Alphabet Albarino写真(ワイン) by ぷ〜ちん

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REVIEWS

ワインAlphabet Albarino(2013)
評価

4.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2016-03-05
飲んだ場所自宅
買った日2016-01-29
買った場所ACワイン
購入単位ボトル
価格帯
価格1490
インポーター日本グランドシャンパーニュ

COMMENTS

ぷ〜ちん

すっきりした清涼感のある一本。エビフライと合わせてみたところ、おどろきの相性。 しかし、これも夏に少し冷し目で飲んでみたいワイン。なんか最近夏向けのを飲んでばかりいるような…。 以下ワインショップの解説文。 スペインワインの代表格といえばやはりテンプラニーリョでつくった赤ワインとシェリー。一方、スペイン産の白ワインというのはあまり注目されません。 スペインの白っていうとリッチなタイプかすっきり爽やかなタイプのデイリー型のスタイルが大半で、ミネラルが効いた本格タイプというのはあまりみかけません。 でもそこはさすが葡萄栽培の歴史あるスペイン。あるんですね、そんなミネラリックなスペイン白を生み出すことで有名な産地が。スペイン北西部の海岸線付近に位置しリアス・バイシャス地方。「リアス式海岸」のもととなっているこの地方は、スペインらしい膨らみあるボディと、石灰質土壌からくるシャープなミネラルが同居するワインを生み出す産地です。 ここのワインは、スペイン白ワインの最高峰とも呼ばれる別格的存在。なので、やっぱり相場も別格。だいたい1本3000から6000円となかなかな価格で取引されてます。1万円前後とかのモノも珍しくないという、れっきとした高級産地です。 さて、そんな高級産地リアス・バイシャスの生産者の1人「テラス・ガウダ」は、1990年設立という比較的新しい生産者ながらも、このわずか20年あまりでリアス・バイシャス地方でもトップクラスの評価を受けるまでとなった、注目すべき生産者。 彼らがつくるこの「アルファベット」という銘柄は、とても美味しい、しかしちょっとお値段がお高めという印象がどうしてもある「リアス・バイシャス」を気軽に楽しんでもらいたいという想いから生まれたカジュアルラインです。こういう生産者のこういう想いには、本当に頭が上がりません。ありがとうございます。 フルーツの香りが一杯の、クリアーで非常に気持ちのよい味わい。ベースにある熟した青リンゴやハーブとシトラスの香りも爽やかな印象をもたらします。適度なフルーツとフレッシュな酸味。 シャブリなどの北方系ミネラルワインと比べると、ややふっくらと出てくるボディの膨らみが特徴的です。 後口には塩っぽさを感じられるミネラルが。リアス・バイシャスっぽさ出てます。 貝やオイスター、ハマグリ、カニなどのシーフード全般。スパイシーなアジアン料理にもよく合います。 あとは意外なところだとお寿司などもイケるのではないでしょうか。暑い日にワインのみで飲んでもらってもよし。 品種: アルバリーニョ100%

ぷ〜ちん

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