ワイン | Goliardo A Telleira Albariño(2013) | ||||||||||||||||||||
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素晴らしいワインの背景解説! このワイン、3本持っていた(うち1本は2012)ものの最後の一本でした。まだまだ熟成可能な様子は、より新しい手持ちのスケッチを我慢強く寝かせて、いつか確かめたいと思っています。
ぺんぺん
ぺんぺんさん 素晴らしいワインを体験する機会をいただき、ありがとうございましたm(_ _)m 当日の私のNo.1は、圧倒的にこのワインでした! ひとつだけ、まったく分子構造の違うワインが紛れ込んだみたいで、違いが際立っていましたね。しかし、スケッチの飲み頃を考えるのは難しいですね(笑) 開けたくなったら、いつでもお手伝いに伺いますので、ぜひお声がけください\(//∇//)\
iri2618 STOP WARS
2013 フォルハス・デル・サルネス ゴリアルド・ア・テレイラ リアス・バイシャス ガリシア/スペイン ばりばりアルバリーニョの会@Da Masa その6 8月1日はアルバリーニョの日(未確認・笑)。ひたすらアルバリーニョを飲む、そのためだけに西荻のリストランテ、Da Masaに酔狂な6人が集まりました。 6本目は、ぺんぺんさんとIさんの共同持ち込みのリアス・バイシャス。 スペイン最高の白ワインのひとつと言われる『スケッチ』と、実は中身が同じです。 作り手のロドリゴ・メンデスは、私の持ち込んだセパス・ヴェリャスをつくるヘラルド・メンデスの甥っ子。 このボデガ(ワイナリー)、フォルハス・デル・サルネスはロドリゴの祖父であり、ヘラルドの父でもあるフランシスコが興した、リアス・バイシャスでは唯一無二の赤専用のボデガだったそうです。 白ワインづくりは息子に任せ、自分は赤ワインづくりに専念…そんな道楽お爺さん(笑) その赤専門のボデガが、なぜ最高の白ワインをつくっているのか? 話せば長いので端折りますが、ロドリゴと天才醸造家・ラウル・ペレスとの偶然の出会いがあり、その結果始まった新しいプロジェクトから生まれたワインが、スケッチとこのゴリアルド・ア・テレイラなのです。 このワインにも樹齢200年オーバーの超々古樹のアルバニーリョが一部用いられているようですが、酒質が、前に飲んだセパス・ヴェリャスとまったく違い、密度が高く粒子が細かい印象。 非常に凝縮感があり、エッジの立ったミネラルのシャープさがあるワインだと思います。 2013年産ということで、それなりに熟成感が出ているかな? と思いましたが、まだまだ若い♪ あと5年でも10年でも全然平気な感じ∑(゚Д゚) しかし、酔っ払っていてもハッキリわかる特別感(笑) いやいや凄いワインですねえ! ぺんぺんさん&Iさん、ごちそう様でしたm(_ _)m
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