Says Farm Ojico Chardonnay写真(ワイン) by ぺんぺん

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REVIEWS

ワインSays Farm Ojico Chardonnay(2017)
評価

3.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
    詳細
    シチュエーション
    飲んだ日2018-07-22
    飲んだ場所
    買った日
    買った場所
    購入単位
    価格帯
    価格
    インポーター

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    ぺんぺん

    北陸ワイナリーツアー セイズファーム訪問 ランチ二番目のワインは、オジコ シャルドネ 樽を使用せずに醸造した、果実味そのものを楽しめるワイン 酸味は爽やかで、仄かな塩味もあります 程よい酸味を残した状態でブドウを収穫するため、補糖は行うそうですが、ワインを甘くするための補糖ではないので、敢えて聞かなければ知らなくてもよい情報です(・・;) シュールリー後濾過してあるので、雑味はなく、でもサラッとし過ぎず、美味しい(๑´ڡ`๑) 『SAYS FARM OJICO CHARDONNAYは、氷見のテロワールを素直に感じていただけるように、樽を使用しないで醸造してます。溌剌としたフレッシュな果実味に、塩味を感じる心地よい余韻を残すワインです。海のそばのワイナリーらしい白ワインに仕上がっています。 ゆっくりと時間の経過を楽しみながらお召し上がりください。 提供適温は、10℃~14℃まではスマートな形状でやや小ぶりの白ワイングラス。 14℃~16℃の場合は、ブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 Alc:12.0% 製造方法 区画別に収穫されるシャルドネの中から、フレッシュな酸味が残る区画を厳選しています。 ワインにするブドウは健全果のみを使用しています。収穫の際に病気になった果粒を1房1房丁寧に除きながら手作業で行います。手摘み100%で収穫したブドウは潰れないように15㎏入る籠に保管し、早期に仕込みを開始しています。葡萄はフレッシュな果実味が活きるタイミングまで成熟を待ち実施しています。 除梗破砕を行いメンブランプレス機にて速やかに搾汁を行っています。12時間のデブルヴァージュ、タンク底部の重たい滓を残し、細やかな滓と同時に上澄みを移動させ、ステンレスタンクにて発酵を進めています。発酵終了後は、滓引きをせずにステンレスタンクにて6ヶ月間シュール・リーの状態で管理、その期間はバトナージュを行い滓とのコンタクトを増やしています。粗いろ過をかけてビン詰めを行いました。』

    ぺんぺん

    ぺんぺん
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