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2.5
2019 クルンプ ヴァイヘルベルク・ピノ・ノワール バーデン/ドイツ 火曜日の道草ワイン・その2 角打ちの2杯目は、ドイツ・バーデンのピノ・ノワール。 クルンプのピノ・ノワール(シュペート・ブルグンダー)は、ギプスコイパーという「土壌」の名を冠したシュペート・ブルグンダーと、キルヒベルクという名の単一畑のシュペート・ブルグンダーを飲んだことがあります。 こちらのヴァイヘルベルクは、同名の単一畑産ピノ・ノワールですが、なぜシュペート・ブルグンダーではないのか?というと、クルンプにおいて、ブルゴーニュ産ピノ・ノワールの苗木を初めて植樹した畑が、このヴァイヘルベルクだからだそうです。 苗木のルーツに敬意を表した名付けということでしょうか? 肝心の中身については、閉店前ギリギリの時間で、じっくり楽しむ時間がありません…。 提供温度が、比較的高めなこともありますが、いつものクルンプのシュペートブルグンダーに比べて、酸が控えめで少し構造が緩い感じがします。 果実の旨みはたっぷりですが、苦みや雑味を少し多めに感じるような気も…。 温度のせいか、揮発酸系の、自然派っぽいナチュラル感のある風味が悪目立ちしているような印象もあり、こちらのワインについては、再度、試してみる必要があるなと思いました。
iri2618 STOP WARS
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2019 クルンプ ヴァイヘルベルク・ピノ・ノワール バーデン/ドイツ 火曜日の道草ワイン・その2 角打ちの2杯目は、ドイツ・バーデンのピノ・ノワール。 クルンプのピノ・ノワール(シュペート・ブルグンダー)は、ギプスコイパーという「土壌」の名を冠したシュペート・ブルグンダーと、キルヒベルクという名の単一畑のシュペート・ブルグンダーを飲んだことがあります。 こちらのヴァイヘルベルクは、同名の単一畑産ピノ・ノワールですが、なぜシュペート・ブルグンダーではないのか?というと、クルンプにおいて、ブルゴーニュ産ピノ・ノワールの苗木を初めて植樹した畑が、このヴァイヘルベルクだからだそうです。 苗木のルーツに敬意を表した名付けということでしょうか? 肝心の中身については、閉店前ギリギリの時間で、じっくり楽しむ時間がありません…。 提供温度が、比較的高めなこともありますが、いつものクルンプのシュペートブルグンダーに比べて、酸が控えめで少し構造が緩い感じがします。 果実の旨みはたっぷりですが、苦みや雑味を少し多めに感じるような気も…。 温度のせいか、揮発酸系の、自然派っぽいナチュラル感のある風味が悪目立ちしているような印象もあり、こちらのワインについては、再度、試してみる必要があるなと思いました。
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