ワイン | Fornace Visca(2019) | ||||||||||||||||||||
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ネッビオーロでタンニンが少ないと物足りない気がしますね。ナチュラーレならではなんでしょうか作り手の意図なんでしょうか(^^)
はじめ。
はじめ。様 ネッビオーロを期待して飲むとタンニンはほぼないも同然でしたが、慣れてくるとやはりネッビオーロのタンニンが感じられるようにはなりました。 あるいは3〜4日目だと軽い芳香は飛んでいってしまうので、相対的にタンニンが目立ってきただけかもしれません。 DOCGロエロは別に造っているみたいなので、ランゲやアルバのネッビオーロよりもさらに親しみやすい物を作りたいという意図があるのではないかと勝手に推測しています…
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ロエロ地区の自然派、フォルナーチェのヴィスカです。 ネッビオーロ100%ですがこれは… かなり明るいながらも陰のあるルビーレッド。 濁り、微発泡が見られます。 野生酵母を思わせる野イチゴの香り。 アセロラ、アジアンスパイス、椎茸、鉄。 自然派らしく、少し馬小屋っぽいオフフレーバーもありますが、あまり気にならないレベルです。 アタックで思い切りプチプチを感じます。 あまり洗練されてはいませんが、飾り気のない酸は生き生きとしており、量も豊富。 果実味は軽めでフレッシュ感があります。ネッビオーロ特有の渋見があるので、チャーミングというのとはちょっと違う気がしますが。 驚くべきはタンニン。収斂性は感じますがとにかく量が少ない。それがこのワインの一番の特徴だと思います。 早飲みを意識して作る、まではよく聞く話ですが、主発酵・醸しが5日間は相当短い気がします。 ネッビオーロのタンニンが好きな私からしたら、これはもはやネッビオーロではない(笑) ですが余韻にはネッビオーロらしいスパイシーさと枯れ感が現れており、全くステレオタイプでは理解できないワインでした。 以下、インポーターサイトより。 ネッビオーロ、樹齢 25 年~。果皮と共に約 5 日、野生酵母による醗酵を促す。500L の木樽にて 12 か月の熟成。醸造過程で SO2 など一切添加を行わない。ネッビオーロの果実感を尊重した、飲み心地重視の赤。繊細な口当 たりと香りを持った1リットル。抜群のバランス感と、開けてからも焦らずゆっくり 楽しめる 2019! 空き瓶:534g コルク:45mm(はよ飲めと言わんばかりのDIAM2)
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