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3.5
オタゴのKinrossで購入して、現地から発送してもらったもの。 Kinrossのセラードアでは付近のいくつかのワイナリーがまとめて試飲でき、Kinross自体も葡萄を育てワインを造っています。 一方HawsheadはCromwellにあるワイナリーですが、このピノ・ブランはCromwellの北、Lake Dunstanの西に位置するLawburnの畑から収穫されたものです。そしてHawksheadのショップがGubston valleyにあり、Kinrossと隣接しているのです。 クイーンズタウンの角打ちで飲んだのは2022で、ワイナリーで試飲・購入したこちらは2023。 薄いレモンイエロー。 少しトロみがある。 白桃、グレープフルーツ、ライチ、シロップ、火打ち石、ヨード。 香りはそれほど強くないが、口に含んだ途端、フレッシュな柑橘系+桃系の果実味が広がる。 舌に少し残るような粘性と、中盤からじんわり沁み込んでくる甘みが相まって、シロップのようなニュアンスも。 生き生きとした酸がある。酸は量の多さというより、柔らかさと鋭さが同居した質感で勝負してくるイメージ。 うちの奥さんは梅酒みたいとのこと。 酸とシロップ感がメイン、他に余計な要素がなく、若干の旨み。 確かにそうかも。 空き瓶:506g スクリューキャップ Kinrossのホームページより。Hawksheadのページではなぜか2022の情報止まりで、更新されていませんでした。 Varietal: Pinot Blanc Vintage: 2023 Country: New Zealand Region: Central Otago Sub Region: Lowburn, single vineyard Alcohol: 13% Residual Sugar: 2 g/L (Dry) Time in Barrel: 5 months, 90% stainless steel | 10% older French Barrique Whole Bunch: 100% Crafted By: Dean Shaw Farming: Sustainable Vegan Friendly
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オタゴのKinrossで購入して、現地から発送してもらったもの。 Kinrossのセラードアでは付近のいくつかのワイナリーがまとめて試飲でき、Kinross自体も葡萄を育てワインを造っています。 一方HawsheadはCromwellにあるワイナリーですが、このピノ・ブランはCromwellの北、Lake Dunstanの西に位置するLawburnの畑から収穫されたものです。そしてHawksheadのショップがGubston valleyにあり、Kinrossと隣接しているのです。 クイーンズタウンの角打ちで飲んだのは2022で、ワイナリーで試飲・購入したこちらは2023。 薄いレモンイエロー。 少しトロみがある。 白桃、グレープフルーツ、ライチ、シロップ、火打ち石、ヨード。 香りはそれほど強くないが、口に含んだ途端、フレッシュな柑橘系+桃系の果実味が広がる。 舌に少し残るような粘性と、中盤からじんわり沁み込んでくる甘みが相まって、シロップのようなニュアンスも。 生き生きとした酸がある。酸は量の多さというより、柔らかさと鋭さが同居した質感で勝負してくるイメージ。 うちの奥さんは梅酒みたいとのこと。 酸とシロップ感がメイン、他に余計な要素がなく、若干の旨み。 確かにそうかも。 空き瓶:506g スクリューキャップ Kinrossのホームページより。Hawksheadのページではなぜか2022の情報止まりで、更新されていませんでした。 Varietal: Pinot Blanc Vintage: 2023 Country: New Zealand Region: Central Otago Sub Region: Lowburn, single vineyard Alcohol: 13% Residual Sugar: 2 g/L (Dry) Time in Barrel: 5 months, 90% stainless steel | 10% older French Barrique Whole Bunch: 100% Crafted By: Dean Shaw Farming: Sustainable Vegan Friendly
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