ワイン | Dom. Roulot Meursault Clos des Bouchères 1er Cru Monopole(2011) | ||||||||||||||||||||
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vin-beさん、こんにちは。 コメントを拝読するだけでルーロのイメージと飲み頃であろうワインの変化が理解できます。 良い状態で頂けた様ですね! ブルゴーニュ白は保管状態やそのヴィンテージの特徴だけでなく、造り手によっても、ビオに移行した時期や熟成の速さなど複雑な要因が絡んで美味しくなる時期の判断が難しい?と思います。 早開けがリスク回避?にはなると思いますが、本来のワインが持っている全てを感じとるなら、この位は待ちたいところですね。 良い白汁を良い状態でお飲みです!?
Katsuyuki Tanaka
美味しそうなルーロ! とてもイメージ出来ました。ルーロらしさが良いですよね。参考になりました!
hintmint3
Tanaka 様 こんばんは。 はい、とても良い状態でこちらのワインを頂くことができました。ブルゴーニュ白の抜栓時は難しいですね。 ルフレーヴやコント・ラフォンはほとんど2010年代のものしかストックしておりません。 近年は早開けでも美味しいものもありますが、昔のルーロはやや硬質なイメージもあったので、まだ早いかもと思いながらドキドキしました。 結果オーライで良かったです。 お互いこれからも良き白汁に巡り合えますように!
vin-be 1.1
hintmint 様 こんばんは。 はい、ルーロらしさが全開のとても美味しいワインでした。 たまにルーロはムルソーらしくない、という意見を目にします。それはそれで真実かもしれませんが、きっと多くの人はルーロらしを求めるのだろうなと思います。
vin-be 1.1
vin-beさま ルーロの2000年代初頭はとてもカチカチの印象が強かったですが、この頃は現代的に何処の作り手もアプローチちし易くなりましたね。ただそんな中でもルーロらしさを表現していて、ある意味明確な個性があると思います。 クロ・デ・ブシェールはとてもエレガントなプルミエ・クリュで、ルーロはヴィラージュの方がムルソーらしいと思います。
Marcassin
Marcassin 様 こんばんは。 なるほど!ルーロはこの1erの方がエレガントなのですね。 村名でも畑名が入ったものはそんなに経験がないので、今度、注意して頂いてみます。 それにしても、魅力という点では突き抜けた感がありました。このワインを口に運ぶのが楽しくてしょうがなかったです。 年1では飲みたいなと思うのですが、ショップに残っているものはとんでもない価格になっています(⌒-⌒; )
vin-be 1.1
2本目は我慢できなかったルーロのムルソー クロ・デ・ブーシェール 2011をいただきました。 ファーストリリースとなる2011、そろそろ飲める形でしょうか。 ストローイエローの外観。 少しフリンティーなニュアンスも有しつつ、微かな鞣し革。樽のニュアンスはまろやかに溶け込んでおり洋梨や蜜の詰まったカリン、柔らかいシトラスやレモン果汁と相まり、いい意味でアクセントになっている。 甘みと酸味は優しく、とても高級感のある味わい。 華やかさよりも奥ゆかしく、シャイな果実味と塩味。液体の奥の方からジワジワとミネラルと香り同様洋梨の風味、オイル感が湧いてくる。 香りのトーンと味わいのバランスは完璧。 時間の経過とともにクリーム、バターの乳製品のニュアンスが顔を出す。 飲み干したグラスからはいつまでもシャンピーの香りが立ち込めている。 飲み頃の入り口に入った模様です。 時間をかけて頂くとしたら、今はとても良い時期ではないでしょうか。 そして、とにかくバランスが良く、ボリュームも突出しておらずの終始ルーロ節。 ペリエールのような肉厚さや典型的なムルソー感はありませんが、それでいいのです。 これまで飛び飛びのヴィンテージで所有していることを少し後悔。 毎年購入必須アイテムでございます。 さて、今年の秋もポチポチ合戦参戦しますか。
vin-be 1.1