ワイン | E.Guigal Ch. d'Ampuis Côte Rôtie(2004) | ||||||||||||||||||||
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Marcassinさん、こんばんは。 相変わらず、良い赤をお飲みです。 (ホッサー風で)
Katsuyuki Tanaka
Katsuyuki Tanakaさま おはようございます。 いえいえ、Tanakaさまには全く及びません、ですし、もちろんホッサーさまにもですが。
Marcassin
おおっ!シャトー・ダンピュイですね…もちろん憧れのワインです♪ヴィオニエのセパージュが気になりますっ!
pump0915
Abe Takayukiさま ありがとうございます。 ローヌの醍醐味は熟成させて、ジビエなどと合わせますと最高ですが、中々そう言う機会は多くないですね。 コート・ロティは20%までヴィオニエをシラーにブレンドしても良いそうですが、この組み合わせを考えること自体、とても面白いと思います。
Marcassin
週末のルージュは久しぶりにローヌを頂きました。イー・ギガル・コート・ロティ・シャトー・ダンピュイ2004年。自家熟成中の途中経過になりますが、95年に取得したシャトー・ダンピュイの古樹から作られるキュヴェは、シラー93%、ヴィオニエ7%のセパージュ。ギガルは北ローヌを代表する素晴らしい作り手。特に熟成されたコート・ロティ三つ子の単一畑は、正しく至極と言えるワインでございます。 オレンジ掛かった綺麗なガーネット。レッド・カラントにスパイシーなチェリー・ジャム、そしてほんのり香るアニマル香。メンソールの様な爽やかな風も吹いてきます。果実は黒糖の様な粘性と甘さを醸し出し、レーズンやプルーンの凝縮感も感じます。タンニンも綺麗に黒果実に溶け込み、時間とともに砂糖が結晶化して来るかの様。後10年位寝かせて、もっと熟成香を引き出してみたい、そんな熟成途中のシャトー・ダンピュイでした。 思い出のラ・テュルク、ラ・ムーリンヌ、ラ・ランドンヌと共に。。。
Marcassin