Caveau des Jacobins Côtes du Jura Pinot Noir写真(ワイン) by iri2618

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REVIEWS

ワインCaveau des Jacobins Côtes du Jura Pinot Noir(2017)
評価

2.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
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詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2021-07-28
飲んだ場所自宅
買った日
買った場所池袋・西武
購入単位ボトル
価格帯2,000円 ~ 2,999円
価格
インポータートゥエンティーワン コミュニティ

COMMENTS

iri2618

2017 フリュイティエール・ヴィニコール・ダルボワ カヴォー・デ・ジャコバン コート・デュ・ジュラ ピノ・ノワール ジュラ/フランス ワクチン接種翌日、水曜日のワイン。 心配していた発熱や体調不良もなく、筋肉痛のような肩の痛みだけがダメージとして残りました。 普通に出勤して、普通に仕事をして、普通に帰宅して、普通に家族と晩ごはん。 ハマグリの酒蒸しと豚バラ肉の和風煮込みに合わせるならシャルドネ?とか思いながら、ミネラル感の強いシャープな味わいの赤ならちょうど良いかも⁇ と思い直し、ジュラのピノを開けることに。 例によって初めていただくワインです(苦笑) ボトルは、肩の辺りに「JURA」とレリーフが入った共通規格で、接地部分が窄まったシェイプの“オー・ブリオン”型。 あまり見覚えのないDIAM8のコルクを抜き、ワインをグラスに注ぎます。 外観は、少し黒みがかった淡いガーネット。全体に微かにオレンジの調子が入り良い感じで脚も落ちてきていて、意外に飲み頃な見た目です。 グラスからは、ブラックカラントやブラックベリーのような黒果実系のリキュールや、プルーンのようなセミドライのフルーツエキスの香り。 黒っぽい石のような鉱物系のミネラル、明るい色のスパイス、微かにオレガノ? ドライなハーブも。 口に含むと、小ぶりで贅肉のない果実味に、キュッと締まった酸、程良く収斂するタンニン、しなやかで細マッチョな印象の味わい。 特にキレのある酸とチョーキーなミネラルのコンビネーションが全体の基調になっていて、実に良いですね♪ ツルッとした金属を思わせる、なめらかでシャープな質感と、艶と膨らみのある旨みが口の中を撫で、石のエキスのような少し硬さを感じる喉ごしが、継ぎ目なく心地よい余韻へと繋がります。 ジュラのワインには、少し匙加減を間違えると、果実味が弱くて酸が悪目立ちし、薄くて硬いだけのワインになりかねない怖さがありますが、このワインにはそんな心配は無用ですね(苦笑) 日常用のワインとして、申し分ない味わいだと思います。 ところで、7月28日はバッハとヴィヴァルディという、バロック音楽の巨人2人の命日。 迷うことなくバッハを聴くことにしましたが、私が最初買ったバロック音楽のアルバムはヴィヴァルディの『四季』でした。 モダン楽器によるイ・ムジチの演奏で、楽譜付きのBOXものでした…ああ懐かしや(*_*) ちなみに、2枚目はバッハのオルガン作品集で、演奏はヘルムート・リリング、有名な「トッカータとフーガ」が入ったアルバムでした。 ワインに合わせたのは、ジャズ・ピアニストのブラッド・メルドーによる『アフター・バッハ』(2018年)。 バッハの平均律の前奏曲やフーガと、メルドーのオリジナル曲が交互に演奏される形式ですが、バッハご今生きていて即興でピアノを弾いたら、確かにこんな感じになるんじゃないか? と思わせる完成度と説得力のある構成です。 タイトルも含めて、この日聴くのに相応しいアルバムかと。 続けて聴いたのは、ピエール・フルニエとズザナ・ルージチコヴァのモダン楽器による、1973年録音の少しクラシックな『チェロとチェンバロのためのソナタ集』。 上品で優雅、とてもエレガントなバッハですね。 バッハに関しては、個人的な好みはピリオド楽器によるエモーショナルな演奏なんですが、このアルバムは その対極にあるようなパフォーマンス。 いろいろなバッハが楽しめて嬉しいなあ(๑˃̵ᴗ˂̵)

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