ワイン | Benoit Ente Puligny Montrachet(2003) | ||||||||||||||||||||
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なんて素敵なレビュー✨ 今のところまだお兄さんのファンですが、弟さんのも購入すべきか今日も迷っておりました〜じっくり向き合ってみたいですー♪
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miho 様 おはようございます。 ブノワのワイン、ハッとさせられるワインでございました。 アルノーのワイン、凄く頂いてみたいです。今回のブノワはしっかりと記憶し、いつか来る?アルノーをいただく日に備えようと思います(ᵔᴥᵔ)
vin-be 1.1
なんと素晴らしい表現力(*´艸`*) 必ず飲もうと思ってしまいます! が、私でも大丈夫か、心配です(笑)
里ちゃん
里ちゃんさま こんばんは。 これはちょっとビックリしました。兄のアルノーがとれだけ美味しいかとても試してみたいです。 ワインは楽しく怖くもありますね。 抜け出せません(笑)
vin-be 1.1
その日は素敵なワイン会にお呼ばれしました。 忙しい6月、休日に気の置けない仲間達とこうして飲めることは大変幸せなことでございます。 このワイン会に参加した目的は3つ。 ①ピエロパンの実力値を図る ②この白ワイン ③赤のメインをいただく ここでお目にかかれるとは。 ブノワ・アントはアルノー・アントの弟であるが、兄同様、今の市場には全く出てこない。 2015のアルノーの値段を見て数秒固まってしまったが、弟の村名ピュリニーはいかがだろうか。 やや黄昏を帯びはじめた外観。 アプリコットにチェリーキャンディ、金柑のような甘い柑橘の香り。また温州みかんようなの優しいニュアンスもあり、時間が経つと微かにブランデーやマッシュルーム、微かに白胡椒の香りが漂ってくる。 酸味、粘性はやや高い。 筆頭すべにはミネラルの綺麗さ、それは小石のようで極めてピュア。 果実は金木犀やオレンジのリキュールの風味する。 かなりきめ細かい作りで、溶け込んだ樽のニュアンスも加わり、クリーミーで村名とは思えない満足感。時間が経つと黒糖やカリントウの要素もでてくる。 酸化し始めだろうか。集中すると微かにシェリー感があり、余韻も長く、綺麗なミネラルが後味に残る。 これは凄いです! これまで頂いた村名ピュリニーでも群を抜いて素晴らしい。 飲み頃の絶頂期をやや過ぎたくらいでしょうか。 心を鷲掴みにしてくる村名ピュリニー。 ボリューム感やスケール感を見るに村名という感じですが、完成度はもはや異次元です。 これ、今後の輸入枠はいかほどなのでしょうか。 かなり麻薬性のある白でございました。
vin-be 1.1