ワイン | Clos du Tue Boeuf Pineau d'Aunis(2018) | ||||||||||||||||||||
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この造り手さんのワイン、熟成すると化けることが多いんです♪
体に優しいワインが好きです
体に優しいワインが好きですさん→どうもこんばんはです!いやはやほんと美味しくいただけました! でも、からやささんの言うことわかる気がしました。飲んだ時に何とも言えないポテンシャルの高さを感じました。言葉にはできないんですけど...ほんと感じたんですよ! これと同じ時期に他のキュヴェも購入してるので、もうちょい寝かせてみようと思います♬
カリヤカ・ズノリ
『No.876 フレッシュでエレガントなアンサンブル』 カレンダーを見て、ふと8月も終わりなことに気づく。早いもんだ。 小学校や中学校の頃のこの時期なんて地獄でしかなかったよなぁ。宿題全然やってなかったから、親に怒られ、泣きながら絵日記やらドリルやら作文やらを力技でやっていたなぁ。 そして、大人になり、初老になった今でも、本質は変わんないな。今でも締め切りに追われながら仕事してるし… なんて思いながらの帰宅。保育園から帰った娘を見てると…なんか同じ轍を…やめとこ。 そんな今夜の夕飯のメニューは… ・手羽元の甘辛煮・温野菜添え ・野菜のソーセージのグリル それにご飯と味噌汁といった具合。そして、フランスはロワールのル・クロ・デュ・テュエ・ブッフのピノ・ドニス2018年をお供に。舌噛んじゃいそうな名前ですな。名前の通りピノ・ドニス100%なわけだけど、ピノ・ドニスなんてほんとどれくらいぶりかな。 抜栓し、グラスに注ぐ。フレッシュさを感じさせる淡いルビー色。うっすらとベリー系の果実の香りとちょっと腐葉土的な湿ったニュアンス。そして一口…うん?あぁ、そんな感じかぁ。香り通りのベリー系の果実味、コツンと来るアタック感にキュッと締まった感じの酸味。なるほど主張が強めの嫌いはあるが、僕的には許容範囲内かな。そしてチェリーや梅っぽさ、紅茶のニュアンスもうっすらながら感じられたり。 これなかなか美味しいなぁ。 飲み進めていくと、スパンっとした切れの良い後味が印象的だったり。だからかな今夜の手羽元の甘辛煮と絶妙すぎるコンビネーションなのだ。手羽食べたら、ワインが欲しくなり、ワインを口にしたら、手羽が欲しくなり…まさに食卓内のメビウスの輪状態。幸せだな。 野菜のグリルとも相性よろし。不思議とワインが進んでる。スルっとした飲みやすさもあるし、飲み進めるたびに感じるコクのある旨味。後味も絶妙な残り具合。口中幸せ。 正直、そこまで期待していなかったのだが、この華やかな香りと味わいの豊かさ。そしてフレッシュさ。素敵なアンサンブルを奏でているなぁ。 ごちそうさまでした!
カリヤカ・ズノリ