ワイン | Voltumna Zeno(2010) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
そーですよね!サンジョベーゼって基本レーズンの感じありますよね♬ セパージュにピノ・ネロって初めて聞いたかも。なかなか手に入らなさそうですが、飲んでみたーい、デス(^^)
はじめ。
はじめ。さん→どうもこんにちはです。サンジョヴェーゼって、やっぱレーズンのニュアンスで合ってるんですかね。何せ自分の知識が浅はかすぎて心配になってしまいます(笑)。 ここのワイン最近とんとお見かけしないので、今は輸入されてないんですかねぇ。個人的には日本に入ってきてほしいなぁと切に願ってるんですけどねぇ。
カリヤカ・ズノリ
『No.930 また会えるのだろうか?』 土曜日。次の日の日曜と連休。最近人手不足で、土日どっちか出勤せねばならぬ状況になり、はや数ヶ月。月一ではあるが、こうやって連休があるだけでも何だか嬉しいもので。 そんなこの日は地元のデパートへ家族みんなで出かけた次第。 催事会場はヴァレンタイン向け商品がずらり。娘に手を引っ張られながら歩いてくと、どうやら娘のお目当ての商品が。なんでかわからんが自分が買って娘にプレゼントする始末。まぁいいけども。 そんなこの日の夕飯のメニューは… ・豚の生姜焼き ・とん平焼き ・エリンギの胡麻和え それにご飯と味噌汁といった具合。そして今夜はイタリアはトスカーナのヴォルトナムのゼノ2010年をお供に。しばらく拝めなかったヴォルトナムの独特なエチケット。某ワインショップの20%OFFの案内を見た時、飛びついたのは言うまでもない。サンジョヴェーゼにピノ・ネロといった具合のセパージュ。何はともあれ飲むことができるのが嬉しい。 抜栓し、グラスに注ぐ。わりと濃いめのガーネット。液体は殊の外サラリ…というかシャバシャバな感じ。フワッとレーズンのような香り。甘く、少し湿り気のある香り。そして一口…うん、ほおほぉ…、かなり柔らかい味わい。こなれた感を感じる飲み口といったところ。 酸味はほぼ感じなく、球体のようなフワッと丸く柔らかい口当たりと喉への滑り。豊かな果実の味わいブルーベリーやプルーン、時折いちごジャム。よって甘い。アフターに紅茶や青っぽい植物のニュアンス。複雑さも垣間見せる辺りはなかなか面白い。それにしても、この液体の柔らかさと棘のなさは熟成によって得られたものなのか? 生姜焼きとなかなか良い相性のように感じる。生姜のすこし尖った味わいをなんか中和してくれるというのかな…そんな感じ。豚の脂もわりかしリセット。少し甘味を感じる豚の脂とも喧嘩しない感じだし。野菜とは仲良しのように感じるのとん平焼きに入ったざく切りキャベツ(ソースと混じり合う感じ)との相性の良さ。 インポーターさんに無理は言えないけど、ヴォルトナムのワイン、たまにでいいからラインナップにいれてほしいな…なんて思ったりして。 久々飲めて美味しさを再確認できた。ごちそうさまでした。
カリヤカ・ズノリ