ワイン | Louis Jadot Puligny Montrachet Les Combettes 1er Cru(2001) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
01年とは思えないオレンジ色ですね。凄いポテンシャルのワインだったのでしょう、冥福を祈ります。
Nori81☆
泣けるコメント(>_<) 大事に育てたワインを、誠実に向き合い感じながら飲みたいなと思いました。ありがとうございます♡
Satoko K
読んでいて涙が… ワインって素晴らしい!
HIROMI♯
来ました。 小職でございます。 悲しい物語でございますが、一体どんな保管をしたのか気になります。本来ならとっても美味しいのでしょうね。 この色合いを見てシェーーー!!ってなりました。
vin-be 1.1
Noriさん 奇跡を信じたのですがやはりダメでした(>_<) リビングの棚に2年飾っていたとのことなので諦めてはいましたが… こんないいワインをもったいない(>_<) ウィスキーなどは劣化しないんですかねー
Johannes Brahms Ⅱ
Satokoさん 劣化臭の奥から、一級畑のプライドが一瞬垣間見えた時には、その勇姿に涙が出そうになりました(>_<) vinicaに登場してくるワイン達はみんな、大切に扱われてきた幸せな子達なんだなぁと改めて感じました。
Johannes Brahms Ⅱ
HIROMIさん ワインでこんな感情を抱くとは思いませんでした。ワインは素晴らしいですね(>_<) でもこういうネガティヴな感じではなく、今度はポジティブに感情が動くようなことがあることを願います^ ^
Johannes Brahms Ⅱ
バンビさん ようこそ。 すごい登場の仕方ですね(笑) 保管は、リビングの棚に飾っていたとのことです。 この、「お酒を居間の棚に飾る」という文化はなんなんでしょうか。祖父母の家に行くと「洋間」という部屋に、何を飲むためのものか分からないような奇抜なグラスとお酒が何種類か棚に飾ってあります。ブランデーなどではなく日本酒などもあったりして… この文化がワインの無駄死にを増やしているかも知れません。
Johannes Brahms Ⅱ
ご近所宅の居間・サイドボードに、 藁でくるまれたキャンティーが鎮座しています。かれこれ15年近くになるであろう(^^; 無駄死ににも思う一方 開けたらどんな味わいかな?と 興味もしんしんと
TM WS
TMWSさん ご近所にも飾りワインが存在するのですね… 人はなぜ、飲まずに飾るんでしょうか(笑) 飲んでから空き瓶を飾るのではダメなんでしょうか。もしくはワインがお嫌いなんでしょうか… ただひとつ言えることは、僕も同じ好奇心でこちらのワインを飲んでみましたが、この手のワインは例外なく死んでいると思います。 オークションなどで、液面が落ちまくってるDRCとか出回っていて、すごい値がついていたりしますが、美味しいのでしょうか…信じられないです…(笑)
Johannes Brahms Ⅱ
部屋の四方を見渡すと、 常温保存可な日本酒が鎮座されているのを見付け、 人のこと言えないなーと思いました(^^; (液面が落ちまくっているヤフオクDRCは論外ながら、、) 死んでる?と思ってもときどきびっくりするボトルに出会えることがワインラバーのダイゴミですね( ≧∀≦)ノとおもいます。 ナイフ捻った瞬間にコルクがボトルボトムにストンと落ちた、 ルロワのクリュ・ボジョレ1972年は忘れられない思い出です。 赤だか白だか判別できないソリッドぶりで(^^;
TM WS
TMWSさん おぉ、身近なところにいつのものか分からないお酒が有るのですね!^ ^ きっと高価なものだと思いますが、見つけてしまったが吉日、是非アドベンチャーして頂きたいです^ ^ 一見死んでいそうでも奇跡が起こることがあるんですね! しかしルロワのコルクはワザとかと思うくらい確実にカビが生えてますね^ ^
Johannes Brahms Ⅱ
絶望的な保管状態だったというこちらのワインを、奇跡を信じて、タダ同然で譲り受けました。 しっかり休ませていざ飲もうと抜栓しようとしたら、コルクが崩れました… やはり… ボロボロと崩れたカスを水で流し取り、コルクを押し込んで中身を別の入れ物に移しました。 グラスに注いで香りを嗅ぐとやはり相当の劣化が… まぁそうだよねと諦めて、一杯だけ飲んであとは捨てようと思っていたところ、本来は相当質の高いワインだったのでしょう。最後の力を振り絞ってか、劣化の匂いを押しのけて、本来の香りを出そうとしてくれているのを感じます(>_<) ハチ公が息の根を引き取る直前に、ご主人様に再会できて、最後の力を振り絞りシッポを振っているような、そんな切なさを感じます(>_<) 香りも味わいも、普通に飲めるレベルになってます。 本来は、飲む人をウットリさせる魅力を持っていたはずなのに、こんな姿にしてしまってゴメンと謝りながら、ちゃんと飲んであげようと思います。
Johannes Brahms Ⅱ