ワイン | Sunset Cellars Barbera Napa Valley(2012) | ||||||||||||||||||||
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持ってますね~!(゜ロ゜) 調べましたが、国内では取り扱いがあるレストランへ行くか、ワイナリーのオーナーズクラブへ入会するしか入手出来ないようですね。
chambertin89
chambertin89さん ほとんど飲むチャンスの無いバルベーラだと思っていたので、めちゃめちゃラッキーでした! おまけにワインとワイナリーの解説をオーナーから直接伺うなんて、ちょっとあり得ないことが起きてしまいました(笑笑)
iri2618 STOP WARS
持ってる男は違いますね~(*^¬^*) このために参加したようなものですね~d(`・∀・)b
盆ケン
盆ケンさん でしょでしょ⁉︎ たまたま隣の席になったことも含めて、かなりビックリしました。ちなみにこの方、うら若き女性エンジニアさんで、その方たちご夫婦プラス2名の計4名による共同オーナーシップだそうです。理系の方らしく、とてもロジカルな話ぶりが楽しかったです♪
iri2618 STOP WARS
バルベーラ祭り!:その142 2012 サンセット・セラーズ バルベーラ ナパ・ヴァレー カリフォルニア/USA 木曜日に飲んだワイン。 Twitterのワイン垢の人たちと、ドイツのワイナリーで醸造責任者となった方が醸造した2020年の新酒を味わう、総勢9名のワイン会に参加しました。 お隣りの席のはとねさんは、何とカリフォルニアのサンセット・セラーズのオーナー! そして、そのワイナリーのフラッグシップ・ワインは、何と何と超濃厚なバラベーラなんですよ‼︎ はとねさんが持参されたのはサンセット・ワイナリーの誇る2012年のバルベーラと2006年のプティ・シラー。 私、何か持ってますね…偉いぞ、私(//∇//) もちろん、バルベーラ愛を剥き出しにしながら、オーナーの解説付きでバルベーラをいただきました。 まず驚いたのが、2012年が最新の現行ヴィンテージだということです。 ナパ・ヴァレーにあるバルベーラの畑は、あのロバート・モンダヴィが試験的に植樹したものの、期待した成果が得られないと判断され、モンダヴィから独立したサンセット・ワイナリーの初代オーナーに畑ごと売却されだそうです。 バルベーラの可能性を信じた全オーナーは、試行錯誤続け、畑を大切に守りながら現在のユニークなスタイルのバルベーラを育てあげたということです。 さてワインは、はとねさんが「果実爆弾担当ですww」と仰っていた通り、濃厚で果実の凝縮感がありながら、適度な熟成による落ち着きのある味わい。 香りはポルトやチェリーブランデーのようなリキュール感があり、通常の赤というよりは酒精強化ワインやアマローネのような陰干しぶどうのようなニュアンスもあります。 それにしても「エーテル感」が強いなと思ったら、それもそのはず、アルコール度が17%オーバー⁉︎ 何ですか?これは⁇ この度数だと普通、酵母が不活性化するのでは?と素朴な疑問をぶつけてみたら、複数の酵母のキュヴェを仕込み、途中でブレンドすることで高アルコールの中で、少年ジャンプのバトルインフレのような状態が生じて、酵母のアルコール耐性を人為的に伸ばせるそうなんですよ(大幅意訳)。 なんだか日本酒の三段仕込みにも似た、カリフォルニアの匠の技ですね! カリフォルニアの強い日差しの元でたっぷり蓄えられた糖分が、「酵母バトル」(笑)によって、余すことなくアルコールに換えられた結果ということです。 果実の濃さや強さはもちろん感じますが、キレイな酸ときめ細かなタンニンがジワジワっと浸み込んでくるようなマウスフルで上品な味わい。 体幹をズドンと串刺しにして、その場に、文字通り身体を釘付けにするような余韻。この身動きできない感じがバルベーラファンにはたまらないですね♪ とても高品質で圧倒的な存在感のあるバルベーラ…素晴らしいです(涙) このバルベーラに関しては、香りや味わいについて語り尽くせないほど書きたいことがあり、また、はとねさんからもここでは書ききれないほどお話を伺いましたが、それらは、またこのワインをいただいた時のために取っておくことにします。 また出会いたい素晴らしいバルベーラでした♡
iri2618 STOP WARS