ワイン | Kanonkop Paul Sauer 2012(2012) | ||||||||||||||||||||
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あ〜ポールサウザーだ!!羨ましい(^-^) とっても美味しそうなボルドーブレンドみたいでいつか飲んでみたいですね、
YD
YDさん、 もう少し寝かそうと思ってたんですけど、あけちゃいましたー(^_^;) カベソー主体の若いワインとは思えぬまとまり感があって勉強になりました!
Toshio Iimura
確かに南アフリカのワインには新世界というよりはもっと伝統的な味わいを感じられるものが多い気がしましす♪
pump0915
Abe Takayukiさん、 私もそう感じることが多いです! フランスとナパやオーストラリアの中間的なポジションと言うか。。 わりと早く飲めるのも嬉しいです~♪
Toshio Iimura
南アフリカ ステレンボッシュ カベソー70%、カベフラ15%、メルロー15% 2012年 どちらかと言うと酸がイキイキした赤系ベリー。 ハーブ、ミネラル、スパイス香もバランス良く香る。 ロースト香も。 オーク由来のミルキーさはあまり感じさせないクラシックな香り立ち。 味わいにも酸の存在感を意識する、エレガントな雰囲気。 ボディはミディアム、程よいベリー感にしっかり酸味、タンニンは滑らか…とは言えないけどザラつきない感じ。 突出した要素が無いバランス型で余韻にはミネラルや大地のニュアンスを長く感じる。 凝縮感や派手目の樽化粧をイメージしてたのでちょっと意外(^_^;) 独特の土っぽさも出てる。 全体としてはバランスの取れたエレガント寄りのキャラ。 新世界よりも、酸が中心にちゃんとあるクラシックなボルドー系。 余韻も長く、しっかり奥行き。 そしてエキスが強い。 12VTと若いカベソー主体のワインなのに、もう美味しく飲めるのが魅力的(^ ^) しかも裏ラベルによると2027年以降までキープとは、、残り1本はしばし寝てもらおうと思います♪
Toshio Iimura