ワイン | Dom. Jean Chartron Saint Aubin 1er Cru Les Murgers des Dents de Chien(2013) | ||||||||||||||||||||
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あら、いただいてましたわ。 サントーバンの頂点を見つけてちょうだい、有頂天お猫さまぁ❤(キモー)
えむ お嬢
えむお蝶夫人、 サントーバンの頂点は何でしょうね やはりマルク・コランのダン・ド・シアンかピエール・イヴ・コラン・モレかでしょうかね いやラモネかユベール・ラミーも捨てがたい気もします。 ル・モワンヌのダン・ド・シアンも美味しかったですよ暫定1位。 案外多くの有名ドメーヌ・ネゴスが造っているダン・ド・シアン。 頂点は決めがたいと思われます。 で有頂天キモ白猫て(^o^) 悪口やん(T^T)もっと罵ってハアハア(ΦωΦ) ちょっとうれしい(ドM変○白猫)
白猫ホッサ
有頂天キモ変○白猫さまぁ (オエー) なんで、サントーバンに フォーカスされたのです???
えむ お嬢
アン・レミリはもう大ファンですが、この畑はそういえば飲んだこと無いです… アンレミリよりもお店で見かけないですよね。 今度探してみます(^^)
末永 誠一
あーる晴れた日に~♪ マダムバタフライ蝶々夫人えむお蝶様、 良い質問ですね~(池○彰風に(笑)) サントーバンにフォーカスしたのでなく ダン・ド・シアンの畑に注目したのです 何故ならもちろんシャンガン♡の隣りにある一級畑だからです。 ピュリニー側にはピュリニー1erトリュフィエールの一部が接していますが シャンガンと地続きでほぼ同じ標高サントーバンの1erCruダン・ド・シアンのテロワールを極めたいという思いと 何と言っても入手のしやすさもポイントですね。 トリュフィェールはほぼ飲み尽くしましたし サントーバンの1erCruダン・ド・シアンを少し極めようと思います。
白猫ホッサ
末永誠一さん、 アン・レミリーよりもピュリニー寄り アン・レミリーを持っているドメーヌは大体持っている畑ですね。 良い意味でサントーバンらしくない味わい 是非お飲み下さい(^o^)
白猫ホッサ
爺や! わたくしの自腹サントーバンは、2つともダン・ド・シアンでは、ありませんか笑 タグつけましたわょ~(*゚∀゚*)
えむ お嬢
えむお蝶夫人いやマダムバタフライ 少し解説いたしましょう(イイヨー)。 サントーバンは1937年に独立したAOCとして認められ70年代まで赤ワインの生産比率が高かったようでございます。 ただ隣接するピュリニー、シャサーニュMの影響か現在は白ワインが増え約80%はシャルドネ畑でございます。AOCも1er畑の比率が高うございます。 元々サントーバンにはガメイ村というのがありまして、あのガメイの原産地でもあるのでございますが今は赤はピノ・ノワール、白はシャルドネのみでございます。 ブルゴ一二ュでピュリニーやシャサーニュの価格が高騰を続ける中、隣接するサントーバンはまだ安価で飲めることから仏では貧者のモンラッシェと言われる程の人気でございます。 特にピュリニーとの境にある一級畑のダン・ド・シアンはお得なワインでございますね。 おっとコストのことなど野暮な話をいたしました。 申し訳ございません。 デイリーでも飲めるピュリニーM1erとも言えるサントーバンの1erCruダン・ド・シアン。 さすがお蝶夫人いやマダムバタフライ 目のつけどころがちがいますね。 飲まれたサントーバンの1erCruはすべてダン・ド・シアンとは! ピンカートンもびっくりでございます(笑) サントーバンの名手となるとやはりマルク・コランが第一にあげられるかと思います。 ただ地理的にシャサーニュやピュリニーと隣接しております故、それらの有名ドメーヌも畑を所有していることも多く なかなか楽しいラインナップがそろいそうなシリーズでございますね(^o^)白猫爺はボチボチ集めていきたいと思います。
白猫ホッサ
ピンカートンって誰??? ティムバートンなら知ってます。 プチシャンガンで、インプットされましたな。てか、美味しかったー(*゚∀゚*)
えむ お嬢
えむお蝶様、 マダムバタフライ蝶々夫人 プッチ一二によるオペラでございます 言わずとしれた 長崎を舞台にした没落士族の娘蝶々様と アメリカ海軍士官ピンカートンの恋愛悲劇 劇中歌の あーる晴れた~日にー♪ ご存知ですね。 日本を舞台にした世界的ヒットのオペラ 日本でももちろんよく上演されています 調べたら世界で一番上演されているオペラでございました。 プッチ一二によるオペラ三部作の一つでもございます。 ハイ、 サントーバンの1erダン・ド・シアン プチシャンガンですね(^o^)
白猫ホッサ
私もサントーバンの履歴僅か4本しかなく、ダンドシアンにおいては1本のみ… もっと飲んでると思ったのにf^_^;) 今夜たまたま戴いたユリスコランのレ ピエリレールが何ともブルゴーニュぽく、ソムリエさんにもテイスティングしてもらったら、ダンドシアンですね!と言われてビックリ(゚o゚;; …で質問ですが、お猫さまはなぜイニシャルがお好きなのですか?いくらブランドブランでもお猫さまの好みからすると濃過ぎると思うのですがー。
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訂正: サントーバン投稿6本、ダンドシアン2本〜クリスチャン ベルジュレ&ピエール イヴ コラン モレでしたー。少なっ!
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miho_vino(検察送致禁酒中)さん、 良い質問ですね~(やはり池○彰風に(笑)) やはりシャンパーニュはコク旨味があるといっても炭酸による刺激で どうしてもスッキリとした喉こしの味わいが多いかと感じます。スティル白ワインとは別の飲み物の印象でした。 そんな偏見を打ち破ってくれたのがセロスのイニシャルです。 例え泡が抜けたとしても熟成白としても充分美味しいシャルドネのスティル白ワイン寄りの味わい! なんと熟成味の素晴らしさに繊細なミネラルもあるではありませんか。そして炭酸による刺激ではなくシャルドネ発酵による酸味すら感じ私は大好きです。 イニシャルをブルゴ一二ュのバルーングラスに入れて飲むのがお勧めです(^o^) というわけで答えはシャンパーニュの中でもスティル熟成白の味わいだから、です。 しかしユリスコランをダン・ド・シアンてどゆことでしょうね(笑)
白猫ホッサ
miho_vino(保釈申請禁酒中)さん、 ピエール・イヴ・コランのダン・ド・シアンなかなか見つからないんですよね~(笑) 補足して良いですか(イイヨー)。 面白いのはサントーバンのミュルジュ・ダン・ド・シアンと同じダン・ド・シアンの名称の1級畑がシャサーニュにもあってそちらはレ・モンラッシェに地続きの非常に小さな区域です。 まるでピュリニーのシャンガンとシャサーニュのシャンガンのような関係ではありませんか! シャサーニュの1erダン・ド・シアンは所有ドメーヌが限られていて シャトー・ド・ラ・マルトロワ ドメーヌ・トーマ・モレ ドメーヌ・コフィネ・デュヴルネ とその親戚筋の ドメーヌ・モレ・コフィネ それに オリヴィエ・ルフレーヴ ぐらいしかリリースしていません。 ミュルジュを冠してませんが同じダン・ド・シアン 同じ一級畑でモンラッシェGCと接した シャサーニュの銘醸畑 これらもダン・ド・シアンを飲むシリーズでも飲んでみたいと思います(^o^)
白猫ホッサ
サントーバン・ダン・ド・シアンを飲む 始まります新シリーズ(^o^) サントーバンの一級畑レ・ミュルジュ・レ・ダン・ド・シアンは 同じく一級畑の銘醸アン・レミリーの隣りでピュリニーとの境界にあって あのPMシャンガン畑と続いた貧者のモンラッシェと異名を持つサントーバンの本当の一級畑。 さしずめプチ・シャンガンとでも言うべきテロワールの美味しい白が造られる銘醸畑です。 サン・トーバン1erCruレ・ミュルジュ・レ・ダン・ド・シアン2013年 ドメーヌ・ジャン・シャルトロン ジャン・シャルトロンは1859年に設立された歴史あるドメーヌ。 慌てん坊のサンタクロースと家のみです。 綺麗でやや淡い色調のぺ一ルイエロー。 粘性は少しグラスをつたう程度。 やや舌を刺す刺激的な酸味ありあと5年以上の熟成を保証するものです。 フレッシュでラムネ玉のような果実味に河原の小石のミネラル感。 樽味ヴァニラ香も感じスーッと喉を通り過ぎ後に舌上に酸味とミネラルの落とし物をするような味わい。 余韻ははかなく綿あめのように消える感じ。 よく冷やしてグビグビ飲む系の白かと(>_<) もう少しコクのある旨味があれば もうこれはシャンガンですね(^o^) 全体をよくしまった感じの酸味がまとめてなかなかの出来ですジャン・シャルトロンのダン・ド・シアン! ジャン・シャルトロンはクロ畑のモノポールを多数所有していることでも有名です。 これはサントーバンの1erCru畑ですがデイリーで充分飲めるカジュアルな飲み口。 プチシャンガンです。 ああでもシャンガンとは違う印象もあって逆にシャンガンが欲しくなります。 次はPMシャンガンを必ず開けます必ずです。 今日の教訓。 夜中の床のレゴは足元の凶器(>_<)
白猫ホッサ