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4.0
これをジャケ買いせずに、何をジャケ買いするというのか〜 淡いアセロラ色。 濁りあり。 イチゴキャンディー、アセロラ、ピンクグレープフルーツ、バナナ、白桃、チェリー、紫蘇、ルバーブ、牡丹、リコリス。 意外と香りは多層的。 アタックは弱く、逆に水のようにスッと入ってくる。 硬度低め。 弱い余韻が薄く長く続く。 度数も低く、上品にがぶ飲みするのに最高のワイン。 このタイプだとボディはとにかく軽い方が良い。 空き瓶:558g コルク:50mm(圧縮) ショップサイトより。 品種 巨峰、シャインマスカット、クイーンニーナ、ナガノパープル (全て東御市産) 醸造 野生酵母、亜硫酸無添加 無補糖、無補酸、無濾過、無清澄 成分 Alc. 10.4 エキス分 2.24 比重 0.994 pH 4.08 特徴 ・東御市産の巨峰やシャインマスカット、その他のブドウを購入して造った赤ワイン。 ・黒系ブドウと白系ブドウにわけて、それぞれ別の開放型ステンレスタンクで仕込む。 ・ブドウの比率は黒系66.5%、白系33.5%。 ・黒系ブドウは全て手除梗し、白系ブドウは除梗破砕なしの全房仕込み。 ・どちらもセミマセラシオンカルボニックで、野生酵母で発酵が始まるのを待つ。 ・白系ブドウは4日目からフーラージュと軽めのルモンタージュを行い1週間程で発酵が始まり、 仕込み始めてから約2週間でプレス。 ・プレスした果汁は黒系ブドウのタンクに移して一緒に発酵を続ける。 ・黒系ブドウの色素をしっかりと抽出させるため毎日ピジャージュを行う。 ・仕込み始めてから約1ヶ月後の発酵最終盤でプレス。 ・発酵終了後は少しでも旨味を持たせるため、瓶詰めまでシュールリーを行い滓引き後瓶詰め。 ・仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。 ・非常にアロマティックで果実味あふれるチャーミングな軽い赤ワイン。少し冷やし気味で難しい事を 考えずに気軽に楽しめる1本。 2023年ヴィンテージのワインの最初のリリースは巨峰とシャインマスカットメインの記号2023です。 まだまだ買いブドウが生命線の私たちにとって2023年は2022年以上に予定していた原料が入ってきませんでした。年々原料の確保が難しくなっていると感じています。 今回も地元の生産者さんの協力で巨峰を集めていただきましたが、巨峰だけでは原料が足りず 今回はシャインマスカットもお願いして集めていただきました。生産本数はそれ程多くはありませんが、 何とか形にすることができました。本当にありがとうございました。 シャインマスカットを仕込むのは今回が初めてでした。マスカット系ということもあり今回は樽を使わず 香りを全面に押し出した、とことんチャーミングなワインに仕上げようと心掛けました。シャインマスカットも 巨峰同様とても面白い魅力的な品種だと感じました。特に発酵中盤の香りは乳酸菌とマスカット香が まるでハイチュウのようでとても魅力を感じました。 普段ほとんどイタリアワインは飲みませんが、どことなくイタリアワインのような陽気さ軽さが出ている 様な気がします。イタリアやスペインのあまり馴染みのない土着品種が受け入れられる様に、 巨峰やシャインマスカットの様な生食ブドウこそが日本の土着品種であると私たちは考えます。
genchidx2
これをジャケ買いせずに、何をジャケ買いするというのか〜 全くもって同じ気持ちです! 本気でそう思いました!! が、 このワインと出会えませんでした〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ジュゼッペ
ジュゼッペ様 手に入らず残念でした(TT) 瞬殺というほどではありませんでしたが、店頭からも1〜2週間でなくなっていました。 ナチュールは回転が早いので気が抜けないですね…
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これをジャケ買いせずに、何をジャケ買いするというのか〜 淡いアセロラ色。 濁りあり。 イチゴキャンディー、アセロラ、ピンクグレープフルーツ、バナナ、白桃、チェリー、紫蘇、ルバーブ、牡丹、リコリス。 意外と香りは多層的。 アタックは弱く、逆に水のようにスッと入ってくる。 硬度低め。 弱い余韻が薄く長く続く。 度数も低く、上品にがぶ飲みするのに最高のワイン。 このタイプだとボディはとにかく軽い方が良い。 空き瓶:558g コルク:50mm(圧縮) ショップサイトより。 品種 巨峰、シャインマスカット、クイーンニーナ、ナガノパープル (全て東御市産) 醸造 野生酵母、亜硫酸無添加 無補糖、無補酸、無濾過、無清澄 成分 Alc. 10.4 エキス分 2.24 比重 0.994 pH 4.08 特徴 ・東御市産の巨峰やシャインマスカット、その他のブドウを購入して造った赤ワイン。 ・黒系ブドウと白系ブドウにわけて、それぞれ別の開放型ステンレスタンクで仕込む。 ・ブドウの比率は黒系66.5%、白系33.5%。 ・黒系ブドウは全て手除梗し、白系ブドウは除梗破砕なしの全房仕込み。 ・どちらもセミマセラシオンカルボニックで、野生酵母で発酵が始まるのを待つ。 ・白系ブドウは4日目からフーラージュと軽めのルモンタージュを行い1週間程で発酵が始まり、 仕込み始めてから約2週間でプレス。 ・プレスした果汁は黒系ブドウのタンクに移して一緒に発酵を続ける。 ・黒系ブドウの色素をしっかりと抽出させるため毎日ピジャージュを行う。 ・仕込み始めてから約1ヶ月後の発酵最終盤でプレス。 ・発酵終了後は少しでも旨味を持たせるため、瓶詰めまでシュールリーを行い滓引き後瓶詰め。 ・仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。 ・非常にアロマティックで果実味あふれるチャーミングな軽い赤ワイン。少し冷やし気味で難しい事を 考えずに気軽に楽しめる1本。 2023年ヴィンテージのワインの最初のリリースは巨峰とシャインマスカットメインの記号2023です。 まだまだ買いブドウが生命線の私たちにとって2023年は2022年以上に予定していた原料が入ってきませんでした。年々原料の確保が難しくなっていると感じています。 今回も地元の生産者さんの協力で巨峰を集めていただきましたが、巨峰だけでは原料が足りず 今回はシャインマスカットもお願いして集めていただきました。生産本数はそれ程多くはありませんが、 何とか形にすることができました。本当にありがとうございました。 シャインマスカットを仕込むのは今回が初めてでした。マスカット系ということもあり今回は樽を使わず 香りを全面に押し出した、とことんチャーミングなワインに仕上げようと心掛けました。シャインマスカットも 巨峰同様とても面白い魅力的な品種だと感じました。特に発酵中盤の香りは乳酸菌とマスカット香が まるでハイチュウのようでとても魅力を感じました。 普段ほとんどイタリアワインは飲みませんが、どことなくイタリアワインのような陽気さ軽さが出ている 様な気がします。イタリアやスペインのあまり馴染みのない土着品種が受け入れられる様に、 巨峰やシャインマスカットの様な生食ブドウこそが日本の土着品種であると私たちは考えます。
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