースト香、梅 若々しさ、力強さを感じる味わい 引っ掛かるものがなく飲みやすい まだ全然飲み頃ではないのかもしれません ムールヴェードル30%, グルナッシュ30%, シラー10%, クノワーズ10%etc 2015, デキャンタージュ無し

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2015)
  • 4.0

    2019/01/01

    (2001)

    ボーカステル大好き!!

    シャトー・ド・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ(2001)