ワイン | Ch. Mercian 桔梗ヶ原メルロー(1994) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
凄いワインですね! 飲んでみたいですね(*^_^*)
藤田 博寿
あ、藤田さん、分かっていただき嬉しいです。ヴィンテージまで考えると今は簡単に手に入るワインではないと思います。こういうのを発見すると心が踊ります。「日本のテロワールにおいて日本人の感性で丁寧に作るとこうなります」という主張がよく表現されていました。
zenc
エチケットが違いますモンね! 98を飲んだことがありますが、エチケットが変わっています(*^_^*)
藤田 博寿
シャトーメルシャン 信州桔梗ヶ原メルロー 。ヴィンテージは1994。最高峰国産赤ワイン、でしょうか? 720mlのなで肩のボトル。グラスに注ぐと意外なほど濃い色調。ただレンガは感じます。 品を感じまる香り。メルロらしい漢方薬系のスパイスが適度に主張。日本らしい奥ゆかしさ。 味もゴージャスというよりは雅で、控えめながら超クリーン。繊細な配慮の下で作られたことがよく分かります。 抜栓から徐々に開いて甘味が増してきます。それでも、開き方に奥ゆかしさが残ります。 おそらく日本人にしか分からない丁寧さが垣間見えるワインです。コンテクストがなければ凡庸で終わってしまうかもしれません。 気候的に大きな厳しさを抱えながらも、人の手の有用性が伝わるワインです。なるほど和食に通じますね。 キリ番ポストということでちょっと変わり種です。リピートはありませんが、とても面白い経験でした。(^^)
zenc