ワイン | Cantina Ribelà Lazio Bianco(2019) | ||||||||||||||||||||
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ハッシュドポテトが一瞬ガーリックトーストに見えてました(笑) 会議お疲れ様です。 僕も普段は調理が仕事ですが、月に何度か会議があります。 はじめは気分転換に思っていたのですが、座って話をきいてるだけだと眠くなります。 なので、僕は無駄に発言して眠気を抑えています(笑)
ジュゼッペ
ジュゼッペさん→どうもこんにちはでございます。暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか...なんて挨拶を挟みつつ... あのハッシュドポテト、確かにガーリックトーストに見えますよね(笑)。あれはトップバリューの冷凍ものですよ。そこそこ美味しくて、我が家では良くでるのでございます。今日も帰りに買ってこいと妻から指示がありました(笑)。 会議...僕は人前で話をするのが本当に苦手で、声も通らないので、良く聞き返されます...ホントやだ(笑)。
カリヤカ・ズノリ
『No.859 このクリア感は見事!』 会議…とても苦手である。あの空間、あの時間が憂鬱でしょうがない。 そんな今日は月一の社内報告会議。担当部署の持ち回りで今回は自分。うーむ、面倒だし、人前でしゃべるのマジで苦手だし…いい年してこんなこと言ってるのはよろしくないな。 ま、そんなこんなで会議はどうにか終了。自分の報告が終わったら、今度は眠気との闘い。午後の会議は危険だな。 そんなこんなで今日もおしまい。あとは妻の作った夕飯と美味しいワインで一日を〆るとしよう。そんな今夜の夕飯のメニューは… ・鶏肉のチーズグリル ・ハッシュドポテト ・卵とじ野菜スープ それにご飯といった具合。今日も美味しそう。そしてイタリアのリベラのビアンコ・リベラ2019年をお供に。今日も大好きな作り手のお気に入りの一本を飲むとしよう。マルヴァジア40%にトレッビアーノとボンビーノが30%づつのセパージュ。もう飲む前から美味しいと決め込みたくなるわけで。完全にえこひいき。 抜栓し、グラスに注ぐ。思ったよりもあっさりな液体感とレモンイエローの色合い。香りの方は、擦りおろしたリンゴや切りたての蜜をいっぱい含んだ梨のような少し甘めの果実香。そして一口…あぁ、はいはいこれ美味しいやつです。まず感じるのはほの甘い果実の味わい。そして気持ち良い旨味のアタック感。コリコリなミネラル感や、ソルティさ。若草やハーブのニュアンスも感じたりして。そして何より、切れの良い後味が秀逸。この手のワインだと、口の中がまったり過ぎて、疎ましく感じてしまったりもするが、さすがリベラ。無駄のないさらりとした後味。口の中をリフレッシュしてくれて、次の食べ物へ…となっちゃうわけで。 今日の鶏肉のチーズグリルにめちゃくちゃ合いますよ。ハッシュドポテトも言うことなし。飲みながらふと思ったのが、バジリコスパゲッティが食べたくなっちゃったわけで。あの本格的なのではなく(あれはあれで美味しいんだろうけど)、エスビー辺りの、茹でたスパゲッティに振りかけて混ぜるタイプの粉末もの。あれが無性に食べたくなるんだよねぇ。 素朴な作りながらも、素朴だけに逃げず、細部のディテールまで気持ちよく仕上げているこの一本。何よりこのクリア感は絶妙!やっぱリベラはいいよなぁ。 ごちそうさまでした。
カリヤカ・ズノリ