Carl Loewen Riesling Alte Reben
カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン

3.10

18件

Carl Loewen Riesling Alte Reben(カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • 白桃
  • パッションフルーツ
  • マスカット
  • 蜂蜜
  • 白い花
  • 石灰
  • カリン

基本情報

ワイン名Carl Loewen Riesling Alte Reben
生産地Germany > Mosel
生産者
品種Riesling (リースリング)
スタイルWhite Wine

口コミ18

  • 2.5

    2021/12/18

    (2020)

    価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

    2020 カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン モーゼル/ドイツ 金曜日のワイン。TGIF! 本日は、連れ合いと次男が不在で娘ちゃんとサシで晩ごはんです。 娘ちゃんがつくってくれた鶏肉のオリーブ煮とクスクス、ハモ皮とキュウリと生湯葉のサラダ、白身魚のお刺身(真鯛・ヒラメ・スズキ・金目鯛・コチ・カワハギ)+蝦蛄(シャコ)というメニューに合わせて、白ワインの出番ですよ♪ 選んだのはドイツのリースリング。 飲む度にその美味しさに驚かされ続けているモーゼルの生産者、カール・ローウェンのワインです。 この「アルト・レーベン」をいただくのは初めて。名前は「古樹」を意味する言葉、つまり「ヴィエイユ・ヴィーニュ」ですね。 ライヴェン村にあるクロスターガルデンの区画から収穫された、樹齢40年以上のブドウのみを使用しているそうです。 クロージャーのDIAM10合成コルクを抜き、ワインをグラスへ。 本日は、リーデル・ソムリエシリーズのリースリングタイプを使用しています。 外観は明るいレモンイエロー。透明度と輝度が非常に高い「キラキラ系」の見た目です⭐︎ レモンや白桃に加えて、トロピカルフルーツのようなリッチさまで加わる、幅広く豊かな果実のアロマ。 微かにペトロールやフリンティさを含む、複雑なミネラルのニュアンスが香りのフレームをガッチリ固めている感じですね。 口に含むと、ヴィヴィッドな果実味と柔らかで豊かな酸、程よいドライさと甘み、旨みのバランスが完璧で、細かいことはもうどうでも良くなります(笑) そう、このワインを飲んでいると、何だかそれだけで嬉しくなってしまい、ヘラヘラと笑い続けてしまいます♡(特に笑い上戸というわけではありません…) クミンを効かせたクスクスに、本当はアリッサソースのようなピリッとした刺激が欲しかったのですが、わが家にはなく、代用品として柚子胡椒を使ったら、これがワインにも劇的に合うという、怪我の功名のようなマリアージュ! そして白身魚のお刺身とは、インポーターのHPのインタビューで、生産者自ら「あらゆる種類の新鮮な魚介類と、パーフェクトに合う」と語っていた通り、完璧な組み合わせ。 特に、クリーミーな肝を和えて食べるカワハギとの組み合わせが最高でした。 サシメシしている娘とは、お互い手酌でグイグイとワインが進み、食べては飲み、飲んでは食べる…を繰り返すウチに、気がつけば2人で1本飲み切りとなりました。  以前いただいた上級のキュヴェに比べると、若干シンプルな味わいでしたが、2000円台半ばという価格が破格のバーゲン価格に思われる、素晴らしいクォリティのリースリングでした。 食卓に幸せを運んできてくれて、ありがとう! そして、ごちそうさまでした。

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2020)
  • 5.0

    2021/07/30

    3000円以下、白ワインの部、ぶっちぎりNo. 1です。 もっと買っておけばよかった…

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン
  • 3.5

    2021/05/13

    (2019)

    (先週の)金曜日に銀座のワイン屋さんへ行ってきた。 その時に、先日買ったボトルに書かれた謎の「赤」のことを社長に聞いてみる。 書いた犯人はこの人やと決めてかかってるので、半ば問い詰める気満々。 ところが本人飄々とした感じで、 あ、あれね最初の出荷分でしょ?(知らんがな) あのワイン、リサイクルのボトル使ってるから、ボトルの色がマチマチで、中には茶色の瓶とかもあってさ、ロゼと赤がわかりにくいってインポーターさんに言ったの。 そしたら全部のボトルに「赤」と「ロゼ」って書いてきちゃってさ。てっきりシールかなんか貼ってくるんだと思うよねぇ。もう、やめてくれって言ったから次の出荷分には書いてないんだけどさ。 なんや、社長じゃなかったんや、つまらん。 でもなー、それそのまま売ってるあなたもどうかと思うぞ。 …ともあれ、その時に購入したリースリング。 社長が結構強力に推してきたやつ。 極薄い蜂蜜色。少しグレーが入ってる。 開けたてから蜂蜜のような、甘いけどスッキリした香りと石鹸っぽい清潔な花の香り。フレッシュな白や黄色の果実。 ペト香は奥〜の方にチラッと顔を見せる程度でいい感じ。 少し発泡してるようなプチプチ感、透明感のある綺麗な酸味、苦味はなく白い花や蜂蜜。 甘いかなーと思いつつ、ぐんっと帰ってくるレモンキャンディのようないい具合の酸味を感じる後味。 おー、うまーい! すごい好きかもー!また買うかもー! んで、あーっっ!Imaさんにせっかく教えてもらったジャーマンポテト、忘れた〜(>_<)スミマセーン

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2019)
  • 3.0

    2021/04/04

    中華ワイン会 モーゼル リースリング

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン
  • 4.5

    2021/04/04

    テイスティングで飲んだリースリング。 香りも良いし美味い

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン
  • 3.5

    2020/09/10

    (2018)

    少し甘いけどこれくらいが好きだったりする。

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2018)
  • 4.0

    2020/02/24

    (2017)

    2200円なのに、なんと美味しいのだろう。 切り立ての熟れたラフランスにマルメロの甘煮のような香り。重油香は全くなく、フルーティーで心地よい酸がきらめく。このレベルでこの価格、やっぱりドイツはどんどん良くなっているのだな、と実感。 バカ高いブルゴーニュばかり飲んでいてはカネの無駄なのだろうけど、見栄っ張りな人はブルゴーニュじゃなきゃダメなんだろうな。

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2017)
  • 4.0

    2018/10/30

    (2017)

    2376円。これ以上のバリュー・独ワインはあるか? 2017年も素晴らしい出来。重油香はなし。白い果実の芳香が満ちる。ややトロピカルで、陽光を想起する味わい。程よくリッチだが、重さはなく、酸も心地よい。ドイツによくある嫌な甘さとは無縁。古木らしい深みのあるフィニッシュは、価格を遥かに超えたものがある。 問題は、「カール・ローウェン」は覚えられても、畑名の「ラウレンティウスライ」は死ぬまでに記憶できなさそうなこと。1896年植樹の接ぎ木しない原木が多数あるという畑、一度見てみたいものだ。それが、2500円以下で飲めることに、もっと感謝すべきだろう。 料理はついに、ナヴァラン・ダニョーまで来た。

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2017)
  • 2.5

    2018/03/10

    (2016)

    湯島 コーダリーにて

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2016)
  • 3.0

    2017/12/25

    (2016)

    アフターは「五月雨晴るる風渡るなり」

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2016)
  • 2.5

    2021/08/20

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン
  • 2.5

    2020/10/03

    (2018)

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2018)
  • 2.5

    2020/06/05

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン
  • 2.5

    2020/04/07

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン
  • 2.5

    2019/11/11

    (2018)

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2018)
  • 3.5

    2019/01/29

    (2017)

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2017)
  • 3.0

    2018/02/14

    (2016)

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2016)
  • 2.5

    2017/11/05

    (2016)

    カール・ローウェン リースリング アルテ・レーベン(2016)